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ルビナソフトウエア、社内ハッカソン「LUVINA AI ITERATIVE LOOP HACKATHON 2026」を初開催

ルビナソフトウエアジャパン株式会社

ルビナソフトウエア、社内ハッカソン「LUVINA AI ITER

生成AIで拓く、ソフトウェア開発の新たなスタンダード


Luvina Software Joint Stock Company(本社:ベトナム・ハノイ、以下:ルビナソフトウエア)は、2026年3月より社内ハッカソンイベント「LUVINA AI ITERATIVE LOOP HACKATHON 2026」を開催し、2026年5月9日(土)にハノイオフィスにて決勝戦を実施いたしました。

本イベントでは、生成AIを活用した次世代のソフトウェア開発をテーマに、部門・拠点を越えた協働や知識共有を促進するとともに、社員が最新技術に触れ、実践的に活用する機会となりました。

ハノイ・ダナン・ホーチミンの各拠点から17チーム以上がエントリーし、エンジニアをはじめ、多様な専門性を持つ社員が参加し、アイデア創出から実装、プレゼンテーションまでを通じて、生成AIを活用した新たな開発アプローチの実践に取り組みました。

■ 開催背景

近年、生成AIの急速な進化により、ソフトウェア開発の現場は大きな変革期を迎えています。単なる実装力だけではなく、課題設定やアーキテクチャ設計、AIを活用した継続的な改善サイクルの構築など、より本質的な思考力や提案力が求められる時代へと変化しています。

こうした変化を踏まえ、ルビナソフトウエアでは、生成AIを活用しながら継続的に改善を繰り返す「Iterative Loop」の考え方を実践的に体験し、実際のプロジェクトや顧客価値創出につながる学びを深める場として、本ハッカソンを企画・開催しました。

大会テーマには、「REDEFINE HOW WE BUILD SOFTWARE(ソフトウェアの作り方を、再定義する)」を掲げ、生成AIを前提とした新たな開発スタイルへの挑戦を促しました。

■ イベント概要

[表: https://prtimes.jp/data/corp/174983/table/14_1_01fb2a7c2af92128bef4213ddd9b3596.jpg?v=202605190515 ]

■ 当日のプログラム

2026年5月9日(土)には、予選を勝ち抜いた12チームによる決勝戦をハノイオフィスにて開催しました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174983/14/174983-14-04ae7ae27d0ca680622d9a9a94e762ae-1800x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174983/14/174983-14-0c8c3fdc0b38799446373261a46b9f70-1800x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174983/14/174983-14-3244bc977975b4389a6bddd3740dbc60-1800x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174983/14/174983-14-8813ca8169371e3cb2244f6cfbf43c26-1800x1200.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


決勝戦は、以下の3部構成で行われました。
第1部:実装フェーズ
実装フェーズでは、各チームが提示された課題に対し、要件整理からソリューション設計、実装、検証までを一貫して行いました。 生成AIツールを活用しながら短時間で試行錯誤を繰り返し、チームごとに異なる多様な開発アプローチが披露されました。
第2部:プレゼンテーションフェーズ
各チームによる成果発表では、課題設定の背景や技術選定の理由、AI活用の工夫、今後の展開可能性などについてプレゼンテーションが行われ、審査員との活発な質疑応答も展開されました。技術デモにとどまらず、実際の業務課題や顧客価値を意識した提案が多く見られた点も、本大会の特徴の一つとなりました。
第3部:結果発表・表彰式
表彰式では、各チームの挑戦と成果を称えるとともに、最優秀賞、優秀賞、第3位のほか、ナレッジ共有や自動化、チーム連携などを評価する各特別賞の受賞チームが発表されました。中でも、開発第1部のチームは、優れた技術力や課題解決力、チームワークが高く評価され、最優秀賞を受賞しました。

会場全体を通して、参加者一人ひとりの熱意と成長が感じられる大会となり、生成AIを活用した開発の新たな可能性を示す機会となりました。

■ 今後の取り組み

ルビナソフトウエアでは、今後もAI技術や最新テクノロジーを積極的に活用しながら、社員一人ひとりの成長支援と組織全体のケイパビリティ向上に継続して取り組んでまいります。

また、今回のハッカソンを通じて得られた知見や挑戦の姿勢を、今後の社内開発や顧客支援へ活かし、より高い付加価値の提供を目指してまいります。

■ ルビナソフトウエアについて

ルビナソフトウエアは、21年にわたる実績を持ち、2025年「ベトナムデジタルテクノロジー企業トップ10」に選出された企業です。750名以上のエンジニアが在籍し、日本企業向けの基幹システム開発・保守・運用において豊富な経験を有しています。ERP、PLM、EC、CRM、CMSなど幅広い領域で、要件定義から運用保守までワンストップで支援しています。
【会社概要】
社名:ルビナソフトウエアジャパン株式会社
代表者:代表取締役社長 山崎 宏文
Webサイト:https://luvina.jp/
ベトナム本社:ルビナソフトウエア(Luvina Software Joint Stock Company)
Webサイト:https://luvina.net/

プレスリリース提供:PR TIMES

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