日本唯一、アジア最大級の蒸留酒コンペティション「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」2026 洋酒部門、焼酎・泡盛部門の結果を発表
株式会社ウイスキー文化研究所

最高峰の「BEST OF THE BEST」ほか、最高金賞・金賞・銀賞・銅賞が決定。
今年で8回目となる日本唯一、アジア最大級(※)の蒸留酒の品評会『東京ウイスキー&スピリッツコンペティション2026』(以下:TWSC)の結果を発表します。出品数は洋酒部門594アイテムと焼酎・泡盛部門189アイテムの合計783アイテムでした。頂点に輝いたBEST OF THE BESTは洋酒部門で3アイテム、焼酎・泡盛部門で4アイテムとなり、最高金賞の受賞率は洋酒部門が上位11%、焼酎・泡盛部門が上位12%という結果になりました。
(※)自社調べ 2026年5月時点 日本で開催される「ウイスキー・スピリッツの品評会として」
特別賞について
TWSCでは今回発表した賞の他に、「ジャパングランプリ」、「ベストカテゴリー賞」、「ベストコストパフォーマンス賞」、「ベストデザイン賞」、「ベストディスティラリー賞」、「殿堂入り」などの特別賞があります。公式発表は5月末を予定しておりますので、続報をお待ちください。
最高金賞・金賞・銀賞・銅賞の結果一覧は下記ボタンよりPDFをダウンロードしてください。
洋酒部門受賞結果PDFはこちら
焼酎・泡盛部門受賞結果PDFはこちら
最高峰の「BEST OF THE BEST」に輝いたのは7本
TWSC目玉企画のひとつBEST OF THE BEST では、国や地域を超え、カテゴリーの中からナンバーワンを決める“無差別級”ともいえる特別賞です。最高金賞と金賞からノミネートアイテムが選ばれ、ブラインドによる二次審査を経て、最も点数が高かったアイテムが受賞します。
今年は洋酒部門で3本、焼酎・泡盛部門で4本がBEST OF THE BESTを獲得しました。洋酒部門はシングルモルトウイスキーでカバランが4年連続受賞、ジャパニーズジンは三宅本店の人気シリーズが初受賞、ワールドジンではスロベニアのジンが初出品・初受賞の快挙となりました。焼酎・泡盛部門の芋は西酒造が初の2年連続受賞、麦は薩





記事提供:PRTimes