TESSグループ、九星飲料工業株式会社様からFIP太陽光発電所に併設する「蓄電池」の設置工事を受注
テスホールディングス株式会社

テスホールディングス株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:山本 一樹、以下「当社」)は、連結子会社であるテス・エンジニアリング株式会社(本社:大阪市淀川区、代表取締役社長:高崎 敏宏、以下「テス・エンジニアリング」)が、この度、九星飲料工業株式会社(本社:福岡県糸島市、代表取締役社長:仲原 孝志、以下「九星飲料工業」)からFIP制度※1を活用した太陽光発電所に併設する「蓄電池」の設置工事(FIT太陽光のFIP転+蓄電池併設)を受注いたしましたのでお知らせいたします。
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/143072/150/143072-150-f0455639ddf14602cab9eb04ef80d623-3900x2194.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
設置場所:九星飲料工業 伊都工場
■受注の概要
受注した設置工事は、九星飲料工業が運営するFIT制度※2を活用した太陽光発電所をFIP制度に移行の上、蓄電池(容量約8.9MWh)を併設するものであります。納入後は、テス・エンジニアリングがメンテナンス、24時間遠隔監視及び運用管理(アグリゲーション)業務を実施する予定であり、長期安定的な運用に貢献してまいります。
■「FIT太陽光のFIP転+蓄電池併設」の取り組みを通して、再エネの有効活用に貢献
近年、FIT制度による再生可能エネルギー発電所の普及に伴い、再エネの発電量が電力需要量を上回り、電力の需要と供給のバランスを保つために発電量を制限する出力制御(発電の停止・抑制)が増加傾向にあります。このような状況を踏まえ、再エネを有効活用でき、電力の需給バランスの安定化に貢献する手段として、FIP制度への移行と蓄電池の併設が注目されております。
太陽光発電事業においては、FIP制度と蓄電池を組み合わせ、電力の供給が需要を上回る時に電力を充電(貯蔵)し、需要が供給を上回る時に放電することで出力制御による再エネの未活用を抑制し、CO2排出量の削減や再エネ比率の向上に繋がります。
九星飲料工業では、FIP期間の終了後も蓄電池を有効活用し、昼間に充電した電力を夜間に活用することでCO2排出量の削減に取り組むほか、停電時のBCP対策としても活用することを想定しております。
■今後の展望
「FIT太陽光のFIP転+蓄電池併設」は、当社グループが2024年8月に策定・公表した中期経営計画「TX2030」の注力事業分野における取り組みの一つとなっております。2030年の中期目標として累積施工容量150MWを掲げており、今後も目標達成に向けて積極的に取り組んでいく方針です。
〈本設備の概要〉
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/150_1_1ffcf02be7a5dee0ca35a19a669246a4.jpg?v=202605190115 ]
【テス・エンジニアリング株式会社について】
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/143072/table/150_2_58dae01fb05a324bfec83f1e5653fae6.jpg?v=202605190115 ]
※1 FIP制度:
再生可能エネルギー発電事業者が発電した電気を卸電力取引市場や相対取引で売電をした場合に、
基準価格(FIP価格)と市場価格の差額をプレミアム額として交付する制度のことであります。
※2 FIT制度:
「再生可能エネルギー電気の利用の促進に関する特別措置法」に基づき、太陽光、風力、バイオマス等
の再生可能エネルギーで発電した電力を、電気事業者が一定価格で一定期間買い取ることを国が約束
する制度であります。
■本件に関するお問い合わせ先
テスホールディングス株式会社 広報・IRチーム
https://www.tess-hd.co.jp/contact/
※当社グループは、テレワーク・時差出勤を取り入れております。
そのため、お電話での対応ができない場合がございますので、ホームページよりお問い合わせください。ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes