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大手町ゲートビルディングに「haccoba 内神田醸造所」開設

haccoba

大手町ゲートビルディングに「haccoba 内神田醸造所」

2026年9月開業 江戸の食文化の源流・神田から、次の400年を醸す


三菱地所株式会社と株式会社haccobaは、「大手町ゲートビルディング」(2026年7月竣工予定)2階に開設する「(仮称)農と食の産業支援施設」内に、クラフトサケ(Craft Sake)の醸造所「haccoba 内神田醸造所」(以下、醸造所)を2026年9月に開業します。醸造所には、農や食にまつわるプレイヤーとの共創により生まれた商品や取り組みを紹介するラボ・ショールームも設置、日本の食文化の発信・共創拠点として展開してまいります。

大手町ゲートビルディングが面する日本橋川の河岸では、江戸時代に食材などが荷揚げされ、周辺の神田地区では居酒屋や蕎麦などの食文化が醸成されました。
日本の食文化へ深い影響を与えたこの地において、日本酒の醸造技術をベースにフルーツやハーブなどの原材料を加える、新しいカテゴリーの醸造酒「クラフトサケ(Craft Sake)」を醸造します。

醸造所では、酒造りだけでなく、農と食の分野を中心に地域と都市の連携による新たな価値創造を図ってまいります。具体的には、地域の生産者や加工者と都市生活者が理解を深めることで豊かな食や社会をつくる活動「めぐるめくプロジェクト」の一環としてイベントを開催し、農と食のプレイヤー同士の交流や共創を生み出すほか、大丸有地区の企業・団体や飲食店等とのコラボレーションにも取り組む予定です。

なお、haccobaは「めぐるめくプロジェクト」始動時より、プレイヤーとして多数のプログラムに登壇し、他プレイヤーとの共創によるコラボ商品をリリースするなど、「めぐるめくコミュニティ」の形成にも貢献してきました。醸造所でも引き続き、様々なプレイヤーと共創を続け、新たな価値創造を目指してまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61904/85/61904-85-efba3e14c9cef00b59e26ac57e3f9f9e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クラフトサケ(Craft Sake)のイメージ
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61904/85/61904-85-5e7e5d3eb8a7b34022907a0f0f27e723-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
醸造所のイメージ

■haccoba 内神田醸造所について

用  途:飲食店、醸造所
面  積:約72.6平方メートル (約22坪)
開業予定:2026年9月
目  的:
・酒造りを通して、日本の食文化や酒造りを発信
・めぐるめくプロジェクトのラボ・ショールーム機能
・醸造体験プログラムの展開
・日本酒の新ジャンル「クラフトサケ(Craft Sake)」の製造

■「haccoba」について

2021年2月、原発事故の避難で一時人口がゼロになった福島県の小高というまちに醸造所を設立。2023年7月から隣町の浪江でも醸造所を営んでいます。「酒づくりをもっと自由に」という思いのもと、かつての"ドブロク"文化やレシピを現代的に表現。ジャンルの垣根を超えた自由な酒づくりを行っています。2024年から、地域の新たなお祭り「YoiYoi」をGotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)とともに立ち上げ、主催。同年よりJR東日本と連携し、最寄りの無人駅舎(小高駅)を醸造所兼パブリックマーケットとして生まれ変わらせるなど、地域の文化づくりにも取り組む。事業を通して、自律的な地域文化と自由な酒づくりの文化を取り戻すことを、本気で目指しています。

なお、本プロジェクトは、福島県に本拠地を構えるhaccobaにとって大きな挑戦となり、地元一丸で多大なるご協力を頂いております。資金調達においても、地元の「あぶくま信用金庫」と「東邦銀行」の協調融資に加え、東邦銀行グループとスパークルが運営する「TOHOネクストステージファンド」からの出資により、実現いたしました。原発事故後も不屈の精神で繋いできた"福島の食文化の美しさ"を、チーム福島で世界へ発信していきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61904/85/61904-85-8180532587b1a6b295ab36bd1b72b208-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

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会 社 名:株式会社haccoba(はっこうば)
代 表 者:代表取締役 佐藤太亮
本社所在地:福島県南相馬市小高区田町2-50-6
各種リンク:
・ホームページ・オンラインストア:https://haccoba.com
・X(旧Twitter):https://x.com/haccoba
・Facebook:https://www.facebook.com/haccoba
・Instagram:https://www.instagram.com/haccoba
・LINE:https://page.line.me/184glmhu
・note:https://note.com/haccoba

■haccobaのこれまでのコラボレーション事例

haccoba 内神田醸造所では、大丸有地区の企業・団体や飲食店等とのコラボレーションへも前向きに取り組んでいきます。先行事例として、2025年に株式会社三菱地所設計のオリジナル酒をOPENBOOK(合同会社オープンブック酒造、東京都新宿、代表社員:田中開 氏)とのコラボレーションにより醸造しました。三菱地所設計のブランドスローガン『+EMOTION 心を動かし、未来をつくる』を酒で表現するというコンセプトのもと、「人びとの心を深く動かす建築や都市の設計を追求していく」という三菱地所設計の意思を込め、日本酒をベースにさまざまな副原料を採用。想いを社会へ伝えるプロダクトとなることを目指しました。
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株式会社三菱地所設計のオリジナル酒
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/61904/85/61904-85-0ba8cb9beea86fd89418977241368243-1587x1123.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社三菱地所設計のオリジナル酒


プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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