訪問看護・訪問介護向けAI記録「スタンドLM」、中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金のIT導入支援事業者に採択 ─ 事業所は実質負担を1/2~1/3まで圧縮して導入可能に
株式会社ENBASE

株式会社ENBASEが正式採択(ITP07-0001755)。会話から記録を自動生成するAIアシスタントを、補助金活用により月額数百円規模の負担で導入できる体制を整備
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ケアサービスの現場の声から生まれた、訪問看護・介護のための音声AIアシスタント「スタンドLM」
訪問看護・訪問介護向けAI記録アシスタント「スタンドLM」(https://standlm.com)を提供する株式会社ENBASE(本社:東京都、代表取締役:無尽 洋平、法人番号:8010401168634)は、2026年4月15日付で、中小企業デジタル化・AI導入支援事業費補助金事務局より、本補助金の「IT導入支援事業者」として採択されました(通知番号:ITP07-0001755)。
これにより、訪問看護ステーション・訪問介護事業所は、当社の伴走支援を受けながら本補助金を活用し、通常の料金から大幅に圧縮された実質負担額でスタンドLMを導入できるようになります。
中小企業のデジタル化・AI導入を後押しする国の補助金制度です。スタンドLMの導入にあたっては、以下の枠で活用いただけます。
・補助率:1/2以内(一定の賃上げ要件を満たす事業者は2/3以内)
・補助額:5万円~150万円未満
・対象経費:ソフトウェア購入費、クラウド利用費(最大2年分)、導入関連費
・対象事業者:中小企業・小規模事業者(訪問看護ステーション・訪問介護事業所を含む)
IT導入支援事業者である当社が、ITツールの提案・導入から、補助金申請手続きの共同実施、対象経費の整理、事務局との円滑な連絡対応、導入後のアフターサポートまでをパートナーとして支援します。
■ 事業者の実質負担イメージ
スタンドLMの月額利用料はスタッフ1名あたり2,500円です。例えばスタッフ7名の訪問看護ステーションが2年間利用する場合、通常の利用料総額は42万円ですが、補助率1/2が適用された場合の実質負担は21万円、賃上げ要件充足により2/3が適用された場合は14万円まで圧縮されます。
月額換算ではスタッフ1名あたり約875円~1,250円の負担で、スタンドLMを導入できる計算となり、記録業務の効率化による訪問件数の増加だけで早期にROIが回収できる水準です。
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訪問ごとにAIがレポートを生成し、WEBでもアプリでも確認・編集ができる。
スタンドLMは、訪問看護・訪問介護の記録を会話から自動化するAIアシスタントです。ケア中の会話をリアルタイムに解析し、SOAP形式をはじめ事業所の運用に合わせた形式で業務記録を自動生成します。訪問看護計画書や過去の訪問履歴を統合的に解析することで、現場の文脈に即した高品質な記録を提供します。
主な機能は以下のとおりです。
- アプリをワンタップでケア中の会話から業務記録を自動作成- 月次報告書・看護サマリー・スタッフ評価などの書類自動生成 - 訪問中のトラブルや状態変化の自動分析- 訪問看護ソフト「ココナース」への自動連携
本補助金の申請を検討される訪問看護ステーション・訪問介護事業所向けに、申請書類作成のサポート、対象経費の整理、スケジュールのご案内を行っています。また、現在2週間の無料トライアルも実施中。サービスサイト(
https://standlm.com)よりお問い合わせください。
- 代表取締役 無尽 洋平- 設立 2022年7月- 所在地 東京都中央区日本橋茅場町1-8-1 茅場町一丁目平和ビル- 会社URL
https://enbase.jp/- サービスサイトURL
https://standlm.com/- 弊社は、「コミュニケーションとテクノロジーで希望を持てる社会をつくる」をパーパスに掲げるスタートアップです。
※本リリースに記載の内容は、変更となる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes