その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

Q.ENEST(キューエネス)ホールディングス、高圧1拠点から導入可能な「蓄電池アグリゲーションサービス」を本格提供開始

Q.ENESTホールディングス株式会社

Q.ENEST(キューエネス)ホールディングス、高圧1拠点

~自社蓄電所運用ノウハウ×独自AIで、複数市場・市場外契約を活用した収益最大化を支援~


Q.ENESTホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:張 熙載 以下、当社)は、系統用蓄電池を対象に、「蓄電池アグリゲーションサービス」の提供を本格化します。

発電・小売の事業基盤を活かし、独自AIによる市場予測と需給管理ノウハウを融合。蓄電池の市場取引・充放電制御・収益管理を統合し、複数市場や市場外契約を組み合わせた収益最大化を支援します。

また、本サービスの高度化を目的に、当社初の系統用蓄電所「Q.ENEST佐野高圧蓄電所」(以下、本施設)※1において、2026年5月より市場環境下での運用を開始し、得られた運用データや知見をAI予測精度や充放電制御の改善に活用しています。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126341/27/126341-27-40a1b87a00c4f2a79debc9db84f139b3-1300x975.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


※1 所在地:栃木県佐野市、出力:1,999kW、容量:8,226kWh。
経済産業省「令和6年度 再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助金」採択事業です。

■背景
電力市場の高度化や再生可能エネルギーの導入拡大により、系統用蓄電池の重要性が高まっています。卸電力市場や需給調整市場など複数市場で収益を創出するリソースとして注目される一方、市場予測や制御対応などが事業者様単独での運用の障壁となっています。

当社は、独自AIによる市場予測・制御技術と需給運用ノウハウを統合し、複数市場に対応可能な運用基盤を構築しました。高圧1拠点から導入可能なサービスとして、初期負担を抑え、蓄電池の収益最大化と安定運用を両立します。

■本サービスの概要図
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/126341/27/126341-27-46c67428262346d40062013fd9e0e51e-2064x976.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


当社はこれまで、太陽光発電所の自社運営やPPA事業、電力小売事業を通じて培った発電・需給管理・蓄電池制御のノウハウを基盤に、本サービスを開発しました。当社がハブとなり、事業者様の蓄電池を統合管理(アグリゲーション)し、電力市場の最適な運用と収益最大化を支援します。
・対象電源:系統用蓄電池
・対応機器:原則としてメーカー制約なし
・対応市場:卸電力市場、需給調整市場、容量市場

■本サービスの5つの特長
・高圧1拠点から対応
高圧1拠点から導入可能で、スモールスタートのニーズにも柔軟に対応します。

・100MW超の投資・運用実績に裏打ちされた信頼性
自社で100MW超の発電リソースを運用してきた知見を活かし、事業者様と同じ視点で実効性の高い運用を実現します。

・複数市場を組み合わせた多角的な収益モデル
国内主要市場において、独自AIによる市場予測と自動制御を活用した最適な運用を実施。さらに、Q.ENESTグループが展開する発電・電力小売事業とのシナジーを活かし、オフテイク契約(固定価格での電力買取契約)やトーリング契約(蓄電池運用の受託契約)など、市場外契約を含む多角的な収益機会を構築していきます。

・収益最大化を支える高度な市場運用
自社開発AIを活用し、市場価格・発電量予測から需給・損益管理まで対応。高度なデータ分析と自動制御により、蓄電池の安定運用と収益最大化を支援します。

・導入から運用まで、メーカー制約のないワンストップ支援
ハンファジャパン株式会社との連携により、蓄電池の選定・調達から各種手続き、保守運用まで一気通貫で対応。蓄電池・PCS(パワーコンディショナー)・EMS(エネルギーマネジメントシステム)はメーカーを問わずご相談いただけます。

■当社初の系統用蓄電所での先行運用
Q.ENEST佐野高圧蓄電所※1では、市場価格変動に応じた充放電制御や需給調整を行い、運用精度向上に必要なデータを蓄積しています。この先行運用で得られた知見は、事業者様が保有する蓄電池の安定運用や収益最大化に活用しています。


当社は、蓄電池を活用した市場運用サービスの拡充を推進するとともに、佐野高圧蓄電所での実運用データや本サービスの展開を通じて技術・運用ノウハウの蓄積を進めています。電力の安定供給の実現に向け、事業者・地域の皆さまとともに、日本のエネルギー変革を推進してまいります。

●蓄電池アグリゲーションサービスについて、詳しくはこちら
URL:https://www.qenest.com/business/aggregation

【Q.ENESTホールディングス株式会社について】
ハンファジャパン株式会社の電力事業会社として、2023年に設立。グリーンテクノロジー事業を主軸にVPP事業・蓄電池事業・太陽光発電事業・電力小売事業など、再生可能エネルギー分野における多角的な事業を展開している。日本におけるグリーントランスフォーメーション(GX)を推進すべく、自社の発電・小売ノウハウに基づいた独自のグリーンテクノロジーを活用し、誰もが適切な価格で再生可能エネルギーを利用できる発販一体ビジネスモデルの構築を目指す。
Q.ENESTホールディングス公式ウェブサイト:https://www.qenest.com/

【報道関係者からのお問い合わせ先】
Q.ENESTホールディングス株式会社(お問い合わせフォーム):https://form.run/@qehdcontact

【事業者様からのお問い合わせ先】
Q.ENESTホールディングス株式会社(お問い合わせフォーム):https://form.run/@qehd-aggregation

プレスリリース提供:PR TIMES

Q.ENEST(キューエネス)ホールディングス、高圧1拠点

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.