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宿泊・レストラン・イベント利用データをAIが統合。顧客の360度ビューを可視化!

トリプラ

宿泊・レストラン・イベント利用データをAIが統合。顧

「tripla Connect」がバラバラなデータを自動名寄せし、繋ぐだけで真のLTV経営を実現


宿泊施設向けITソリューションを展開するtripla株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役CEO 高橋 和久、代表取締役CPO 鳥生 格、以下「トリプラ」)は、CRM・マーケティングオートメーションツール「tripla Connect」において、ホテル内の宿泊・レストラン・イベントなどの点在した顧客データをAIが自動で統合する新機能を搭載したことをお知らせします。
これにより、システムを連携させるだけで、顧客の嗜好や貢献度がひと目でわかる360度ビューを自動生成し、リピーター促進や顧客生涯価値(LTV)の最大化に向けたマーケティングが可能になります。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19447/152/19447-152-35f23dabc6688e4c1370c45076a4f162-2226x1506.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<tripla Connect 管理画面イメージ>


◼︎開発背景・課題
多くの宿泊施設では、宿泊予約、レストラン利用、ウェディング・イベントといった各部門の顧客データが、それぞれ異なるシステムで管理される情報の分断が深刻な課題となっています。
こうした環境下では、同じ顧客が宿泊とレストランの両方を利用していても、システム上は別人として扱われてしまうため、一人の顧客がホテル全体にどれほど貢献しているかが不明瞭です。その結果、LTVの正確な算出も困難となり、ロイヤルカスタマーに対して適切なサービスや投資を行う機会を逃していました。点在するデータを統合する名寄せ作業には、膨大な手間を要し、Excelなどを用いた手動管理は事実上不可能な状態です。

そこでトリプラでは、CRM・マーケティングオートメーションツール「tripla Connect」に、外部システムとのデータ連携を可能にし、自動で名寄せ作業を実現する新機能を搭載しました。

■新機能の特徴
今回の新機能の搭載により、宿泊施設はPMS(ホテル管理システム)やPOS(販売時点情報管理システム)のデータを仕様に沿って連携させるだけで、高度なデータ活用が可能になります。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/19447/152/19447-152-2dabf75b5a5b3726e209fac29d62694b-2758x1504.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. AIによる「自動名寄せ機能」と「顧客の360度ビュー」の実現
「tripla Connect」内蔵のAIエンジンが、氏名、メールアドレス、電話番号などから同一人物を判定し、宿泊・レストラン・イベントなどにまたがる利用履歴を一元化。統合されたデータは、全面刷新された「Customer Profileページ」に反映され、顧客一人ひとりの利用履歴を直感的なUIで確認できます。施設側は複雑なデータクレンジング作業を行うことなく、ユニークユーザー数と正確なLTVを即座に把握できます。

2. データ基盤構築の不要化で開発コストをゼロへ
従来、ホテルが独自に構築していたDWH(データウェアハウス)*¹や名寄せシステム、データマート*²などのデータ基盤の開発が不要になります。パートナー企業は標準仕様に合わせて連携開発を行うだけで、「tripla Connect」が提供する高度な分析基盤を利用可能です。

3.「宿泊特化型」だからできる即戦力性
汎用的なマーケティングツールでは、データ統合後に「どのようなセグメントを作るか」「誰にいつメールを送るか」といった要件定義やシナリオ設計に膨大な時間とコストがかかり、使いこなせないケースも散見されます。「tripla Connect」では、宿泊業界の成功パターンに基づいた施策の活用が可能なため、データ統合からメールやLINEの配信までをワンストップで実行。導入したその日から、収益向上に向けたマーケティングを開始できます。

・*¹:様々なシステムから発生するデータを時系列に蓄積し、分析・意思決定に活用するためのデータの倉庫。
・*²:企業に蓄積された膨大なデータから、目的に応じて必要な情報のみを取り出した小規模なデータベース。

■データ統合によるマーケティング活用例

1.「隠れたVIP」の発掘と単価向上
宿泊データとレストラン利用データを統合することで、宿泊単価だけでは見えなかった高額消費顧客を見出せます。宿泊はリーズナブルなプランでも、館内レストランで高額利用している顧客を抽出し、次回宿泊時にスイートルームアップグレードを提案するなどの施策も可能になります。

2. OTA利用客の直販化
OTA予約データと自社会員データを統合することで、既存会員がOTA経由で予約しているケースを可視化。チェックアウト後の最適なタイミングで公式サイト限定クーポンを自動配信することで、次回予約の直販化を促進可能です。

3. 非宿泊利用者からの宿泊転換
レストラン利用などイベント参加頻度は高いが宿泊経験のない近隣顧客に対し、記念日向け宿泊プランやステイケーションプランを提案することで、新たな宿泊需要を創出します。

◼︎パートナーシップの拡大について
トリプラは、本標準仕様に基づき連携いただけるPMS、POSベンダー様、および開発パートナー企業様を広く募集しています。「繋げば、すぐにデータが価値に変わる」環境を共に構築し、日本の観光・宿泊業界のDXを強力に支援してまいります。

◼︎ 「tripla Connect」とは
宿泊施設に特化したCRM・マーケティングオートメーションツール。宿泊予約システムやPMS等のデータと連携し、AIを活用した顧客セグメンテーションからメール・LINE配信、効果測定までをワンストップで提供します。 https://tripla.io/connect/

■tripla株式会社概要
トリプラは、宿泊業界に特化したSaaS型のサービスを提供しています。2017年1月にAIチャットボット「tripla Bot」の提供を開始して以降、自社予約比率向上と会員獲得を支援する予約エンジン「tripla Book」、宿泊施設に特化したCRM・マーケティング オートメーションサービス「tripla Connect」、広告運用代行サービス「tripla Boost」、チャネルマネージャーサービスの「tripla Link」とサービスを展開。2022年11月東京証券取引所グロース市場に上場。

・会社名:tripla株式会社
・本社所在地:東京都新宿区西新宿4丁目15−3 住友不動産西新宿ビル3号館
・会社設立:2015年4月15日
・資本金: 8億7,240万円(2026年1月末時点)
・代表取締役CEO:高橋 和久
・代表取締役CPO:鳥生 格
・URL:https://tripla.io/

プレスリリース提供:PR TIMES

宿泊・レストラン・イベント利用データをAIが統合。顧

記事提供:PRTimes

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