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高藏蒸留所、TWSC2026にて出品ウイスキー3商品すべてが金賞受賞。~60年ぶり復活後の、2年物3アイテム全てが金賞、『トリプル金賞』を達成~

明利酒類株式会社

高藏蒸留所、TWSC2026にて出品ウイスキー3商品すべて


明利酒類株式会社(茨城県水戸市)が、火災で焼失後60年ぶりに復活した高藏蒸留所は、アジア最大級の蒸留酒品評会「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)2026」において、3アイテムが金賞受賞。
今回、TWSC2026に出品した3アイテム全てが金賞を受賞し、『トリプル金賞』を達成しました。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25633/76/25633-76-2e659bded54c263c0a4730269ed56dfe-1200x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1.受賞アイテムについて
今回金賞を受賞した製品は、復活後2年物のニューボーンウイスキーであり、以下の3アイテムです。
・「高藏 REBORN AGED 2 YEAR FIRST FILL BOURBON BARREL」
・「高藏 REBORN AGED 2 YEAR FIRST FILL BOURBON BARREL NATURAL CASK STRENGTH」
・「高藏 REBORN for THE FRONTIER SPIRITS BOTTLE」
※3アイテムとも蔵元在庫は完売となっております。

2.TWSCとは
東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)とは、日本文化が培った繊細な味覚をもって、世界中のウイスキーおよびスピリッツの審査を行うアジア最大級の出品数を誇る品評会です。ウイスキー評論家の土屋守が実行委員長を務めるTWSC実行委員会が主催し、品評会を通じて、国内はもとより世界中の高品質なウイスキー・スピリッツを発信していくことや、これからのウイスキー・スピリッツ文化の発展を担う国内の飲み手の育成などが、その目的です。
出典:TWSC公式HP(URL:https://tokyowhiskyspiritscompetition.jp/

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25633/76/25633-76-c1282dbc19307225a70d5173f14e007c-1031x730.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


3.高藏蒸留所(明利酒類) 常務取締役 加藤喬大のコメント
「いよいよ発売が間近に迫ったシングルモルトへ続く、2年物のニューボーンウイスキーで、このような評価をいただけたことを大変嬉しく思うと同時に、身が引き締まる思いです。
今年1月には念願だった独自のウイスキー酵母を開発し、実際の発酵にも活用がはじまりました。また、茨城県産の麦芽「IBARAKI PEAT」を使用した仕込みも始まっており、高藏蒸留所にしかつくれない個性を追求したローカルバレーの取り組みも進んでいます。
シングルモルトはいよいよ今年夏から秋にかけて発売予定です。ここからが本当のスタート。これから数数十年にわたって続くウイスキー造りの道のりを、蒸留所の仲間や飲み手の皆さまと共に楽しみながら、歩んでいきたいと思います。」


4.高藏蒸留所(明利酒類)技術部部長 鬼澤啓一のコメント
「この度、東京ウイスキー&スピリッツコンペティション 2026「洋酒部門」にて金賞トリプル受賞の連絡をいただき驚いております。 出品した高藏モルトウイスキー・バーボンカスクの3アイテムが金賞を受賞いたしましたことを、心より嬉しく思います。 今回の受賞は、日々の研鑽が実を結んだ証であり、私たちのウイスキー造りに対する評価をいただけた結果と受け止めています。特にバーボンカスクでの金賞は大きな励みとなりました。 これからも、皆さまの記憶に残る一杯をお届けできるよう、一層精進してまいります。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。」


◆明利酒類のウイスキー造り ~歴史と再開~
江戸時代、初代が「酒造りに最適な水」を求めて全国を巡り、旧水戸藩の地に辿り着いて以来、明利酒類は160年以上にわたってこの地で酒造りを続けてきました。
1952年、創業者・加藤高藏と情熱溢れる職人たちの手によって、明利酒類のウイスキー造りは始まりました。しかし、10年後に発生した火災によりウイスキー免許を焼失、やむなくウイスキー製造からの撤退を余儀なくされました。
それから約60年。ウイスキーの製造は途絶えていたものの、明利酒類はその間、清酒酵母の独自開発を行い、全国240以上の酒蔵に提供するなど、発酵技術を徹底的に磨いてきました。また、全国でも希少なアロスパス蒸留機を用いたアルコール蒸留から始まる蒸留技術は、焼酎やジンの製造にも応用され、着実に研鑽を重ねてきました。
そして2022年、ウイスキー製造免許を再取得。新たに『高藏蒸留所-TAKAZO DISTILLERY-』を設立し、発酵・蒸留・熟成のすべてを水戸市の自社敷地内で一貫して行う体制を整えました。酵母の量を従来の3倍、発酵期間を2倍以上に設定し、さらに力強くも華やかな発酵を実現。また自社でオリジナルの酵母も開発をし、実際の醸造に使用できるよう研究を重ねています。熟成には、日本を象徴するミズナラ樽や、看板商品「百年梅酒」を寝かせたプラムワイン樽を用いるなど、日本ならではの個性を追求したウイスキー造りに挑んでいます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25633/76/25633-76-074f63766beba19892e430fdb971ce33-1181x388.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


◆『高藏蒸留所-TAKAZO DISTILLERY-』の独自性
Terroir 水の都がつくりだす、豊かな味わい。                
水戸は那珂川と千波湖に囲まれた豊かな水脈をもつ「水の都」。 地下から湧き出るマグネシウムを豊富に含む水は、ウイスキー造りに欠かせない大事な要素のひとつです。清酒造りにも使用しているこの水は毎日変わらず、自社で汲み上げています。また夏は暑く、冬は厳しい寒さになる水戸。水戸の気候で60年ぶりに呼吸し、熟成されたウイスキーの味をお楽しみいただけます。
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Craftsmanship 最高のウイスキー造りは、こだわりの基礎から。            
私たちがこだわるのは、水や大⻨だけではありません。味わいを決めるのに重要な酵母から発酵、蒸留まであらゆる工程で日々、最高の味わいを目指して実験と研究を重ねています。 酒造りの基礎となる酵母を独自で開発・培養している明利酒類の技術を活かし、2023 年には独自のウイスキー酵母を開発。高藏蒸留所ならではのフルーティな味わいを生み出すべく、研究を重ねてまいります。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25633/76/25633-76-301a8732b08c9da87819f2ff80f5da5b-3900x1945.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


Attempts 蔵人の技術と知識から生まれる、新しい試み。  
高藏蒸留所ではミズナラ樽をはじめとし、バーボン樽やシェリー樽、ポートワイン樽、ラム樽などをウイスキーの熟成に使用しています。 中でも特徴的なのは、明利酒類の看板商品である「百年梅酒」の熟成を行ったプラムワイン樽。 芳醇な梅酒の香りが染み込んだ樽での熟成により、日本ならではのフルーティな味わいの骨格がつくられます。 600種類の商品を手がける明利酒類の知見を活かし、個性豊かなウイスキーを造っています。
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▼「高藏」ブランドの詳細はこちら
https://takazo.meirishurui.com/
▼ブランド立ち上げに関するプレスリリース
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000055.000025633.html


◆ウイスキー高藏シリーズ 他ラインナップ
「TAKAZO PURE MALT PLUM WINE CASK FINISH」
高藏蒸留所によるピュアモルトウイスキー。 日本一の称号を持つ「百年梅酒」を熟成させたプラムワイン樽の原酒を大切な構成原酒の一つとしてブレンド。日本のテロワールを活かしたフルーティな甘みと芳香なバニラの香りを感じる高藏蒸留所の今後を示唆する一本です。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25633/76/25633-76-5813ba1c63986d9ca72d894c929e8e3e-1950x1301.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・内容量:700ml
・小売価格:4,500円(税別)
・アルコール度数:46%

「TAKAZO PURE MALT MIZUNARA CASK FINISH」
高藏蒸留所によるピュアモルトウイスキー。ジャパニーズウイスキーを象徴する「ミズナラ樽」をファーストフィルで贅沢に使用し、熟成。 日本のテロワールを活かし、フルーティなウイスキーを探求する中で果実の甘みとスパイシーさの両立を目指した一本です
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25633/76/25633-76-3f83733df711c74084bb9ce86d613e28-1950x1300.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


・内容量:700ml/200ml
・小売価格:6,000円/1,900円(いずれも税別)
・アルコール度数 : 46%

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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