日本の虫除け文化が世界を救う!NPO法人S.O.L.(ソル)のプロジェクト名を「乳幼児室AMIDOプロジェクト」へ変更しました
NPO法人S.O.L.

2026年2月から継続しているクラウドファンディングプロジェクトの名称を「新生児室AMIDOプロジェクト」から「乳幼児室AMIDOプロジェクト」に変更いたします。
NPO法人S.O.L.(ソル:Seed of Lanka)では今年2月からスリランカのクルネーガラ市ティーチングホスピタルにてAMIDO(簡易網戸)設置を続けています。
活動を続ける中で、プロジェクトの名称変更に至った経緯をご説明いたします。
スリランカの国立病院の多くの子ども病棟では通常ですと新生児と幼児の部屋を分けています。
しかしデング熱流行期は「デング熱の乳幼児患者」と「デング熱以外の乳幼児患者」に分かれます。
今年2月に行った活動で、その事実を現地で確認、プロジェクト名と現実との間に差異が生じておりますので、この度のプロジェクト名変更に至りました。
つきましてはクラウドファンディングの「新生児室AMIDOプロジェクト」と同等の内容で
今後は「乳幼児室AMIDOプロジェクト」として活動を行います。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98702/18/98702-18-847569f3abbe4056cf9c363cd787488e-1536x2048.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今まではドアも無かったデング熱患者とデング熱以外の患者の部屋をカーテン式AMIDOで仕切りました。
【NPO法人S.O.L.(ソル)のAMIDOプロジェクトについて】
スリランカでは蚊による感染症、デング熱が年に2回、毎年流行します。
しかし、虫除けの概念がないため、ソルではデング熱の感染拡大を防ごうと
簡易網戸「AMIDO」を病院などに設置する活動を続けています。
【AMIDOとは】
ソルの会員である建設業者が簡単な材料でDIY設置できる簡易網戸を考案しました。
網戸を英語にするとMosquito netやScreen doorとなりますが、スリランカには網戸が無いため
ベッドの上の蚊帳や玄関の仕切りのようなイメージになってしまいます。
そこで、この簡易網戸をAMIDOと名付けました。
「乳幼児室AMIDOプロジェクト」の現地での様子を理事長大下のインタビューと共にBS朝日の番組内で紹介して頂きました。
BS朝日 番組名:つながる絵本~for SDGs~#535 NPO法人S.O.L. 「世界で活躍日本のAMIDO」BS朝日つながる絵本ホームページ内
過去の動画、及び
YouTubeにて番組をご視聴いただけます。
(上記「過去の動画」「YouTube」をクリックするとご視聴いただけます。)
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98702/18/98702-18-5d1e60b29a2cc9573a00255ef74cc98e-1536x1234.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
孤児院の少女たちが作ったカーテン式のAMIDO
デング熱は子どもや20代の若者が重症化して命を落とすような感染症です。スリランカで日本の虫除け文化を知ってもらえれば、デング熱の脅威から赤ちゃんや小さな子どもを守る事ができる、と信じてソルはこれからも活動を続けて行きます。
応援よろしくお願いいたします。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98702/18/98702-18-11bc4ae0b611361b9208621ab3c5fb2b-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
カーテン式AMIDOを作っている様子
~ソルのデング熱対策に関する活動~
2017年よりこれまでにおよそ330kgの蚊取り線香(株式会社ライオンケミカル様より寄贈)を京都大学アジアアフリカ研究所やライオンズクラブなどの協力により、スリランカの教育施設、老人ホーム、障がい者施設、農業従事者など延べ6,000人へ寄贈2017年デング熱流行中の国立病院を見学
2019年より施設や教育機関、スリランカ在住者コミュニティに虫除けについてのアンケート調査を実施
2021年5月 スリランカのクルネーガラ州ポルガハウェラで網戸の実証実験を開始
2021年11月 S.O.L.網戸(AMIDO)キットを開発
2022年11月 スリランカ大使館にてロドニ・ペレーラ大使とAMIDOキットの可能性について面談
2023年3月 スリランカでもっと積極的に活動を行うため、スリランカにNGOを設立申請
2023年12月 NHKおはよう日本「おはBiz」にて紹介
2024年1月 NHK WORLD-JAPAN Biz Streamにて紹介
2024年8月 デング熱予防教室PJがJICA基金に採択される
2024年10月 スリランカ政府よりNGO認証を取得
2024年11月 「世界の人びとのためのJICA基金」採択事業としてデング熱予防教室準備のオンライン
勉強会を始める
2025年3月 「世界の人びとのためのJICA基金」採択事業としてデング熱予防教室をKurunegala Mu
nicipal Councilなどで開催
2025年6月 スリランカ保健省、デング熱研究者との協力体制の可能性についてピヴィトゥル・ジャナ
ック・クマ―ラシンハ次期大使と面談
2026年2月 洪水後のデング熱対策としてスリランカの国立病院ティーチングホスピタル・クルネー
ガラで「新生児室AMIDOプロジェクト」を行う。
【会社概要】
法人名:NPO法人S.O.L.(ソル Seed of Lanka)
法人所在地:本部/大阪府枚方市春日西町1‐50‐1
札幌支局/北海道札幌市東区伏古11条2丁目3-18
NGO SOLO/ No.37,1st Lane Welangolla Waththa Kurunegala Sri Lanka
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記事提供:PRTimes