【開催報告】苗木の健やかな成長を願い79人が参加 5月16日(土)に山田養蜂場「育樹祭」を開催
株式会社 山田養蜂場

「小さな苗木、大きくなってね」自分たちの手で育む未来の森
株式会社山田養蜂場(所在地:岡山県苫田郡鏡野町、代表取締役社長:山田英生)は、国際記念日である「世界ミツバチの日(5月20日)」にちなんだイベント「2026 世界ミツバチの日 山田養蜂場育樹祭」を、5月16日(土)に岡山県苫田郡鏡野町にて開催しました。
当日は県内外から計79名が参加し、「森を育てる」という大切な役割を、五感を使って楽しみながら体験しました。
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■「育樹」とは~「植える」のその先へ~
一般的に、植樹は「木を植えること」がゴールと思われがちですが、実は植えた後のケアが、森が健やかに育つための大切な鍵となります。特に植樹初期は、周囲の雑草の成長が苗木の勢いを上回り、日光や養分を遮ってしまうため、そのまま放置すると苗木が枯れてしまうことも少なくありません。そのため、定期的に除草を行い、しっかりと大地に根付き成長できる環境を整える必要があります。
今回の育樹祭では、昨年11月に植えられた小さな苗木を囲み、参加者が一つひとつ丁寧に周りの雑草を取り除きました。最初は「草抜きは大変そう」というイメージを持っていた参加者の皆様も、雑草に隠れていた苗木が顔を出し、太陽の光を浴びる様子を見て笑顔になっていました。
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■参加された方のコメント
◇みんなで草を抜いてスッキリしたので、木の今後の成長に期待しています。
◇とても楽しく、やりがいもあり、自然環境を見つめ直す充実した時間を過ごせました。
当社は、「自然環境と人との共生」を企業理念の中心に据え、未来の子どもたちへ美しい地球を受け渡すための植樹活動をはじめとした環境保全の活動を今後も続けてまいります。
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草に覆われた苗木
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育樹祭による除草後の様子
■「世界ミツバチの日(5月20日)」とは
「世界ミツバチの日」は、2017年に国連が制定した国際記念日です。私たちの食を支え、生態系のバランスを保つ役割を担うミツバチの重要性とその保護の必要性について、世界的に認識を高めることを目的として制定されました。
プレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes