RightTouch、顧客体験を自律改善するAIコンタクトセンター「QANT」のエレベーター広告を開始
株式会社RightTouch

エンタープライズ向けにAIコンタクトセンター基盤を提供する株式会社RightTouch(本社:東京都品川区、代表取締役:野村 修平/長崎 大都、以下「RightTouch」)は、2026年5月18日より、人とAIが協働し顧客接点を抜本的に変革するAIコンタクトセンター「QANT(クアント)」のエレベーター広告を放映いたします。
本広告の実施を通じて、AIコンタクトセンター(AICC)市場における「AIオペレーター」という新たな選択肢を広く社会に提示し、顧客体験(CX)の高度化と、サポート業務に従事するオペレーター体験(EX)の向上を支援してまいります。
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【参考動画URL】
https://www.youtube.com/watch?v=xMjDSbvQ00Q
近年、企業のカスタマーサポート部門には、人手不足や応対品質のばらつき、問い合わせ件数の増加、顧客期待値の高度化といった構造的な課題が積み重なっています。これらの課題は、単なる業務効率化やチャットボットの導入では解消が難しく、顧客と企業の関係性そのものを揺るがすリスクとなりつつあります。
一方で、生成AIの進展により、これまで「人にしかできない」とされていた一次対応や用件把握、ナレッジ参照といった領域でも、AIが高い精度で機能できる環境が整いつつあります。今後のカスタマーサポートは、「人かAIか」という二項対立ではなく、人とAIがそれぞれの強みを活かしながら協働する形へと進化していくと考えられます。AIが問い合わせ内容の整理や情報提示などを担うことで、人のオペレーターは複雑な判断や感情に寄り添うコミュニケーションなど、人にしか担えない価値提供へ集中できるようになります。
RightTouchは、こうした変化のなかで「AIコンタクトセンター」というコンセプトを掲げ、顧客の困りごとの検知から、用件把握、応対、ナレッジ参照、VoC(顧客の声)の分析までを一気通貫で支えるカスタマーサポートプラットフォーム「QANT(クアント)」を開発・提供しています。現在、多くの企業でAI活用への関心が高まる一方、「AIをどのように顧客接点へ組み込むべきか」「人とAIの役割をどのように再設計するべきか」といった実装レベルでの課題も顕在化しています。RightTouchは、単なるAIツールの提供に留まらず、AIを前提とした顧客接点全体の再設計を支援する存在として、AIコンタクトセンターという考え方そのものの認知拡大にも取り組んでいます。
今回のエレベーター広告では、AIが対応の前面に立ちながら、人とAIが協働して顧客体験を支える「AIオペレーター」という新しい顧客対応のあり方を広く発信します。本広告を通じて、企業と顧客双方にとってより良いサポート体験の実現と、次世代の顧客接点インフラとしてのAIコンタクトセンターの普及を加速してまいります。
■ エレベーター広告実施概要
[表:
https://prtimes.jp/data/corp/98678/table/99_1_59ce8cc5e2b378a4ae18d09dea69e2b6.jpg?v=202605211215 ]
■ 「AIコンタクトセンター」について
「AIコンタクトセンター(AICC)」は、生成AIの進化を前提に、人とAIが協調・共存して機能する次世代のコンタクトセンターのあり方です。これまで人手だけで担ってきた顧客対応のプロセスを、AIが用件把握・情報整理・ナレッジ参照などを担うことで再構築し、人のオペレーターは「人にしかできない判断」に集中できるようになります。
RightTouchは、このAIコンタクトセンターを実現する中核として、AIが対応の前面に立つ「AIオペレーター」というあり方を提唱しています。顧客の"困りごと(Question)"と企業の"解(Answer)"を、Webサポート・電話応対・ボイスボット・VoC活用までを横断して、正しく・スムーズに届けることを目指します。
■ カスタマーサポートプラットフォーム「QANT(クアント)」について
「QANT」は、カスタマーサポートの各業務・顧客接点でのAI実装を多面的に支援し、AIコンタクトセンターを実現するプロダクトです。業務全体をつなぎ、最適化することを可能にします。課題分析や企画案の作成、ナレッジ作成など、工数のかかる業務は「AI」で自動化し、内容の確認や意思決定、対人コミュニケーションなど「人」が必要となる領域に人が集中できるようにすることで、業務負荷を下げ、より良い顧客体験の創出に注力できるようになります。
また、循環型のサイクルによる継続的なカスタマーサポートのデータの蓄積とAIの精度を高める理想的なPDCAサイクルが生まれていきます。
主なプロダクト群
- QANT Web:顧客の困りごとを問い合わせ前に検知し、Web上での自己解決を支援するサポートプラットフォーム- QANT スピーク:企業のナレッジ・VoCと生成AIを組み合わせ、対話形式で課題を深掘りする自律型AIボイスボット- QANT VoC:生成AIで顧客の声の加工・分析・改善提案までをワンストップで自動化するVoC活用プロダクト- QANT ナレッジハブ:社内に分散するFAQ・マニュアル・応対履歴などのナレッジを統合し、人とAIの双方が活用できる形へ再構築するAI-Readyなナレッジ統合基盤
QANTシリーズは、エンタープライズ企業を中心に金融・通信・保険・流通など幅広い業界へ導入が進んでおり、用件ベースの振分精度99.3%を記録した検証事例など、確かな成果を積み重ねています。
プロダクトサイト:
https://qant.jp/
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/98678/99/98678-99-a6c11f26d4eb2a5be607b84da444feb2-1934x878.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■ 株式会社RightTouchについて
「あらゆる人を負の体験から解放し、可能性を引き出す」をミッションに掲げ、AIと人の協働により、運用するほど精度が向上する自己進化型の「AIコンタクトセンター」基盤「QANT(クアント)」を開発・提供。AIオペレーターやVoC分析やWebサポート、コンタクトセンターオペレーション向けなど複数のプロダクトを通じて、工数削減とともに、CX/EXの飛躍的な向上を実現し、金融・インフラ・小売などさまざまな業界のエンタープライズ企業のカスタマーサポート(CS)変革を支援しています。株式会社プレイド(東証グロース 4165)からカーブアウトしたスタートアップ。
名称 :株式会社RightTouch
所在地 :東京都品川区西五反田4丁目31−18 目黒テクノビル 2F
代表者 :代表取締役 野村 修平/長崎 大都
設立日 :2021年10月27日
事業内容:カスタマーサポートプラットフォーム「QANT」の開発、提供
企業URL:
https://righttouch.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes