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人生を急がせない技術、ポルトガルにあり。新刊『西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた』本日発売!

クロスメディアグループ株式会社

人生を急がせない技術、ポルトガルにあり。新刊『西の


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ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2026年5月22日に書籍『西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた』を刊行しました。

本書は、ポルトガルと日本の二拠点生活を送るフォトジャーナリスト・乾祐綺氏が、世界約60カ国の取材経験を経てたどり着いた"ほどよい生きかた"のエッセンスを凝縮した一冊です。「急がない、働きすぎない、でもちゃんと生きている」――効率や成果に追われがちな現代の日本人に向けて、ポルトガルの日常に息づく12の小さな習慣を紹介します。

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412120/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412120/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18581862/


●「急がなくても、ちゃんと生きていける」――ポルトガルが教えてくれた12の小さな習慣
本書では、著者がポルトガルでの暮らしの中で見つけた「人生を急がせない12の小さな習慣」を軸に、この国の人々の生きかた、考えかたを紹介します。

・ 目の前の人を最優先する
・不便も前向きに捉えてみる
・海に行き、自然のリズムに身を預ける
・予定どおりに進まないことを前提にする
・「かわいい」を判断基準の真ん中に置く
・失ったものを忘れずに生きるための感覚「サウダーデ」
・人生を更新し続けなくていい
・甘いものをちゃんと食べて自分にご褒美を与える
・挨拶をする。隣の人にひと声かけてみる

……など、どれも特別なことではなく、今日からすぐに実践できるものばかり。20代で迷っているときにも、30代で模索するときにも、40代・50代で少し立ち止まりたいときにも。心のよりどころになる一冊です。

●世界一フレンドリーな国の "人との距離の近さ" に、日本が忘れかけたものが見える
ロンドン発の世界的シティガイドメディア『タイムアウト誌』の2025年調査で、ポルトガルのポルトが「世界で最もフレンドリーな都市」第1位に、リスボンが第8位に選出されました。

本書では、この "人との距離の近さ" がなぜ生まれたのかを、大航海時代の歴史やカトリック文化、カフェを中心とした社交の仕組み、そして個人商店「メルセアリア」が地域の見守り機能を担う構造まで、多角的に読み解きます。

「ボン・ディーア(おはよう)!」の一言が、社会的信頼を支えるスタートボタンになっている。カフェのカウンターで社長も労働者も学生も同じ高さでエスプレッソを飲む。知らない人同士でも、自然に挨拶が交わされる――。

効率よりも関係を大切にするこの国の文化は、孤立や分断が進む現代社会において、人と人が繋がり直すためのヒントに満ちています。

●おばあちゃんが社会を明るくする――「老いの再創造」を実践するプロジェクト「ア・アヴォ」
本書のもう一つの大きな柱が、リスボンで活動する社会プロジェクト「A Avo Veio Trabalhar(ア・アヴォ・ヴェイウ・トラバリャル/おばあちゃんが働きに来た)」の物語です。

高齢女性たちが刺繍や編み物といった伝統技術をベースに、現代的なデザインと組み合わせて唯一無二のアート作品を生み出すこのプロジェクト。そこには、福祉的な「高齢者支援」の文脈はありません。あるのは、「老いには、まだ未発掘の可能性がある」という正面からの肯定です。

「OLD is the New Young!(老いとは新しい若さ)」――このキャッチコピーのもと、おばあちゃんたちはカラフルにおしゃれをし、世界中のブランドとコラボし、2025年には著者と共に日本ツアーも敢行しました。

世界でもトップクラスの高齢化が進む日本。本書は、「高齢者=社会の負担」という固定観念を軽やかに覆し、「高齢者が元気に活動すれば、社会全体が明るくなる」という希望のメッセージを届けます。

▼本書にぴったりの方
・仕事や日常に追われ、心身のつかれを感じている方
・「自分らしい暮らし」や「ほどよい生き方」を模索している20代~50代の方
・ヨーロッパの暮らし・文化・旅に興味がある方
・人との関係やコミュニティのあり方を見つめ直したい方
・高齢化社会における「老いの再評価」に関心がある方
・ポルトガルへの旅行・移住に興味がある方

▼本書の構成
プロローグ 日常にポルトガルを――人生のさまざまなフェーズで心のよりどころになる、ポルトガル式12の小さな習慣
第1章 つかれたときには、ポルトガル?
第2章 海を眺めるだけでいい
第3章 甘いものとコーヒーのひととき
第4章 人との距離が近い国
第5章 足るを知る暮らし
第6章 老いは未来を豊かにする
第7章 音と彩りのある街で
エピローグ 人生に必要なものは、そんなに多くない

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つかれたときには、ポルトガル。この国には、経済成長や効率化では測れないもう一つの豊かさがある。

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海を眺めるだけでいい。ポルトガルでは、海=日常。仕事終わりに、週末に、みんな海に行く。

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ポルトガルの朝は、甘い香りで始まる。カフェのショーケースには、国民的なエッグタルトスイーツ「パステル・デ・ナタ(Pastel de Nata)」がズラりと並ぶ。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80658/951/80658-951-cc2cf70a900815b323054807179f258e-970x600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
老いは未来を豊かにする。

●著者紹介
乾 祐綺(いぬい・ゆうき)
ポルトガルと日本を拠点に活動するフォトジャーナリスト、編集者、プロジェクトディレクター。ANA機内誌『翼の王国』、伊藤忠商事会報誌『星の商人』、ソーシャル&エコマガジン『ソトコト』など、メディアの取材・撮影を通じて、これまで世界約60ヵ国を巡る。日本では主に里山に伝承される手仕事や農的暮らしの聞き取り、他方、ポルトガルでは「人生の楽しみかた」をテーマに、同国の奥深い文化や社会活動を多角的に取材・発信する。2025年春には、リスボンの高齢女性たちが刺繍を通じて社会と繋がるプロジェクト「A Avo Veio Trabalhar(ア・アヴォ・ヴェイウ・トラバリャル)」のメンバーと共に日本ツアーを敢行。現在、雑誌『Pen』や『婦人之友』などでポルトガルのトレンドや生きかたなどに関するコラムを連載中。2025年後半にはリスボンで、日本文化の発信基地でもある角打ちバー「Sakaya Lisboa」をオープン。フォトジャーナリズムを軸に、プロジェクトや実店舗運営なども通じて、日本とポルトガルの橋渡しを続けている。

●書籍情報
『西の果てで見つけた ポルトガル人のほどよい生きかた』
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/80658/951/80658-951-5b218de807776e5447497dbae102e872-1037x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


著者:乾 祐綺
定価:1,815円(本体1,650円+税)
体裁:四六判 /256ページ
ISBN:978-4-295-41212-0
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2026年5月22日

◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295412120
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295412120/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18581862/


▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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