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応募数が年々増加中!ハンドメイドキャンドル制作者No.1を決定する『JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026』東京タワーで開催決定。新たに2部門を新設

一般社団法人日本キャンドル協会

応募数が年々増加中!ハンドメイドキャンドル制作者No

「TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2026」で10月24日に授賞式&優秀作品展示。5月15日(金)よりエントリー開始!


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一般社団法人日本キャンドル協会(東京都港区/代表理事 金指琢也、以下JCA)は、国内外のハンドメイドキャンドル制作者No.1を決定するアワード「JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026(ジャパンキャンドルアーティストアワード2026、以下JCAA2026)」を、2026年10月23日(金)~25日(日)に東京タワーで開催する『TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2026』の主要コンテンツとして開催することを決定いたしました。

本アワードは、次世代のキャンドル業界を担う才能あるキャンドルアーティストの発掘・育成を目的に2019年より開催。近年は国内外からの応募が増加し、年々エントリー数も拡大しています。本年度は新たに「テーブルコーディネート部門」「ゴールデンワックス部門」の2部門を新設し、より多様な表現やキャンドルの可能性を発信してまいります。

■ジャパン キャンドル アーティスト アワード(JCAA)とは

日本のキャンドルアートは世界から注目されており、近年では海外から日本の技術や表現を学ぶため来日する方も増えています。「JAPAN CANDLE ARTIST AWARD」は、その名の通り次世代のキャンドル業界を担う才能あるキャンドルアーティストを日本から発掘することを目的に2019年より開催。2021年からは、キャンドルアートの第一人者であるCANDLE JUNE氏を総合プロデューサーに迎え、東京タワーを舞台に実施しています。ハンドメイドキャンドル市場の広がりとともに応募数も年々増加。趣味として楽しむ方からプロとして活動するアーティストまで、多様なクリエイターが参加する国内最大級のキャンドルアワードへと成長しています。
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■新設部門
【テーブルコーディネート部門】
キャンドルを主役とした食空間のスタイリング作品であること。「飾る・見せる・使う」シーンを想定し、灯り・空間・テーブルウェアの調和により、キャンドルの魅力が効果的に表現されている作品を募集します。食空間としての完成度だけでなく、キャンドルの存在感、安全性、独創性が感じられる作品を評価します。
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【ゴールデンワックス部門】〈新設〉
キャンドル資材として世界で唯一“ブランド指名買い”されるワックスブランド「ゴールデンワックス」。ゴールデンワックス464(ソイワックスソフト)の特性を活かした作品であることに加え、素材の魅力を最大限に引き出し、新たな表現や可能性を感じられる作品を募集します。
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■JAPAN CANDLE ARTIST AWARD 2026 について

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エントリー期間
2026年5月15日(金)~7月31日(金)
※一次審査の画像提出期限:8月15日(土)

エントリー部門(11部門)
ミクスチャー部門/ジェル部門/カービング部門/フラワー部門/手ごね部門/ボタニカル部門/グラデーション部門/ナチュラル部門/ワックスアート部門/テーブルコーディネート部門(新設)/ゴールデンワックス部門(新設)

審査方法
審査は「応募画像による一次審査」と「実物展示作品を審査するファイナル審査」の2回にわたり行います。※ファイナリスト(一次審査通過作品)の発表は8月31日(月)を予定

賞金・副賞
グランプリ:10万円+副賞 / 準グランプリ:5万円+副賞 / 部門別1位:各3万円
※各部門賞を決定した上で、最も優れた方にグランプリ、次点の方に準グランプリが授与されます。

審査員
金指琢也(JCA代表理事)、CANDLE JUNE(JCA専務理事/アーティスト)、野田明(JCA常務理事)、クリス智子(JCA専務理事/ラジオパーソナリティ)、尾上松也(JCA専務理事/歌舞伎俳優)、城田優(JCA理事 / 俳優)、ほかに各ジャンルから特別審査員を予定

授賞式・作品展示
ファイナル審査を経て授賞式を行います。受賞作品決定後、ファイナル作品を一般公開展示します。
ファイナル審査・授賞式 :10月24日(土)
作品展示:10月24日(土)、25日(日)
開催場所:東京タワー(東京都港区芝公園4-2-8)

各部門の特徴について
1.ミクスチャー部門:様々な技法を複合的に取り入れていること
2.ジェル部門:ジェルワックスを使用し、ワックス特性(透明感・弾力性等)を生かした作品
3.カービング部門:表面にカービング(彫り)を施し、光の透過性・拡散性を高めている作品
4.フラワー部門:シート状ワックスを使用して花の形に造形し、リアルさや質感を表現した作品
5.手ごね部門:ホイッピングしたワックスを手で捏ねて造形した作品
6.ボタニカル部門:ボタニカル(植物)を使用し、火を灯した際に印影が効果的に映る作品
7.グラデーション部門:色彩のグラデーションが特徴的な作品
8.ナチュラル部門:ナチュラル素材を使用し、環境等に配慮した作品
9.ワックスアート部門:点灯をせずにアートとして楽しめる作品
10.テーブルコーディネート部門:キャンドルを主役とした食空間のスタイリング作品
11.ゴールデンワックス部門:ゴールデンワックス464の特性を活かした作品

※エントリーフィー:5,500円(1エントリーあたり)
※複数部門へのエントリー可(今回より同一作品で複数部門エントリーできます)
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昨年のグランプリ作品(左)、準グランプリ作品(右)

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29850/26/29850-26-8a9dd553f8bf236de3582f93f3b5de0b-1500x1000.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨年の受賞作品(抜粋)


※今後の情報はJCAの公式ホームページ、SNSにて随時更新します。
・JCA公式HP https://japan-candle.org/
・JCA公式Instagram @jca_official


<TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2026について>
『TOKYO TOWER CANDLE DAYS 2026』は、東京タワーを舞台に開催される日本最大級のキャンドルイベントです。国内外のキャンドルアーティストが集い、作品展示、マーケット、ワークショップ、インスタレーションなど、多彩なコンテンツを通じてキャンドル文化の魅力を発信しています。
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<日本キャンドル協会について>
日本キャンドル協会(JCA)は、2009年に設立され、日本国内およびアジアに6,000名以上の会員を擁する国内最大級のキャンドル団体です。資格認定スクール事業を中核に、キャンドルアーティストやインストラクターの育成・輩出を行うとともに、制作技術や安全に関する正しい知識の普及啓発に取り組んでいます。
さらに、日本最大級のキャンドルイベント「TOKYO TOWER CANDLE DAYS」や、制作者No.1を決める「JAPAN CANDLE ARTIST AWARD」の開催を通じて、キャンドル文化の発展やキャンドルアーティストの技術向上・才能発掘を推進しています。
また、キャンドルを通じた芸術表現の可能性を広げると同時に、環境に配慮したものづくりや持続可能なライフスタイルの提案にも寄与し、「作る・灯す・飾る・贈る」という文化の定着と発展を目指した活動を行っています。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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