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AICX協会、AIエージェント実装人材を認定する。「AIエージェント・ストラテジスト」第1回試験の申込受付を開始

一般社団法人AICX協会

AICX協会、AIエージェント実装人材を認定する。「AIエ

2026年2月の募集開始から約3カ月でウェイティングリスト登録者2,300名を突破。国内初※1のAIエージェント特化型資格として、個人受験・法人受験制度を同時に開始


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一般社団法人AICX協会(所在地:東京都新宿区、代表理事:小栗 伸/小澤 健祐、以下「AICX協会」)は、AIエージェントの企業実装を担う人材を認定する資格「AIエージェント・ストラテジスト認定資格」の第1回試験について、2026年5月15日(金)より受験申込の受付を開始します。

本資格は、AIエージェントの企業実装に特化した認定資格として、AICX協会調べで国内初※1となります。AIエージェントを単なるツール導入にとどめず、業務設計・組織設計・人材育成の観点から、企業内で実装・定着させるための知識と実践力を評価します。主な対象は、企業のAI/DX推進担当者、事業部門の業務改革担当者、IT企画担当者、コンサルタント、経営層などです。

AICX協会は、「AIを使える人」から「AIで現場と組織を変えられる人」への転換が、企業のAI活用における次の課題だと考えています。

第1回試験の受験費用は14,800円(税込)、申込期間は2026年5月15日(金)から6月25日(木)まで、受験期間は2026年7月1日(水)から7月31日(金)までです。試験はオンライン形式で実施します。

今回の申込受付開始にあわせて、企業・団体単位での法人受験制度も同時に開始します。法人受験制度は、社内AI人材育成、DX推進部門の共通言語化、研修後の理解度確認などでの活用を想定しています。

生成AIやAIエージェントの活用が企業内で広がるなか、「個人のAI活用」を「組織としての成果」に結びつける人材への関心が高まっています。

申込はこちら

公式テキストはこちら

背景|AIエージェント時代の到来と、広がる企業間格差

AIエージェントが、企業の業務プロセスと競争力を変えつつある
2025年以降、国内外でAIエージェント関連サービスや企業向けAI基盤の発表が相次ぎ、質問に答えるだけのAIから、自律的にタスクを計画・実行するAIエージェントへ、技術の重心が移りつつあります。

Fortune Business Insightsの予測では、AIエージェント市場は2034年に2,500億ドルを超える規模へ拡大すると見込まれています。

一方で、企業現場ではAIツールを導入しても、継続的な成果につながらないケースも少なくありません。PwC Japanグループの調査でも、生成AIをすでに活用している日本企業のうち、効果が「期待を大きく上回っている」と回答した割合は13%にとどまっています※2。

この背景には、AI活用が個人の工夫にとどまり、業務プロセスや組織の仕組みまで再設計できていないという課題があります。個人最適の積み重ねだけでは、組織変革にはつながりません。AIエージェントを成果につなげるには、業務プロセスを見直し、人とAIの役割を再設計し、組織として継続的に活用できる状態をつくる必要があります。

AICX協会では、法人会員306社(2026年2月1日時点)との対話や、累計視聴登録12,857名(同時点・3回開催)に上るAI Agent Dayなどを通じて、企業のAI活用における主な課題を次のように整理しています。
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これらは、個人のスキルだけではなく、組織設計の問題です。AI活用の成否は、今後「使えるかどうか」ではなく、業務と組織をどう設計し直せるかに左右されていきます。

資格の特徴|AIエージェント × 業務設計 × 組織設計

AIエージェント・ストラテジストは、AIエージェントで現場を変え、組織の未来を設計できる人材を認定する、AIエージェント特化型の資格です。

プロンプトを書くだけでは、現場は変わりません。AIエージェントを企業内で成果につなげるには、「何を自動化するか」だけでなく、業務プロセスや組織の仕組みまで含めて設計する視点が必要です。

本資格では、次の3つの視点を統合的に扱います。


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1. AIエージェント 「なぜ・何を自動化するか」を設計する
生成AIの特性を踏まえたAIエージェントのアーキテクチャ設計、タスク設計、コンテキスト設計を扱います。
組織のコンテキスト資産、すなわち前提知識、指示、記憶、検索情報の4層を整備し、個人のプロンプトスキルに頼らない企業基盤を構築する視点を重視します。
2. 業務設計  暗黙知をワークフロー資産に変える
ベテランの頭の中にある暗黙知を形式知化し、AIエージェントが実行可能なワークフローとして組織に蓄積する視点を扱います。
業務プロセスを見直さずにAIを載せるだけでは、非効率な業務がそのまま自動化される「汚い自動化の罠」に陥る可能性があります。AIエージェント導入は、業務プロセスを抜本的に見直すBPR(Business Process Re-engineering:業務プロセス改革)と一体で進めることが重要です。
3. 組織設計  ツール導入では組織は動かない
AIエージェントの活用を継続的な成果につなげるには、評価制度、職務定義、チェンジマネジメント、AI時代の人材戦略まで含めた組織設計が必要です。
AIエージェントを「使え」と言うだけでは、現場は変わりません。組織の仕組みごとアップデートする視点が不可欠です。

主な対象者

本資格は、以下のような方を主な対象としています。
- 企業のAI/DX推進担当者- 事業部門で業務改革やAI活用を担う方- 情報システム部門・IT企画部門の担当者- 経営企画・新規事業・人材開発部門の担当者- AIエージェント導入を支援するコンサルタント- 生成AI活用を組織成果につなげたい経営層・マネジメント層
AIエンジニアだけを対象とする資格ではなく、非エンジニアを含め、AIエージェントを活用して業務や組織を変革していく立場の人材を想定しています。

法人受験制度について

AICX協会では、第1回試験の申込受付開始にあわせて、企業・団体単位での法人受験制度も開始します。

法人受験制度は、企業内でAIエージェント活用を推進する人材育成や、DX推進部門・事業部門・情報システム部門の共通言語化を目的とした制度です。社内研修やAI人材育成プログラムと組み合わせることで、AI活用に関する理解度の可視化や、実務推進人材の育成に活用できます。

法人受験を希望する企業・団体は、下記お問い合わせ窓口までご連絡ください。

試験概要

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/155740/table/119_1_86082de27b9aa63c6f6568a3eab7be36.jpg?v=202605161215 ]
※公式テキストは、購入後にPDF形式でダウンロードいただける予定です。

試験スケジュール

[表2: https://prtimes.jp/data/corp/155740/table/119_2_452ac92ccfe50df30066320f8e9a7700.jpg?v=202605161215 ]
※第2回以降の試験スケジュールは予告なく変更する場合がございます

AICX協会 代表理事コメント

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155740/119/155740-119-f0ee8d32b8d854af648469fb54f3271b-1080x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

代表理事
小澤 健祐



「AIを使える人」はもう十分いる。足りないのは、AIで現場と組織を変えられる人だ。これが、本資格を立ち上げた背景にある問題意識です。

生成AIを使える人は、確実に増えています。一方で、企業の現場では、AIを使うことと、業務や組織を変えることの間に大きなギャップがあります。

AIエージェントが本当に価値を発揮するには、業務を分解し、役割を再設計し、組織として継続的に活用できる状態をつくる必要があります。本資格では、そうしたAIエージェント時代の実装人材に必要な知識と視点を体系化しました。

2026年2月13日のウェイティングリスト募集開始から約3カ月で、2,300名を超える方々が登録してくださったことは、この課題意識に共感する実務者が多いことの表れだと受け止めています。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155740/119/155740-119-79a891d2716b75d580859afc61c33e52-1000x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

代表理事
小栗 伸



企業の現場では、AIツールの導入が進む一方で、ROI設計や業務分解が追いつかず、期待した成果につながりにくいケースが多く見られます。

AIエージェントを成果につなげるには、単にツールを導入するだけではなく、どの業務に適用し、どのように人とAIの役割を分け、どのように現場へ定着させるかを設計する力が求められます。

本資格は、企業がAIを継続的に成果へ変えていくための実務人材の基準を整えるものです。AIエージェントの企業実装に必要な知識や視点を体系化することで、社内人材育成や組織としてのAI活用基盤づくりにも活用いただけると考えています。

法人受験制度も同時に開始することで、個人の学習にとどまらず、企業単位でAIエージェント実装人材を育成する取り組みを後押ししていきます。

特記

※1 AICX協会調べ(2026年5月時点)。国内団体が提供するAIエージェント認定資格・検定のうち、企業実装を主対象とし、戦略設計人材と実装人材を分離定義する複数資格体系として。公開情報を対象に調査。生成AI全般・基礎リテラシー検定・特定ベンダー製品資格は除く。

※2 PwC Japanグループ「生成AIに関する実態調査2025春」
https://www.pwc.com/jp/ja/knowledge/thoughtleadership/generative-ai-survey2025.html

お問い合わせ

一般社団法人AICX協会 
資格運営事務局
support@aicx.jp
法人受験制度に関するお問い合わせも、上記窓口にて受け付けています。

一般社団法人AICX協会

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/155740/119/155740-119-73ba445e4907ee4d5f4599ef4da49d7a-2000x431.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





一般社団法人AICX協会(AI Customer Experience Consortium)は、「分断を超え、体験を変える」をミッションに掲げ、AIエージェントの社会実装を推進するために設立された業界団体です。AIエージェントを活用した顧客接点の在り方を進化させ、より良い顧客体験を実現するために、研究・普及・実践のさまざまな活動を行っています。
- 生成AI技術の実践的な応用を促進する教育・研修プログラムの提供- 顧客データ統合プラットフォームの構築- 普及支援、業界標準の策定を通じた健全な市場形成- 企業間連携の推進やカンファレンス・セミナーの開催
これらの取り組みを通じて、組織や業界の垣根を超えた統合的なアプローチを実現します。さらに、顧客一人ひとりに価値ある、一貫性のある体験を提供できる社会の実現を目指してまいります。

名称 : 一般社団法人AICX協会
設立 : 2025年1月
住所 : 〒160-0023 東京都新宿区西新宿三丁目3番13号 西新宿水間ビル6階
URL : https://aicx.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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