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“昇進を待つ”から“挑戦で育つ”へ 経営幹部チャレンジ制度「Leadership Challenge Program」を開始

日本コムシンク株式会社

“昇進を待つ”から“挑戦で育つ”へ 経営幹部チャレンジ

~次世代リーダー不足、早期活躍機会の不足といった人材課題に対応 成長企業に必要な“挑戦先行型”育成モデルを始動~


幅広い分野において DX コンサルティング/システム開発を手掛ける日本コムシンク株式会社(所在地:大阪市西区江戸堀/東京都千代田区霞が関、代表取締役社長:山里 真元)は、若手を含む全社員に対し、早期に経営に近い役割へ挑戦できる新制度「Leadership Challenge Program(経営幹部チャレンジ制度)」を開始します。

本制度は、次世代リーダーの育成、若手の早期活躍機会の創出、そして成長企業における経営人材不足への対応を目的とした取り組みです。年次や年齢を待つのではなく、意欲と可能性のある人材に早期から挑戦機会を提供することで、これからの時代に求められるキャリア形成と組織成長の両立を目指します。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/100306/69/100306-69-0bbd5e2a364d3ebf609d8637b18fcb77-2528x1696.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
早期に経営に近い役割へ挑戦できる「経営幹部チャレンジ制度」を開始


◆.導入背景 ─ リーダー育成の構造的課題
少子化や人材獲得競争の激化により、企業にとって「いかに早く成長機会を提供できるか」は重要な経営課題となっています。特に若手人材は、安定した雇用に加え、早期にキャリアを広げられる環境や実践機会を重視する傾向が強まっています。
一方で、多くの企業では管理職・経営人材の育成が後ろ倒しになりやすく、十分な実務経験を積む前に昇進判断を迎えることで、将来のリーダー不足につながる構造的課題が存在しています。当社はこの課題に対し、「経験の後付けではなく、挑戦の先出し」という考え方で向き合います。


◆.制度設計の特徴 ─ “挑戦を前提とした育成モデル”
「Leadership Challenge Program」は、将来のリーダー候補に対し、経営に近い役割を担う機会を早期に提供する制度です。
選出された社員は1年間「次長代行」として、部門長会議への参加、売上・利益・KPIなどの数値管理、事業計画の策定プロセスへの関与、メンバー育成に関する面談同席など、部門マネジメントに関わる実務を担います。
対象は一部の選抜人材に限定せず、部次長からの推薦を通じて全社員に挑戦機会を開放しています。年次や年齢にとらわれず、「次の役割を担う準備ができている人材」に機会を提供する設計です。
また本制度では、チャレンジ期間中の結果を人事評価上のマイナスとしないことを明確にし、挑戦の成果だけでなく、挑戦そのものを評価する仕組みとしています。


◆.制度の狙い ─ “挑戦先行型”人材育成への転換
本制度は、従来の「経験を積んでから昇進する」育成モデルから、「挑戦を通じて成長する」という“挑戦先行型”の人材育成への転換を目的としています。
当社は現在、5カ年ビジョン「Road to 100」のもと、2030年9月末までに売上100億円企業への成長を目指しています。この実現には、次世代を担う人材が早期に経営視点を持ち、事業と組織を動かす経験を積むことが不可欠です。
Leadership Challenge Programは単なる育成施策にとどまらず、成長フェーズにある企業が持続的に競争力を高めるための人材戦略そのものとして位置づけています。
2026年4月には第1期メンバーのチャレンジが開始しており、今後も挑戦機会の前倒しを通じて、新しいキャリア形成と組織成長のモデルを提示してまいります。


◆.代表コメント
代表取締役会長兼社長 山里真元 コメント

「これからの企業成長には、次世代リーダーが早い段階から経営に近い経験を積める環境が不可欠です。Leadership Challenge Programは、“若手だからまだ早い”ではなく、意欲と可能性があるなら早く挑戦機会を渡すべきだという考え方を制度にしたものです。社会全体で人材育成の在り方が問われる中、当社は挑戦機会を通じて人を育てる会社であり続けたいと考えています。」


◆.制度概要
制度名:Leadership Challenge Program(経営幹部チャレンジ制度)
目的:将来の経営人材育成に向け、早期に経営に近い役割を経験する機会を創出
対象:全社員
期間:1年間
職位:次長代行
選出方法:部次長による推薦
特徴:評価上のマイナスなし、チャレンジ手当あり

◆.日本コムシンク株式会社 会社概要
会社名:日本コムシンク株式会社
代表者:代表取締役会長兼社長 山里 真元
所在地(大阪本社):大阪市西区江戸堀1-2-11 大同生命肥後橋ビル南館12F
所在地(東京事業部):東京都千代田区霞が関1-4-2 大同生命霞が関ビル11F
事業内容:ITコンサルティング・システム開発・データエントリー

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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