ヒョンデ、社員用IDカードケースで2026年レッド・ドット・デザイン賞を受賞
Hyundai Mobility Japan 株式会社

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・ヒョンデの社員用IDカードケースが、2026年レッド・ドット・デザイン賞のプロダクトデザイン部門で受賞
・モジュール式で使いやすいデザイン、MagSafe対応、交換可能なアクセサリーの統合を評価
Hyundai Motor Companyは本日、同社の新しい社員用IDカードケースが、2026年レッド・ドット・デザイン賞のプロダクトデザイン部門を受賞したことを発表しました。
レッド・ドット・デザイン賞は世界三大デザイン賞の一つであり、プロダクトデザイン、ブランド&コミュニケーションデザイン、デザインコンセプトの3つのカテゴリーにおいて優れたデザインを評価するものです。
今回の受賞により、先進的なモビリティ・ソリューションのみならず、従業員の日常的な体験にまで至る、ユーザー中心のデザインと技術革新を目指すヒョンデの取り組みが高く評価されました。
新しい社員用IDカードケースは、個性の表現と機能性の向上を両立させたデザインが特徴です。MagSafe(マグネット式アタッチメントシステム)とモジュール式のリールホルダーを採用し、従業員がそれぞれのスタイルに合わせて自由に携帯できるよう設計されています。ネックストラップは簡単に取り外し可能で、IDケースをMagSafe対応スマートフォンの背面に直接貼り付けたり、他のアクセサリーと組み合わせたりすることが可能です。
カラーはホワイトとクリアブルーの2色展開で、スリムでありながらも優れた耐久性を実現しました。また、装着時の違和感を軽減し、破損を防止するとともに、不要な部品交換を最小限に抑える交換可能なモジュール構造を採用しています。日常のビジネスツールに高い柔軟性と利便性をもたらす、この革新的かつ実用的なデザインは、レッド・ドット・デザイン賞およびiFデザイン賞の両方で評価されました。
■ヒョンデのIDカードケースの特長
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Hyundai(ヒョンデ)について
1967年に設立されたHyundai Motor Companyは、世界200ヵ国以上で事業を展開し、12万人以上の従業員を雇用しており、世界中のモビリティに関する現実的な課題に取り組んでいます。ブランドビジョンである「Progress for Humanity」に基づき、Hyundai Motorはスマートモビリティ・ソリューション・プロバイダーへの転換を加速しています。Hyundaiは、革新的なモビリティソリューションを実現するために、ロボティクスやAdvanced Air Mobility(AAM)などの先進技術に投資し、未来のモビリティサービスを導入するためのオープンイノベーションを追求しています。世界の持続可能な未来のために、Hyundai Motorは業界をリードする水素燃料電池と電気自動車技術を搭載したゼロエミッション車を導入するための努力を続けていきます。
Hyundai Motor Companyとその製品に関するより詳しい情報は、以下をご覧ください。
https://www.hyundai.com/worldwide/en/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes