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住設DXを加速させるAIスキル可視化指標「mirAIs(ミライズ)」を導入

株式会社ミラタップ

住設DXを加速させるAIスキル可視化指標「mirAIs(ミラ

全社員のAI活用能力を6段階で定義し、業務を推進


 住宅設備機器のインターネット販売を行う株式会社ミラタップ(所在地:大阪市)は、2026年5月より、全社員のAI活用能力を6段階で可視化し、育成する独自の新指標「mirAIs(ミライズ)」の運用を開始しました。
 本制度は、AI技術を特定の部門の専門領域とせず、全社員がAIを前提に業務を再設計する“AIネイティブ”への転換を目的とした取り組みです。AIを“ツール導入”で終わらせず、組織全体の業務変革(DX)につなげる基盤として推進してまいります。

■導入の背景:AIを「ツール」から「組織のインフラ」へ
 当社は、AI活用を経営戦略の柱として掲げ、全社一丸となって段階的に取り組みを推進しております。2025年には経営陣からAI推進の方針を発信し、専任のAIプロジェクトを発足。2026年には最先端のAIツールを導入し、全社員が活用できる体制を構築しました。同年4月には当社初のAI社員「美楽 ニーナ」を採用し、「ウェルビーみのお HDC BOX」(大阪府箕面市)の展示スペースにおいて、完全無人でのAI接客を実現いたしました。このように、組織横断でAI活用の取り組みを積み重ね、その領域を着実に広げており、当社ではAIを特定業務を補助する「ツール」から、組織全体の業務プロセスを再設計する「インフラ」へと進化させつつあります。今後、真の業務変革(DX)を実現するためには、ツール導入だけでなく、社員一人ひとりがAIを自在に操り、業務プロセスそのものを再設計する力が必要不可欠です。
 そこで当社は、AI活用の範囲を現場業務から全社のあらゆる領域へと拡大すべく、AI活用能力を客観的に評価・育成する共通指標「mirAIs(ミライズ)」を策定し、組織全体のAIリテラシー向上を経営課題として推進することを決定いたしました。

■AIスキル指標「mirAIs(ミライズ)」の概要
 mirAIs(ミライズ)は、全社員のAI活用レベルを可視化し、組織全体のAI活用力を底上げすることを目的とした、ミラタップ独自の共通指標です。「mirAIs」は、miratap AI scoreの略称であり、組織と個人がAIと共に歩む「未来図」を描くという意味が込められています。

1. 組織目標:全社のAI活用度の指標
全部署を対象に、AI活用の成熟度をLEVEL0(未着手)からLEVEL5(自律進化)までの6段階で設定します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16209/215/16209-215-393b7d7882d7beb3ebc08a9a2e83dc34-1003x143.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


LEVEL 0【未着手】
AI活用の整備・利用が未着手/限定的な状態。
LEVEL 1【全員体験】
全メンバーがAIツールに触れ、活用の裾野が広がった状態。
LEVEL 2【業務分解・優先度設計】
業務フローのAI適用領域が特定・設計された状態。
LEVEL 3【組込み運用+ヒューマンインザループ※】
分解した業務フローにAI活用が実装・定着した状態。
LEVEL 4【高度最適化(高カバレッジ)】
AI化可能な業務の大半がAIに移行し、課の生産性が構造的に変化した状態。
LEVEL 5【自律進化】
AIと人が適切に役割分担しながら、業務高度化を継続的に推進できる状態。

2. 個人目標:各個人のAIスキルの指標
部署や職種ごとに6つのZoneに分類。各Zoneごとに求められるAI活用の役割を6段階で明確化し、全社員のAI活用能力を段階的に引き上げていきます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/16209/215/16209-215-69a6051a401c6b2d7c6607eac6354b1a-686x157.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■今後の展望:レガシーな住設業界のDXを牽引
 当社は、この「mirAIs」を通じて、定型業務の比率を大幅に削減し、人間が「企画・判断・創造的業務」に集中できる環境を構築します。AI活用を個人のスキルに依存させるのではなく、組織の標準(インフラ)とすることで、アナログな慣習が残る住設業界において、圧倒的な生産性と付加価値の創出を目指してまいります。
注意事項
・本制度は、当社独自の指標であり、社内のAI活用推進および人材育成を目的としたものです。
・AI技術の導入にあたっては、情報の正確性の担保およびコンプライアンスの遵守を前提とした「ヒューマンインザループ(人間による最終確認)」の運用を徹底しております。

プレスリリース提供:PR TIMES

住設DXを加速させるAIスキル可視化指標「mirAIs(ミラ住設DXを加速させるAIスキル可視化指標「mirAIs(ミラ

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