エンジニアやPM 90名が体験|「書く開発」から「定義・設計する開発」へ、仕様駆動開発(SDD)研修プログラムを提供開始
株式会社TechBowl

人が設計し、AIが実装する開発へ。現場の開発プロセスをアップデートする仕様駆動開発研修を、大手金融会社の開発に携わる90名の方に受講いただき、開発組織の変革を支援しました。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40741/211/40741-211-bf8bfffc21fba41cd011f5450e236ee2-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。」を掲げるTechTrain(株式会社TechBowl、本社:東京都中央区、代表取締役CEO:小澤 政生、以下「TechTrain」)は、大手金融会社の開発組織90名を対象に「AIを活用した仕様駆動開発(Spec-Driven Development、以下SDD)」研修を実施いたしました。
本研修には、エンジニアやPMを中心に90名が参加し、AIを単なるコード生成ツールではなく、要件定義~設計・実装・テスト・運用までを一貫して支援する “開発パートナー” として活用するスキルを習得しました。
■本研修の開発背景
近年、生成AIの普及により開発現場は大きく変化しています。一方で、多くの現場では次のような課題が顕在化しています。
- AIでコードは書けるが、設計が破綻する- レビュー負荷が増え、逆に開発効率が下がる- 「AIが書いたのでわからない」という責任の曖昧化- 要件・仕様が曖昧なまま開発が進んでしまう
こうした背景から今求められているのは「AIを使うスキル」ではなく、「AIを前提とした開発の設計力」ということを認識し、そのスキルを習得できる機会を提供しようと考えました。
■本研修の特徴
- AIを前提とした開発思考へ転換従来の「人が実装する前提」の開発から、「人が設計し、AIが実装する」という役割分担へのシフトを実践的に学習。- 仕様駆動開発(SDD)を体系的に理解- コードの源泉を「仕様」に置く考え方- 開発工程毎のタスク粒度をモジュールレベルまで分解する手法- AIに適切に指示するための設計思考など、AI時代に最適化された開発手法を習得。- 実務を想定したハンズオン形式- 開発題材の設定- 仕様作成- 実装方針の策定- タスク分割- AIを活用した実装までを一貫して体験し、「明日から現場で使える」状態まで落とし込みました。
■受講者から特に評価が高かったポイント
- 実演型の理解促進講師によるリアルタイムデモにより、AIと人間の役割分担が具体的に理解できる構成が高評価。- チームでのアウトプット共有ブレイクアウト形式により、「他チームの思考プロセスを学べる」「設計の粒度の違いに気づける」など、個人学習では得られない学びを創出。- 実務適用を前提とした設計単なるツール紹介ではなく、組織導入時の注意点や現場での適用方法、失敗パターンまで踏み込んだ内容により、研修で終わらない設計となっています。
■実際の受講者の声
- 実装の内容や方針の事前合意をとる手法は、すぐにでも実務に取り入れたい。担当者へのタスク依頼時の認識齟齬を減らせる確信が持てた。- ハンズオンが非常に実践的で面白かった。理論だけでなく、実際に手を動かすことで『こういうことか!』と実感でき、知識の定着につながった。- 講師によるAIを活用したコーディングの実演が圧巻だった。日常的にAIを使いこなしているプロの作業プロセスを間近で見られたことは、何よりの学びになった。- 終盤のワーク時間で、実際に自分で考えてAIに指示を出し、アプリケーションを作成した経験が自信になった。
■導入を検討される企業様へ
以下のような課題をお持ちの企業様に、本研修は特におすすめです。
- AIを導入したが、現場で活用しきれていない“使っているだけ” から脱却したい企業様へ- 開発スピードは上がったが品質やレビュー負荷に課題がある“速いだけの開発” から抜け出したい企業様へ- エンジニアやPMの設計力にばらつきがある“個人依存の開発” を脱却したい企業様へ- AI時代に適した開発プロセスを構築したい“これからの標準” を作りたい企業様へ
■TechTrain 研修担当者
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40741/211/40741-211-d38da9269893ee62fba0684c258ab90e-1218x1046.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
教育・研修事業責任者 上岡圭介
AIによってコーディングのハードルが下がった現在、人がやるべきことは「良いコードを書くこと」から「良い仕様の設計をすること」へと移行しています。重要なのはAIを使うことではなく、AI活用を前提とした開発プロセスそのものを設計することです。
本研修では、仕様駆動開発(SDD)を軸に、設計・実装・レビュー各工程におけるAI活用の実践手法を体系的に習得いただきました。
今後もAI時代の開発生産性と品質の両立に貢献する組織づくりを支援してまいります。
■TechTrain について
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40741/211/40741-211-ac1e762a4edafca2e3d08ea945d3ccb2-594x188.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
テクノロジーを支える、全ての人のターミナルに。
2019年5月にサービスを開始。全国各地のエンジニアにご利用いただき、開始から7年でユーザー数12,000名を突破。現在70社150名を超えるITエンジニアが、メンターとして実務に基づいた開発手法をアドバイスしています。
法人向け
TechTrain 企業研修
エンジニア職の方はもちろん、営業、マーケティングなどさまざまな職種の方に向けたITスキル研修を提供するサービスです。
TechTrain 技術支援
弁護士、社労士、主治医のように、経営者のITに関するお困りごとをいつでも相談できる、ITスペシャリスト。IT技術に深く精通した技術者たちが貴社の技術課題に “バンソウ” するDX支援サービスです。
TechTrain 採用支援
エンジニアを採用したい組織の皆様を強力にご支援するサービスです。エンジニアに寄り添ってきたからこそできる、現場のエンジニアが「この人いいですね」と唸る採用を実現します。
TechTrain 学校支援
大学、専門学校、高等専門学校を中心に、学校教育と並行してご利用いただく学習・就職支援サービスです。
個人向け
TechTrain
ITスキルを身につけたい方、IT業界でキャリアを構築したい方のために、成長機会と活躍機会を提供する学びとキャリアの支援プラットフォームサービスです。CxO、VPoX、シニアクラスのエンジニア・PM・デザイナーのメンターが150名以上在籍。プロダクト作りのプロたちのナレッジから作られた学びのコンテンツから、キャリア支援サービス、またそんな一流の人材とのメンタリングサービスを提供しています。
株式会社 TechBowl
社 名 : 株式会社TechBowl
代 表 : 小澤 政生
設立日 : 2018年10月
資本金 : 100,000,000円 (資本準備金含む)
事業内容: インターネットサービス業
所在地 : 東京都千代田区神田神保町2-32-5 神保町フロント4F
HP :
https://techbowl.co.jp/
お問い合わせ
本件についてのお問い合わせは以下のフォームでお受け付けしております。
また、Eメール(sales@techbowl.co.jp)でもお問い合わせいただけます。
サービスの紹介はこちらからTechTrainについては、こちらからご確認ください。
お問い合わせ先法人のお客様は、こちらからお問い合わせください。
プレスリリース提供:PR TIMES


記事提供:PRTimes