JAXA宇宙戦略基金事業部とPR TIMESが、宇宙産業の情報発信強化に向け連携
株式会社PR TIMES

採択機関へ「半年間6配信(毎月1配信)」を無償提供。本日より受付を開始し、後日広報セミナーを開催
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1662/112-1662-4ab050bcd71f782a152c1837820a8636-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社PR TIMES(東京都港区、代表取締役:山口 拓己、東証プライム・名証プレミア:3922)は、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙戦略基金事業部(東京都中央区、事業部長:内木悟)と、宇宙関連事業者の情報発信を通じた宇宙産業の振興に向け、連携・協力することをお知らせいたします。
本連携に基づき、宇宙戦略基金の採択機関等に対し、プレスリリース配信の無償提供や広報セミナーの実施を予定しています。これに合わせ、2026年5月20日(水)より対象事業者向けの特別プログラムの受付を開始し、後日、具体的な情報発信ノウハウを伝えるセミナーを開催いたします。
<本連携における主な取り組み>
・宇宙戦略基金に採択された実施機関等に「PR TIMES」を無償で活用できる特別プログラムを提供(月1件/6カ月)
・宇宙ビジネスをテーマとした広報・PRセミナーの開催
・JAXA宇宙戦略基金事業部による情報発信においても「PR TIMES」を無償提供
未知へ挑む「行動者」を、情報発信の面から支える
宇宙産業は今後の成長が大きく期待される分野であり、数多くのスタートアップや企業が独自の技術やサービスをもって、社会課題の解決や新たな価値創造に取り組んでいます。
一方で、技術の専門性が高いがゆえに「その価値を一般の生活者やメディアにどう伝えればよいかわからない」「開発にリソースを割かれ、広報のノウハウが不足している」といった課題があると考えています。
せっかくの素晴らしい挑戦も、届くべき人に届かなければ、協力者や次の投資、そして社会への実装が遅れてしまう可能性があります。本連携を通じて、宇宙ビジネスに取り組む事業者が情報発信に挑戦できる環境を整えたいと考えています。当社は「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを掲げています。宇宙という未知の領域に向けて行動を重ねる方々を、応援したいという想いから、今回の連携に至りました。
これまでに当社は、2026年2月に株式会社ALEが掲げる「人工流れ星プロジェクト」の想いに共感し、同社の公式パートナーにも参画しています。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001620.000000112.html
総額1兆円規模で宇宙産業を飛躍させる「宇宙戦略基金」について
宇宙戦略基金は、日本の宇宙産業を次世代へと飛躍させることを目的に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が運営している総額1兆円規模の国家プロジェクトです。
世界的に宇宙関連市場が急拡大し、国際的な開発競争が激化するなか、従来の「官主導」から「官民連携」への転換を図り、宇宙ビジネスの市場拡大、地球規模の社会課題の解決、新たなフロンティアの開拓を通じて、産・学・官が一体となり、日本の宇宙産業を世界へ羽ばたかせることを目指すものです。
同基金では具体的に、「輸送(ロケット等)」「衛星等」「探査等」の3分野において、スタートアップをはじめとする民間企業・大学等による技術開発について、審査を経て支援対象を決定。成果が出るまでに時間がかかりがちな開発に腰を据えて取り組んでもらうため、最大10年間にわたり、資金提供という側面から強力に後押ししています。
▼JAXA宇宙戦略基金の概要
https://fund.jaxa.jp/about/
提供する支援内容:プレスリリース配信の無償提供や広報セミナー、宇宙戦略基金の情報発信促進
1.採択機関向け「特別プログラム」の提供(条件付き無償プログラム)
宇宙戦略基金に採択された実施機関に対し、本来有償である「PR TIMES」でのプレスリリース配信を一定条件のもと、無償で利用できるプログラムを提供します。
本連携では、事業の進捗をこまめに発信いただけるよう、「任意の利用開始日から半年間(6カ月間)、毎月1配信(計6配信)」をご利用いただける特別枠を提供します。宇宙ビジネスにおける技術開発の進捗やマイルストーンなどを「定期的に発信する」習慣化をサポートし、継続的な発信によってステークホルダーとの接点を増やし、採用・資金調達・事業連携など次のアクションにつながる認知形成を目指します。
2.広報・PRセミナーの開催(開催決定・本日発表)
宇宙関連事業を展開する企業に向けた、広報・PRのノウハウをお伝えするセミナーを開催いたします。
また、本連携を契機として2026年6月26日(金)に、宇宙事業者を対象とした情報発信キックオフセミナーをJAXA宇宙戦略基金事業部とPR TIMESの共催形式で開催します。本セミナーは、宇宙戦略基金の採択機関に無償でご参加いただくことができ、ノウハウの共有だけでなく、宇宙系企業の広報・PR 担当者同士の横のつながりを創出し、互いに高め合えるコミュニティを形成することも目的としています。
・開催日時:2026年6月26日(金)
・会場:宇宙ビジネス共創拠点 X-NIHONBASHI
・参加費:無料
・対象:宇宙戦略基金採択機関、またJAXA宇宙戦略基金事業部よりご案内いただく事業者
・共催:JAXA宇宙戦略基金事業部/株式会社PR TIMES
3.JAXA宇宙戦略基金事業部による情報発信に際し「PR TIMES」を無償提供
JAXA宇宙戦略基金事業部が推進する各種プログラムの公募情報や、支援施策、イベント開催などの発信において「PR TIMES」を無償で活用いただきます。
事業部自らの情報発信力を高めることで、宇宙戦略基金に関する取り組みをより広く世の中に届けることを後押しします。
連携に寄せるコメント
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA) 宇宙戦略基金事業部 企画推進課 課長 伊奈 康二 氏
JAXAでは2024年から10年間で総額1兆円規模の支援を目指す宇宙戦略基金の運営を行っており、これまでに160件以上の実施機関を採択し、輸送、衛星、探査等の各分野における技術開発を支援しています。
宇宙戦略基金事業の成果を事業化・社会実装につなげ、宇宙産業のエコシステムを拡大していくためには、宇宙戦略基金事業や実施機関が取り組む技術開発の内容について多くの方々に知っていただき、多様な視点からの意見をいただき、連携の機会を得ることが重要と考えています。
このため、このたびJAXA宇宙戦略基金事業部として、情報発信力の高いプレスリリース配信サービス「PR TIMES」様と連携させていただくことになりました。
本連携を通じ、宇宙戦略基金事業に関する情報をより広く世の中に届け、フィードバックや連携の機会を得ることで、成果の最大化につなげていきます。
株式会社PR TIMES 第二営業部 パートナービジネスプロジェクト 森 悠哉
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1662/112-1662-d1d2101bac2e71b8b155fc3e0adb9d0a-1913x1913.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
このたび、JAXA宇宙戦略基金事業部様と連携の機会をいただきましたこと、大変光栄に存じます。
私の幼い頃の夢は、宇宙運用管制官になることでした。「未知の世界に挑戦する人をバックアップしたい」という思いがあったからです。宇宙は今なお未知の領域が広がり、多くの人々の好奇心を刺激し続ける存在です。本連携を通じて、宇宙ビジネスという未知の領域に手探りながら挑戦される採択機関の皆様を、情報発信の面からバックアップできることに大きな喜びを感じています。
プレスリリースは、誰かを思い、悩み、行動した末に生まれた「挑戦の証」です。宇宙戦略基金事業部様の後押しによって生まれる数々の成功や失敗、そして挑戦のプロセスそのものを、プレスリリースを通じて社会へ広く届けるために、全力で取り組んでまいります。
株式会社PR TIMESについて
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1662/112-1662-e478d61a0fd3639d49b331bcd7ae4ef5-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PR TIMES(読み:ピーアールタイムズ)は、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」をミッションに掲げ、「行動者」のポジティブな情報がニュースの中心となり、個人を勇気づけ前向きにする社会の実現に挑んでいます。私たちは人の行動や頑張りの結晶を、その想いを紡いで発表するのがプレスリリースだと考え、企業規模を問わず「行動者」が自ら発信できる、PRの民主化を目指して事業を展開しています。プレスリリース配信サービス「PR TIMES」の利用企業数は12万4000社を超え、国内上場企業の65%超に利用いただいています。情報収集のため会員登録いただくメディア記者2万9000人超、サイトアクセス数は月間約9000万PV、プレスリリース件数は月間4万6000件超、累計で200万件を超えています。全国紙WEBサイト等含むパートナーメディア260媒体以上にコンテンツを掲載しています(2026年2月時点)。
他にも、ストーリーで伝える「PR TIMES STORY」、動画で伝える「PR TIMES TV」、PR活動の設計から実行まで伴走するPRパートナー事業、アート特化型のPRプラットフォーム「MARPH」、「STRAIGHT PRESS」等のニュースメディア事業で、情報発表とその伝播を支援する他、生まれた企画が発表に至るまで前進できるよう支えるタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」、さらに発表後のお客様対応や情報整理を円滑に行えるカスタマーサポートツール「Tayori」など、「行動者」を立体的に支える事業を運営しています。
また子会社には、スタートアップメディア「BRIDGE」を運営する株式会社THE BRIDGE、ソフトウェア受託開発を行う株式会社グルコース、SNSマーケティング支援の株式会社NAVICUSがあります。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112/1662/112-1662-d19043d8c96547d4e9b7d530b9859e7c-1920x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]株式会社PR TIMES会社概要
ミッション:行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ
会社名 :株式会社PR TIMES (東証プライム、名証プレミア 証券コード:3922)
所在地 :東京都港区赤坂1-11-44 赤坂インターシティ8F
設立 :2005年12月
代表取締役:山口 拓己
事業内容 :- プレスリリース配信サービス「PR TIMES」(
https://prtimes.jp/)の運営
- ストーリー配信サービス「PR TIMES STORY」(
https://prtimes.jp/story/)の運営
- クライアントとメディアのパートナーとして広報・PR支援の実施
- 動画PRサービス「PR TIMES TV」(
https://prtimes.jp/tv)の運営
- アート特化型オンラインPRプラットフォーム「MARPH」(
https://marph.com/)の運営
- カスタマーサポートツール「Tayori」(
https://tayori.com/)の運営
- タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」(
https://www.jooto.com/)の運営
- 広報PRのナレッジを届けるメディア「PR TIMES MAGAZINE」(
https://prtimes.jp/magazine/)の運営
- プレスリリース専用エディター「PR Editor」(
https://preditor.prtimes.com/)の運営
- 「STRAIGHT PRESS」(
https://straightpress.jp/)等のWebニュースメディア運営、等
URL :
https://prtimes.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES



記事提供:PRTimes