【UR KYOTO】アーティスト・ツダハルトによる個展「ROAST BEEF」を開催。最新作の展示・販売に加え、京都店限定の別注グッズも登場
(株)アーバンリサーチ

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URBAN RESEARCH(アーバンリサーチ)の旗艦店アーバンリサーチ KYOTOでは、2026年5月29日(金)から6月7日(日)の期間、独自のスタイルで注目を集める現代アーティスト、ツダハルト(TSUDA HARUTO)氏による個展「ROAST BEEF」を開催いたします。
開催を記念して、プライベートでも親交のあるバイヤー・興山との協働により制作された別注アイテムとして、手拭いやキャップを展開。展示の世界観を日常に持ち帰ることができる、2つの特別なプロダクトをご紹介。
CAPPING CAP
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「刺繍といえばキャップ」という着想から生まれた、本展を象徴するアイテム。元々3色で展開していたCAPに別注カラーとしてREDをオーダーしました。
ツダ氏が最もこだわったのは、その形。オーセンティックな6枚パネルを採用し、理想のシルエットを追求しました。
フロントに大きく書かれているのは、よく分からないけどカッコよさそうな仕事「Creative Director」 と 界隈に顔を出せばみんなが注目する存在「Famous Collector」。
この“CAPPING CAP(嘘つきキャップ)”を被ればあなたもその一員になれてしてまう、彼らしいユニークな一品です。
刺繍の質感にも注目してほしい。ドローイングと並び、彼の作品の代名詞である「粘土」の立体感を再現。まるで粘土が重なり合っているような、有機的な表情が魅力。
Tenugui
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バイヤー興山の「手ぬぐい好き」から始まったこの企画は、店舗を構える京都という土地柄にも深く馴染みます。
デザインのコンセプトは「おもちゃ箱をひっくり返したようなポップさ」。
インバウンド客の多いアーバンリサーチKYOTOで国籍問わず伝わるモチーフとして、アルファベットや数字チョイス。もう一方は、歯磨き粉といった生活感のあるモチーフをツダ氏のシンボリックな粘土で作られたグラフィックで表現。
この鮮やかな色彩を表現するため、蛍光色などの特色プリントを得意とする工場を厳選。
アメリカのロードトリップで目にした「過剰なまでの色彩」と、国内外に通用する遊び心を一枚に凝縮しました。
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開催初日の5月29日(金)には、どなたでも自由に参加いただけるレセプションを開催。フリードリンクを楽しんでいただけるほか、ご来場者へは本展限定の缶バッチを先着順でお渡しいたします。
ツダハルトというアーティストが、今この瞬間に何を感じ、何を描いているのか。その空気感を直接肌で感じられる10日間となります。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
RECEPTION PARTY
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【開催日時】2026年5月29日(金) 19:00~21:00
個展開催を記念してどなたでもご参加いただけるレセプションパーティーを開催いたします。
ツダ氏も在廊してささやかながらフリードリンクをご用意して、ゆっくりとお楽しみいただける特別な空間をご用意しております。
ご来場者へのギフトとして本展限定の「オリジナル缶バッジ」を先着順でプレゼント。
※なくなり次第終了
HARUTO TSUDA EXHIBITION “ROAST BEEF”
【開催期間】
2026年5月29日(金)~6月7日(日)
【開催店舗】
URBANRESEARCH KYOTO 2階
〒604-8082 京都府京都市中京区寺町通円福寺前町285
営業時間:平日12:00~20:00 / 土日祝 11:00~20:00
Instagram @
urbanresearch_kyoto
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オリジナル缶バッジ
HARUTO TSUDA EXHIBITION “ROAST BEEF”
STATEMENT
他者と2ヶ月アメリカ横断の旅をした。
あまりに長い時間一緒にいると他者が感じている客観的自分が僕の主観にめり込んできて、本来の自我と帰国後も絶え間なく対決し続けた。
すでに焼け焦げた(ROAST)ように思える長い対決(BEEF)に疲れ切った僕はその対決を作品として描き、勝敗を鑑賞者に委ねることで火力を分散させることにした。
また、普段は自分から見た他者を描いてきたが、本展はその視点を反転させる新たな試みでもある。
自分はどう見えているのか。
自然に振る舞っているはずの行動の背後で、もう一人の自分がそれを気にかけている。
主観としての自分と、他者のまなざしによって立ち上がる自分。
どちらも確かに存在しながら、完全に重なることはない。
-そのわずかなずれは、帰国後もなお、彼の内側に残り続けた。
ツダハルト(TSUDA HARUTO)
2003年生まれ、東大阪市出身。
高校2年生から油彩画を独学で始め、日常に潜むシュールな場面を複合的に構成して描く。
粘土を用いた立体作品やグラフィック作品など、様々な手法で鑑賞者との関係性を楽しむ表現を追求。
2022年のポップアップをきっかけに活動が本格化し、これまでに大阪・京都・名古屋・東京などで展示を開催。
〈WHIMSY〉2024 AWにて作品提供。アンティーク雑貨や昔の雑誌収集を好む。
Instagram @
harutotsuda
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最新作の展示・販売に加え、京都店限定の別注グッズも登場
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes