株式会社ドラッグマガジン主催第38回「ヒット商品賞・話題商品賞」にて、 銀粒の「仁丹」がロングセラー賞を受賞!
森下仁丹株式会社

120年の伝統を現代へ再定義し、“ごきげんのおまもり”として若年層にも支持拡大
森下仁丹株式会社(本社:大阪市、代表取締役社長 森下雄司、以下「当社」)の「仁丹」は、株式会社ドラッグマガジンと、ヘルスケア卸の会である八千代会が主催し、日本チェーンドラッグストア協会が後援する、第38回「ヒット商品賞・話題商品賞」にて、「ロングセラー賞」を受賞したことをお知らせします。
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■受賞の背景:120年の伝統を「現代の価値」へアップデート
「仁丹」は、風邪や食あたりが生命を脅かした明治38年(1905年)、予防医学的な懐中薬「赤大粒仁丹」として誕生しました。昭和4年(1929年)には、厳選された生薬を銀箔で包んだ「銀粒仁丹」へと進化。以来、当社の技術力と真心、挑戦心のすべてを詰め込んだ「ものづくりの原点」として、120年にわたり皆様の生活に寄り添い続けてきました。
近年、既存顧客の高齢化に伴う市場の課題に対し、若年層への認知拡大を目指して『ありたい自分へのパートナー』をブランドコンセプトに再定義し、“ごきげんのおまもり”としてリブランディング。長年培ってきた生薬技術という本質は大切に守りつつ、若年層のライフスタイルに合わせたデジタル施策や体験型イベントを展開しました。この伝統を現代の価値に置き換えて再提案した一連の活動が話題となり、店頭で目に留めていただけるようになったことが受賞につながったと考えております。
■ 「仁丹」リブランディングの主な施策
1.新しい「仁丹」ブランドコンセプト・ブランドムービー作成
現代のセルフケアニーズに着目。ブランドコアを『体を思いやりながら、キリッと気持ちをスイッチ『ありたい自分へのパートナー』と定義し、気持ちの切り替えに寄り添う新たな世界観をブランドムービーで表現しました。
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2.プロモーションコンセプト「ジンタンありやん」を軸とした体験創出
・仁丹瓶を活用した新しい楽しみ方の提案
2025年5月~8月にかけ、仁丹瓶を使ったハーバリウム体験や、香るディフューザーの販売を実施。使い終わった瓶の再利用方法を提案し、日常を彩るアイテムとしての接点を創出しました。
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・仁丹シリーズ120周年記念の体験イベントを実施
2026年2月7日、「仁丹」シリーズ誕生120周年を記念した体験型イベントを企画・実施。
伝統的な価値を肌で感じていただく場を設けました。
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■今後の展望
当社は、120年以上にわたり受け継いできた「仁丹」の生薬研究と球体技術、“人々の健康を支えたい”という想いを大切に守りながら、時代に合わせたブランドコミュニケーションに挑戦し続けております。
今後も、「ジンタン、ありやん!」と感じていただけるような体験や情報発信を継続的に展開し、気分転換やコミュニケーションのきっかけとなる存在として、「仁丹」の魅力を幅広い世代へ発信してまいります。
■ 「ヒット商品賞・話題商品賞」とは
本賞は、全国の有力卸企業10社と有力ドラッグストア等の小売企業の投票によって選考される歴史ある賞です。今回「仁丹」が受賞した「ロングセラー賞」は、“発売時期に関わらず、昨年ドラッグストアなどの店頭で売り上げを伸ばし、話題を提供したヘルスケア商品”に贈られます。
■「仁丹」とは
「仁丹」は、気分不快、口臭、二日酔い、宿酔、胸つかえ、悪心嘔吐、溜飲、めまい、暑気あたり、乗り物酔いに効能効果をもつ医薬部外品の口中清涼剤です。1粒に厳選された生薬を配合し、表面を銀箔でコーティングすることにより保存・携帯性を高めています。当社は、「仁丹」で培った生薬技術と伝統の製造方法を今もなお守り続けています。
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<製品概要>
[表:
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【関連するリンク】
公式銀粒仁丹サイト:
https://www.ginryu.jintan.jp/
公式銀粒仁丹Xアカウント:
https://x.com/Ginryu_Jintan
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社名 :森下仁丹株式会社
代表 :代表取締役社長 森下雄司
創業 :1893年(明治26年)2月
設立 :1936年(昭和11年)11月
主な事業:医薬品、 医薬部外品、 医療機器ならびに食品等の製造および販売
URL :
https://www.jintan.co.jp/
業祖 森下博が「社会への奉仕」を信念とし、1893年の創業来、人々の健康や豊かな暮らしの一助となる製品をご提供して参りました。当時、懐中の総合保健薬(当時は赤大粒仁丹)として開発し、その後は口中清涼剤として親しまれる銀粒の「仁丹」(現在は医薬部外品 販売名:仁丹N)、その製造から着想を得て、独自に開発し事業領域を拡大しつつある「シームレスカプセル技術」と、これまでの生薬研究の蓄積と独自技術の確立・育成を通して、幅広い領域で企業活動を行なっています。
当社は、2023年2月11日に創業130周年を迎え、これを契機として更なる企業価値向上の実現を目指し、パーパスを策定しました。
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プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes