フロンティアインターナショナル、AI搭載型ヒューマノイドロボットを新たな仲間に加え、イベント・プロモーション領域における“体験×AI”サービスの開発を始動
株式会社フロンティアインターナショナル

株式会社フロンティアインターナショナル(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:河村康宏、証券コード:7050)は、AIを搭載した次世代の汎用ヒューマノイドロボットとして注目を集める「Unitree G1」を活用しながら、イベント・プロモーション領域における体験価値創造とAI・デジタル技術の融合による新たなサービス開発を推進します。
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当社グループは、「人の創造力と実現力で、未来の可能性を切り拓く」というミッションのもと、広告・プロモーションの枠にとどまらず、体験そのものを設計することで、人の感情や行動に働きかけ、新たな価値を生み出す取り組みを続けてきました。より一層事業・サービスレベルを向上させていくうえで、急速に世界的な技術革新が進んでいるAI・ロボティクス技術をいち早く取り入れてまいります。
具体的には、当社サービスにおける生活者・消費者向けコンテンツとしての活用に留まらず、イベント・プロモーション領域におけるヒューマノイド・ロボティクス技術の現場実装による「人材価値の最大化」と「生産性の向上」の両立を目指します。AIやロボティクス機能が優位な工程・作業は任せ、 ヒトはクリエイティブ領域に集中することで、ヒトのパフォーマンス・ポテンシャルの向上を追求します。また、エンジニア人材の採用・連携の活発化を図り、新たな開発機会を提供することでこれまでにない体験機会の創造に努めます。
- 「Unitree G1」は、Unitree Robotics社(中国)が開発・販売しているAI(エンボディドAI)を搭載した次世代の汎用ヒューマノイドロボット。- 高い身体能力を実現しており、研究開発から実証実験、エンターテイメントまで幅広い分野で世界的 な注目を集めています。- 直立時のサイズ は、 高さ 1270 × 幅 450 × 厚さ 200 mm、コンパクトで人間と同じような環境で活動できるサイズに設計されています。- 最大の特徴は、各関節の可動域が非常に広く設計されている点です(膝関節は最大165度など)。これにより、仰向けの状態から跳ね起きる動作や、カンフーのような複雑な動作、バックチュウ、転倒状態からの素早い復帰などが可能です。- エンボディドAI(Embodied AI)への対応強化学習(RL)や模倣学習(Imitation Learning)を通じて、人間が操作したデータから学習し、自律的に作業を行う機能の構築が可能です。また、大規模言語モデル(LLM)と統合した音声による指示・ステータス確認にも対応しています。- 3本指や5本指のハンドを搭載でき、クルミを割る、フライパンを振る、ハンダ付けをするといった精密な作業も学習できます。- 国内大手企業でも、労働力不足を補うための手荷物の積み下ろしや清掃などの業務を担えるかなど、実証実験が計画されています。
- Unitree Robotics(ユニツリー・ロボティクス)は、中国を拠点とする世界的なロボティクス企業。- 特に四足歩行ロボット(犬型ロボット)や、近年では汎用ヒューマノイドロボットの開発・製造において、業界をリードする存在として知られています。
●会社名:株式会社フロンティアインターナショナル
●代表者:代表取締役社長:河村 康宏
●本社所在地:東京都渋谷区渋谷3-3-5 NBF渋谷イースト
●URL:
http://www.frontier-i.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes