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神戸製鋼、国内有数の加古川製鉄所で「Buddycom」を導入~日本の基幹産業を支える570万平方メートル の現場をリアルタイムにつなぐ~

株式会社サイエンスアーツ

神戸製鋼、国内有数の加古川製鉄所で「Buddycom」を導


 株式会社サイエンスアーツ(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:平岡竜太朗)は、株式会社神戸製鋼所(本社:兵庫県神戸市中央区、代表取締役社長:勝川四志彦、以下、神戸製鋼)において、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」が導入されたことをお知らせします。
 神戸製鋼では、部門ごとに現場環境や業務プロセスが異なるなか、各現場の特性に合わせて柔軟にBuddycomを活用しています。国内有数の広さを誇る570万平方メートルの構内において、リアルタイムな音声連携と位置情報の可視化を実現し、現場の即時コミュニケーションと安全管理の高度化に貢献しています。
 こうした課題は製造業全体に共通するものであり、今後は他部門・他拠点への展開を進め、グループ全体での活用拡大を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6457/249/6457-249-36698f8c433b22648bc0bf883fd6a29a-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■Buddycom導入の背景
 神戸製鋼では、産業機械や新エネルギーなど多角的な事業を展開しており、部門ごとに抱える課題が多岐にわたっていました。製銑部や設備部では、570万平方メートルの構内や広大なヤードにおいて職員の行動範囲が広く、その多くが単独行動をとっています。これまでは電話やメールが中心の連絡手段であったため、報告のタイムラグや連絡への心理的ハードルがあり、細やかな連携が困難でした。また、所内の一斉放送による気象情報や注意喚起が屋外の一部エリアでは聞き取りにくいという問題や、車や徒歩で移動する職員の「誰がどこにいるか」を正確に把握することが難しく、安全管理面での対策が急務となっていました。

■Buddycom導入の効果
- コミュニケーションの活性化と確実な情報伝達作業完了報告や些細な情報共有が気軽に行えるようになり、現場のコミュニケーションが活性化しました。また、スマートフォンの「強制起動機能」を活用することで、放送が聞こえにくい屋外であっても、いかなる状況でも確実に気象情報などを届けられる体制を構築しました。- リアルタイムな位置情報の共有による安全確認位置情報をリアルタイムに共有できるようになったことで、管理者が現場の状況を即座に把握できるようになりました。これにより、現場で働く職員の安心感が大きく向上し、より安全に業務を遂行できる環境が整っています。- 部門ごとに最適化した運用でグループ全体の業務効率を底上げ設備部と製銑部では課題が異なりますが、Buddycomの多機能さと柔軟性により、それぞれの現場に最適化した活用ができています。今後は、異常発生時にワンタップでアラートを送信できる「セーフティサポート機能」の活用など、さらなる機能展開とともに、他部門への導入も積極的に推進していく方針です。
事例ページ:https://buddycom.net/case/case-88/
事例動画:https://youtu.be/7jCGhFhzcv4
■Buddycomとは ( https://buddycom.net/ )
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/6457/249/6457-249-6d54b76cf432298cafd06c455c5f7f03-533x404.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」は、インターネット通信網(4G、5G、Wi-Fi(R))を利用して、スマートフォンやタブレットにアプリをインストールすることで、トランシーバーや無線機のように複数人と同時コミュニケーションを可能にするサービスです。音声、テキストチャット、動画、位置情報(IoT)に加え、AIを利用したデジタルアシスタントでのコミュニケーションが可能です。
 利用実績は、航空、鉄道、建設、福祉施設、流通など様々な業種にわたり、コミュニケーション手段としての活用がされています。



■株式会社サイエンスアーツ について
サイエンスアーツは、「フロントラインワーカーに未来のDXを提供し、明るく笑顔で働ける社会の力となる」ことをミッションとして掲げ、フロントラインワーカーをつなげるライブコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom」の開発・販売を行っております。2021年に東証マザーズに上場(現在はグロースに移行)し、現在では5年連続シェアNo.1※を獲得しました。今後も、スタッフ間コミュニケーションに留まらず、スタッフとお客様、スタッフとAIを美しくつなげることで、フロントラインワーカーが明るく笑顔で働ける社会を目指してまいります。

※ 音声(映像)コミュニケーションツール出荷金額・社数(ノンデスクワーカー向け)デロイト トーマツ ミック経済研究所「デスクレス SaaS 市場の実態と展望 2025 年度版」

プレスリリース提供:PR TIMES

神戸製鋼、国内有数の加古川製鉄所で「Buddycom」を導神戸製鋼、国内有数の加古川製鉄所で「Buddycom」を導

記事提供:PRTimes

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