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重光美沙・李軼初 二人展「たまごがないからちょっと買ってくるね」をCOPYCENTER GALLERYで開催。日常に漂う「不在」や「記憶」の気配をすくい上げる

株式会社PHOTOPRI

重光美沙・李軼初 二人展「たまごがないからちょっと

━ 音や詩的アプローチ、ロトスコープ技法による映像、そしてステンシルを用いた共同制作を通じて、他者との関係性を見つめる。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153221/54/153221-54-035fcc8b692398f8ef2dc28f248572f6-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
重光美沙・李軼初 二人展「たまごがないからちょっと買ってくるね」をCOPYCENTER GALLERYで開催。日常に漂う「不在」や「記憶」の気配をすくい上げる

アートギャラリー「COPYCENTER GALLERY」(東京・板橋)は、2026年5月19日(火)から5月31日(日)まで、重光美沙と李軼初による二人展「たまごがないからちょっと買ってくるね」を開催します。本展は、「不在」「記憶」「他者との関係性」を軸に、日常の隙間に漂うささやかな断片や言葉を手がかりに、”そこにあったはずのもの”の気配にふれるインスタレーションを展開します。
■ 「不在」「記憶」「他者との関係性」──そこにあったはずのものの気配に着目
日常に放たれた言葉たちは、役目を終えてもなお消えることなく、その場に余白となって存在しています。同じように、私たちの中にある海馬では情報を受け取ったまま、居場所を失った記憶たちが彷徨っているかもしれません。 本展では、存在と並行してある不在に耳をすませ、その奥にある自分ではない誰かや何か、それぞれの関係性を見つめます。
■ 音と映像、多様なアプローチで迫る二人の表現と、ステンシルによる共同制作
重光美沙は、自分自身とそばにあるもうひとつの存在に目を向け、音や詩的なアプローチから制作された作品を展示します。映像を中心とした作品では、ふたりの結びつきから、人との関係性の儚さや不在でも存在し続けるものについて探究。また、目に見えない音の痕跡を捉えたサウンドインスタレーションを展開し、ものが秘めている記憶や物語と向き合います。
李軼初は、映像を中心に多様なメディアを用いたインスタレーション作品を制作。本展では、近年展開してきたロトスコープ技法によるアニメーションと実写映像を同一画面上に重ねた新作映像を発表します。日常の隙間に漂うささやかな断片を手がかりに、普段当たり前にある日常風景や、そこに潜む既存の社会規範に目を向け、個人の記憶やアイデンティティの可視化を試みます。
さらにふたりの共同制作では、本展のタイトル「たまごがないからちょっと買ってくるね」という言葉から出発。公共空間における伝達や注意喚起に用いられるスプレーと型紙(ステンシル)の手法を参照しながら、日常のささやかな言葉たちが別のかたちを取り、会場内に散りばめられます。
■開催概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/153221/table/54_1_53d8332ca64994ffe4e80429cbf85a1b.jpg?v=202605191015 ]
■ アーティストプロフィール
重光 美沙(Shigemitsu Misa)
高知県出身。大学で音楽学、作曲を学び、音を主体とした表現を行う。人間の意思で捉えることのできない存在としての音を探究しつつ、非人間中心主義的な視点からあらゆるものの存在の儚さについて問いかける。展示空間に合わせた音や舞台芸術のための音、サウンドオブジェ、インスタレーション作品を制作。 主な展示に、duo exhibition [CAROLINE ROOM MUSEUM] (2023) 、solo exhibition [Sanctuary] (2024) 、duo exhibition [From blurry white] (2025) 。
音制作に、『from here to iDEATH』『Schizophonia』『inter-sur-face』『Plan』などがある。
SOUND : https://shigemitsumisa.bandcamp.com/

李 軼初(Lee Isho)
中国生まれ。2023年武蔵野美術大学大学院油絵コース修了。現在東京にて制作・活動。異なる文化や背景を持つ人々のアイデンティティと、都市空間における既存の秩序との関係に疑問を持ち、匿名性のある風景を主なモチーフに制作。映像、写真、文章など多様なメディアを用い、現実の時間と空間の中に潜む不可視の層をすくい上げることを試みている。2020年以降は、実写映像をトレースするロトスコープ技法による映像作品を中心に展開。2025年より、「食」と「異郷者」をテーマにする作品シリーズ「灯火の口触り」を、様々な飲食店で展示を行いつつ進行中。
■【COPYCENTER GALLERYについて】
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153221/54/153221-54-d0f9dc3277c3b73594ac882bd46bf3fc-1778x578.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
COPYCENTER GALLERYロゴ

COPYCENTER GALLERYは、写真展・美術展品質の印刷サービス「PHOTOPRI」が運営する、都営三田線新板橋駅前のオルタナティブスペースです。かつて印刷所であったテナントを活かし、作品を「カタチにする」ことへの深いこだわりを追求する場として設立されました。
写真表現を軸としながらも、若手を中心としたアーティストが様々な実践を通じてこの境界的な空間を変容させていく、開かれたプラットフォームとなることを目指します。今後の活動にご注目ください。
本件に関するお問い合わせ先
株式会社PHOTOPRI
COPYCENTER GALLERY 広報担当
TEL: 070-9278-8828
Email: info@copycenter.gallery

プレスリリース提供:PR TIMES

重光美沙・李軼初 二人展「たまごがないからちょっと

記事提供:PRTimes

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