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ユニ・チャーム、ブラジルでペットケア事業に参入

ユニ・チャーム株式会社

ユニ・チャーム、ブラジルでペットケア事業に参入

ペットフードメーカーNutrire社を買収し中南米で事業基盤を強化


ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、ブラジルのペットフードメーカーNutrire Indústria de Alimentos Ltda.(RODOVIA RSC 453, KM 88.6, S/N - Bairro Rota do Sol, Garibaldi /CEO:Gerson Luiz Simonaggio)(以下、Nutrire社)を完全子会社化することをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/26351/177/26351-177-f66e417ff890db277dfc5d375bca48d8-1784x279.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Nutrire社を完全子会社化する背景
当社は1986年にペットケア事業を開始し、フード、排泄シート、システムトイレ、紙おむつなどのケア専用品を展開することで、食事から排泄までのトータルケアを提供しています。これらの取り組みを通じて、ペットと飼い主様、さらにはペットを飼っていない方も含めた「共生社会の実現」を目指しています。
また、当社は今年・2026年からスタートした第13次中期経営計画(2026年~2030年)「Project-Renaissance(プロジェクト・ルネッサンス)」において、非連続な成長の実現を目指しています。その中で、ウェルネスケアおよびペットケアを成長けん引領域と位置づけ、経営資源を集中させることで、トップラインの成長と収益性の向上を図る方針です。この戦略を加速させるための重点地域として、当社はブラジル市場に注目しました。ブラジルのペットケア市場は、世界第3位の規模を有し、近年の経済成長や「ペットの家族化」の進展を背景に、今後も年率10%を超える成長が見込まれています。
そこでこのたび、当社はブラジル市場への本格参入と中長期的な事業基盤構築を目的として、Nutrire社を完全子会社化し、当社のグループに迎え入れる決定を行いました。Nutrire社が強みとする高品質な生産基盤と、当社が長年培ってきたマーケティングや商品開発力を融合させることで、成長著しいブラジル市場と中南米地域におけるペットケア事業の飛躍的な拡大を目指します。
■Nutrire社の概要
Nutrire社は2001年に設立されたブラジルのペットフードメーカーであり、原材料の選定から製造・販売までを一貫して手掛けています。また、最先端技術を活用した生産体制により、高品質なプレミアムフードを提供しているほか、近隣諸国を中心とした広範な輸出ネットワークを構築しています。
■当社のペットケア事業の状況
当社のペットケア事業における2025年度の連結売上高は1,561億円(前年比+5%)です。世界各国における「ペットの家族化」意識の高まりにより、ペットにも人と同等の価値や体験を提供したいと考える「ペットヒューマナイゼーション」に関する商品やサービスが増加するなど、ペット市場は拡大を続けています。
こうした意識の変化に対応し、当社は「ペットと一緒に楽しめるフード」や「ペットと一緒にお出かけを楽しめるペット用紙おむつ」など、生活者視点に立った商品・サービスの提供を強化しています。
今後は、ペットケア事業の売上構成比を2025年度の17%から2030年度に20%へと高め、さらなる成長を目指してまいります。

(関連サイト)
Nutrire社         :https://www.nutrire.ind.br/
ユニ・チャーム株式会社   :https://www.unicharm.co.jp/ja/home.html
■Nutrire社の完全子会社化を通じて貢献する「SDGs 17の目標」
Nutrire社の完全子会社化は、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標」(SDGs:Sustainable Development Goals)で定めた17の目標のうち、下記に貢献すると当社では考えています。 

9.産業と技術革新の基盤をつくろう

これからも、商品やサービスの提供といった事業活動を通じて、環境問題や社会課題を解決し、SDGsの達成に貢献することを目指します。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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