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TOKIUM AI新リース判定、覚書や個別契約を含むリース判定が可能に

株式会社TOKIUM

TOKIUM AI新リース判定、覚書や個別契約を含むリース

紐づけられた関連契約をAIが自動で検知、判定結果の更新を提案


経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUM(本社:東京都中央区、代表取締役:黒崎 賢一、以下「TOKIUM」)は、TOKIUM AI新リース判定において、覚書や個別契約などの関連契約を含めたリース判定が可能になったことをお知らせします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9888/470/9888-470-1df0778d26fdad72ed85daeb07ab2081-1300x716.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■背景
2024年9月に企業会計基準委員会が公表した新リース会計基準では、借手は原則としてすべてのリースをオンバランス処理する必要があります。これに伴い、契約書を1件ずつ精査し、リースに該当するかを判定する作業が求められます。

一方、実務では賃貸借契約のように関連契約が頻繁に追加されるケースや、基本契約に複数の個別契約が紐づくケースも多くあります。こうした契約は、関連契約の更新や追加があるたびに対象契約を洗い出して再判定する必要があり、担当者の大きな負担となっていました。
■機能概要
本機能の追加によって、AIによる覚書や個別契約などの関連する契約の内容も含んだリース判定が行えるようになりました。関連契約を原契約に紐付けると、AIが自動で検知してユーザーに判定結果の更新を提案します。ユーザーが提案を承認すると、AIが関連契約の内容を反映した新しい判定結果を生成し、元の判定結果と比較できる形で表示します。

これにより、関連する契約の追加や更新があった場合の対象契約の洗い出しと判定結果の更新が効率化されます。
[画像2: https://prtimes.jp/api/file.php?c_id=9888&t=animationGifImage&f=f933f6c1b4b31cbb4bcc6961547e1f80.gif ]


■経理AIエージェント「TOKIUM」について
経理AIエージェント「TOKIUM」は、AIとプロスタッフ、クラウドシステムが高度に連携され、まるで一人の担当者のように自律的に判断・業務を遂行し、企業の経理業務を自動で完了させるサービスです。出張手配や承認、明細入力、照合といった定型作業からビジネスパーソンを解放します。
URL:https://www.keihi.com/keiri-ai-agent
■経理AXプロジェクト「Move AX」を推進中
TOKIUMは、あらゆる経理"作業"から人々を解放することを目的に、経理AXプロジェクト「Move AX」を立ち上げ、推進しています。AIによって経理業務に残るアナログ作業を自動化し、誰もが本来注力すべき業務に向き合える環境の実現を目指します。AIエージェントの開発・提供にとどまらず、実態調査、導入事例やウェビナーなどを通じて、経理業務のAXを支援してまいります。
詳細はこちら:https://www.keihi.com/move-ax/
■株式会社TOKIUMについて
設立:2012年6月26日
代表取締役:黒崎 賢一
所在地:東京都中央区銀座6丁目18-2 野村不動産銀座ビル12階
資本金:1億円
事業内容:経費精算・請求書管理などの経理AIエージェントの提供
URL:https://corp.tokium.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

TOKIUM AI新リース判定、覚書や個別契約を含むリース

記事提供:PRTimes

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