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フルスクラッチシステムの刷新・モダナイゼーション支援「GoDD Analyse」を提供開始。既存システムの解析・仕様可視化から刷新実行までを支援

株式会社ripla

フルスクラッチシステムの刷新・モダナイゼーション支

株式会社ripla(所在地:東京都渋谷区、代表取締役CEO:張田谷 凌央)は、独自のAI駆動開発フレームワーク「GoDD」を活用し、システム刷新を支援する新サービス「GoDD Analyse」を提供。


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/15/120233-15-17d4937137adfedcb19a919ed96f0635-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


背景:既存システムの刷新が進みにくい理由
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/15/120233-15-3e47d0d6b950b9b2cd09a3c168830323-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


riplaはこれまで、クライアント企業様のプロダクト開発、業務システム開発、DX推進について、IT事業会社出身のメンバーによるスクラッチ開発を中心に支援をしてまいりました。

多くの企業では、長年利用してきたフルスクラッチの業務システムや独自システムが、事業運営に深く組み込まれています。 一方で、時間の経過とともに、以下のような課題が発生しやすくなります。

・開発当時の担当者が退職し、仕様を理解している人がいない
・仕様書が古く、実際のシステムと一致していない
・コードが複雑化し、改修時の影響範囲が分からない
・老朽化した技術スタックにより、保守・運用コストが高くなっている
・新しい業務要件に対応したくても、既存システムの制約で開発が進まない
・リプレイスしたいが、現行業務を止められず、刷新に踏み切れない
・既存ベンダーに依存しており、改修や刷新の選択肢が限られている

特に、販売管理、受発注管理、在庫管理、配送管理、生産管理、顧客管理、基幹系周辺システムなど、業務に密接に関わるシステムでは、現状仕様を正確に把握できないことが、刷新プロジェクトの大きなボトルネックになります。

そこでriplaでは、AI駆動開発フレームワーク「GoDD」を活用し、既存システムの解析を支援する新サービス「GoDD Analyse」を開始しました。
GoDD Analyseとは
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/15/120233-15-2d9359d94abc5b014947d7b5e489042c-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GoDD Analyseは、フルスクラッチシステムの刷新やモダナイゼーションに向けて、既存システムの解析・仕様可視化を支援するサービスです。

既存システムのソースコード、画面、データベース構造、API、ドキュメントなどをもとに、AIを活用して現行仕様を整理します。仕様書が存在しない、または仕様書と実装が一致していない場合でも、実際のコードや画面を起点に、現行システムがどのような業務ロジックで動いているのかを可視化します。

また、既存のソースコードから仕様駆動開発を始められるように、ブラックボックス化した現行システムの仕様書を整備・可視化し、刷新プロジェクトの土台をつくります。GoDD Analyseは、単なるコード解析ツールではありません。現行システムの仕様理解を支援し、その後の改修方針、移行方針、要件定義、設計へとつなげるための「システム刷新の起点」となるサービスです。

さらに、刷新プロジェクトが開発・テストの実行フェーズに進んだ場合には、GoDDシリーズの各サービスと連携して支援します。GoDD Notesにより仕様やフィードバックを一元管理し、GoDD Devにより実装スピードを高め、GoDD Testにより品質確認を効率化することで、解析・仕様整理で終わらず、実際の刷新実行までスムーズにつなげることが可能です。
GoDD Analyseの特徴
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/15/120233-15-0d38295aae4c77fe873177ebf7a04580-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. 既存システムの仕様理解を高速化
GoDD Analyseでは、既存システムのコード、画面、データ構造、処理ロジックなどをAIで解析し、現行仕様の把握を支援します。

従来は、エンジニアがコードを読み解き、関係者にヒアリングしながら数週間から数ヶ月かけて整理していた作業を効率化します。

仕様書が存在しない、または仕様書と実装が一致していない場合でも、実際のコードや画面を起点に仕様を再整理できるため、刷新プロジェクトの初期調査をスムーズに進めることができます。
2. ブラックボックス化した現行システムを可視化
長年運用されてきた業務システムでは、仕様が属人化し、業務部門・情報システム部門・開発ベンダーのいずれも全体像を把握できていないケースがあります。

GoDD Analyseでは、AIによる解析とriplaの業務システム開発知見を組み合わせることで、ブラックボックス化したシステムの構造を可視化します。

これにより、「どの機能がどの業務に使われているのか」「どの処理がどのデータに影響しているのか」「改修時にどこまで影響が及ぶのか」といった刷新判断に必要な情報を整理しやすくなります。
3. 既存のソースコードから仕様駆動開発を始められる状態をつくる
システム刷新では、新しいシステムをどう作るかだけでなく、現行システムがどのように動いているかを正しく理解することが重要です。

GoDD Analyseでは、既存のソースコードや画面情報をもとに、現行システムの仕様を整理し、仕様駆動開発につなげやすい状態をつくります。

ブラックボックス化した現行システムの仕様書を整備・可視化することで、その後の要件定義や設計において、現行機能の抜け漏れや業務影響の見落としを防ぎやすくなります。
4. 既存ベンダー依存からの脱却を支援
既存システムの仕様が特定のベンダーや担当者に依存している場合、改修や刷新を検討したくても、選択肢が限られてしまうことがあります。

GoDD Analyseでは、既存システムの構造や仕様を可視化し、改修・刷新に必要な情報を整理することで、企業が主体的にシステム刷新の方針を判断できる状態をつくります。

これにより、既存ベンダーへの依存度を下げながら、保守・運用・追加改修・リプレイスの選択肢を広げることが可能になります。
5. 解析結果を刷新方針の整理につなげる
一般的なコード解析やシステム診断では、調査レポートの作成で終わってしまうケースも少なくありません。GoDD Analyseでは、解析結果をもとに、現行仕様の整理、改修影響範囲の把握、刷新方針・移行方針の検討までを支援します。

単に「現状を調べる」だけではなく、「どの機能を残すべきか」「どこを刷新すべきか」「どのように段階移行すべきか」といった、次の意思決定につながる形で情報を整理します。
6. 開発・テストの実行フェーズまでGoDDシリーズで接続
GoDD Analyseは、既存システムの解析や仕様可視化だけでなく、その後の開発・テストの実行フェーズにも接続できます。


解析によって整理した現行仕様をもとに、GoDD Notesで仕様やフィードバックを一元管理し、GoDD Devで実装工程を支援し、GoDD Testで品質確認を効率化します。

これにより、調査レポートを作成して終わるのではなく、現行仕様の把握から刷新方針の整理、さらに開発・テストの実行まで、プロジェクトの流れを分断せずに進めることが可能です。
GoDD Analyseを活用したシステム刷新の支援範囲
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/15/120233-15-7105555ae19181ec80a961c4bb1e1f8a-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GoDD Analyseは、既存システムの解析・仕様可視化を起点として、システム刷新やモダナイゼーションに必要な準備を支援します。具体的には、以下のような支援が可能です。

・既存システムのコード解析
・画面・機能一覧の整理
・データベース構造の把握
・API・外部連携仕様の整理
・業務フロー・処理ロジックの可視化
・現行仕様書の整備・再構築
・改修影響範囲の調査
・刷新方針・移行方針の整理
・要件定義・設計に向けた仕様情報の整理
・段階的な刷新計画の策定支援

また、刷新方針の整理後、実際に開発・テストの実行フェーズへ進む場合には、GoDD Notes、GoDD Dev、GoDD Testを活用した開発支援も可能です。

GoDD Notesでは、GoDD Analyseによって整理した仕様情報や、顧客・PM・開発チーム間のフィードバックを一元管理します。GoDD Devでは、整理された仕様をもとに実装工程を効率化し、GoDD Testでは、仕様に基づく品質確認やテスト工程を支援します。

これにより、GoDD Analyseを単体の解析サービスとして活用するだけでなく、解析・仕様可視化から、要件定義、設計、開発、テストまでを段階的に接続する刷新支援として活用いただけます。
GoDD Analyseが適している企業
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/120233/15/120233-15-dd9514f936d711c7808f1bf362f8bd8f-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


GoDD Analyseは、以下のような企業に適しています。

・長年使っているフルスクラッチシステムを刷新したい企業
・既存システムがブラックボックス化しており、仕様把握に課題がある企業
・既存ベンダーへの依存度が高く、改修や刷新の選択肢を広げたい企業
・現行システムの保守コストが高く、モダナイゼーションを検討している企業
・業務システムや基幹システム周辺機能を段階的に刷新したい企業
・調査だけでなく、開発・テストまで一気通貫で任せたい企業
・AIを活用して、システム刷新の期間とコストを抑えたい企業
今後の展望
riplaは、GoDD Analyseを通じて、企業のシステム刷新・モダナイゼーションにおける「現状把握の難しさ」を解決してまいります。

既存システムの仕様が分からない、改修影響範囲が読めない、既存ベンダーに依存していて刷新判断がしづらいといった課題に対して、AI駆動開発の知見を活用し、現行システムの仕様可視化と刷新方針の整理を支援します。

さらに、開発・テストの実行フェーズにおいては、GoDD Notes、GoDD Dev、GoDD Testとの連携を強化し、仕様整理から実装、品質確認までを一気通貫で支援できる体制を拡充していきます。

これにより、GoDD Analyseを「解析して終わるサービス」ではなく、ブラックボックス化した既存システムを可視化し、実際の刷新実行までつなげるシステム刷新支援の起点として提供してまいります。
お問い合わせ
「GoDD Analyse」にご興味をお持ちの方は、以下よりお気軽にお問い合わせください。

会社ホームページURL:https://ripla.co.jp/inquiries
メールアドレス:info[@]ripla.co.jp
担当:張田谷 凌央
会社概要
riplaは「事業成果にコミットするDX・開発支援会社」です。IT事業会社出身のプロフェッショナルが、単なるシステム納品を目的とするのではなく、クライアント企業様と同じ目線で事業成果の達成にコミットする「Impact-Driven型支援」を提供しています。

また、受発注管理・在庫管理・配送管理などの業務システムから、生成AI、SaaS、マッチングサイト、EC、スマートフォンアプリ、LINEミニアプリまで、幅広い領域のシステムやプロダクトを高速に開発できる「Boxシリーズ×GoDD」を展開しています。

会社名:株式会社ripla
所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目23番4号桑野ビル2階
設立日:2022年11月2日
代表取締役:張田谷 凌央
URL:https://ripla.co.jp

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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