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アジア太平洋地域キャップレートレポート 2026年第1四半期

コリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社

アジア太平洋地域キャップレートレポート 2026年第1

バランスの取れた市場推移 ― 成長は緩やかに、選択的に強さを維持


大手総合不動産コンサルティングサービスであるコリアーズ・インターナショナル・ジャパン株式会社(代表:谷川 雅洋、本社:東京都千代田区、NASDAQおよびTSX:CIGI、以下コリアーズ・ジャパン)は、アジア太平洋地域(APAC)における不動産市場の最新動向を分析した「アジア太平洋地域キャップレートレポート 2026年第1四半期」日本語版を発表しました。本レポートでは、APACにおける四半期ごとのキャップレートの動向を分析し、投資利回りのベンチマークを提示するとともに、オフィス、リテール、インダストリアル各セクターにおける投資機会を明らかにしています。


コリアーズのバリュエーション&アドバイザリー部門が発行する「アジア太平洋地域キャップレートレポート 2026年第1四半期」は、APAC主要都市における不動産市場の動向を分析したものです。過去四半期において、APAC地域のキャップレートは概ね横ばいで推移しました。地政学的リスクやインフレ圧力にもかかわらず、潤沢な国内資本が市場を下支えしています。投資需要は引き続き、長期的なファンダメンタルズが堅調な市場における優良資産やディフェンシブ資産に集中しており、選別的で確信度の高い投資へのシフトが進んでいます。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/46143/174/46143-174-a44ef3c240d63624bd8b811abea38bd1-1093x565.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


セクター別の動向 
- オフィスセクター:  APAC全体では安定的に推移しています。質への逃避と、中心業務地区(CBD)のプライム資産における堅調な賃貸需要が市場を支えています。ムンバイ、バンガロール、東京などでは力強い需給吸収が見られ、キャップレートの一部で選別的な変動がある中でも、投資家の信頼感を下支えしています。- リテールセクター:  全体としてまだら模様ながら、プライム立地を中心に改善が見られます。香港では投資活動が大きく回復し、東京ではインバウンド観光需要に支えられた堅調さが続いています。投資家は引き続き、安定収益が見込める運用体制の整った資産や新規供給が限定的な案件を重視しています。- インダストリアルセクター:  引き続き他セクターを上回るパフォーマンスを示しています。物流、Eコマース、データセンター関連の需要の強さに支えられ、ジャカルタやムンバイでは高い稼働率と賃料成長が見られます。一部市場で新規供給が増加しているものの、全体として堅調な需要が維持されています。


東京では、オフィス、リテール、インダストリアルの各セクターにおいて需要が総じて堅調に推移しており、安定した市場環境が維持されています。一等地オフィスでは高品質ビルへの移転需要に支えられた質へのシフトが継続しており、リテール市場はインバウンド観光に支えられ安定したパフォーマンスを維持しています。また、インダストリアル分野ではEコマースおよび3PL需要により、立地条件の優れた物流施設への需要が引き続き堅調です。


「アジア太平洋地域キャップレートレポート 2026年第1四半期」日本語版は、以下のリンクよりダウンロードいただけます。
レポート ダウンロードページ



コリアーズについて
コリアーズ(NASDAQ、TSX:CIGI)は、商業用不動産、エンジニアリング、投資運用の分野で事業を展開する、グローバル総合プロフェッショナルサービスおよび投資運用会社です。30年以上にわたる持続的な成長実績と安定した収益基盤を背景に、資産ライフサイクル全体を通じて不可欠なサービスを提供する高付加価値事業の拡大を推進しています。
当社は、独自のパートナーシップ志向の経営哲学のもと、卓越したリーダーの育成と起業家精神に富んだ企業文化の維持に注力するとともに、社内株式保有を通じて株主との利害を一致させ、持続的な価値創出を実現しています。年間売上高57億ドル、約24,000人のプロフェッショナル、1,090億ドルの運用資産を擁するコリアーズは、世界中のクライアント、投資家、そして従業員の成功を力強く支援しています。

詳細は colliers.com/ja-jp(日本語公式サイト)、X(旧 Twitter) @ColliersJapan、LinkedIn にてご覧いただけます。

コリアーズ・ジャパンについて
コリアーズ・ジャパンは東京・大阪の拠点に 100 人以上の専門家を擁し、国内外の投資家・オーナー・テナント向けに、オフィス リーシング、インダストリアル リーシング、リーシングマネジメント、キャピタルマーケット、インベストメントサービス、プロジェクトマネジメント、デザイン ビルド、ワークプレイス コンサルティング、コンサルティングアドバイザリー、不動産鑑定およびホテルズ&ホスピタリティのアドバイザリー業務を提供しています。

コリアーズの最新情報については、弊社のウェブサイトをご参照ください。
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プレスリリース提供:PR TIMES

アジア太平洋地域キャップレートレポート 2026年第1

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