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浜松が、大学生のクリエイティブ拠点になる。地域と未来の幸せな関係を実践する「WA-クリエイティブツアー2026」

有限会社春華堂

浜松が、大学生のクリエイティブ拠点になる。地域と未

産官学連携で、遠州地域から次代を担う人材を輩出する“クリエイティブ教育プログラム” が始動


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/25522/123/25522-123-891f6c3a05cc818f9769cd58634d3c17-3873x2081.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
※写真は2026年1月22日に行われた青山学院大学で行われた「WAクリエイティブピッチ」の様子

一般社団法人和栗協議会に参画し、スタディツアー事務局を担う株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社(所在地:静岡県静岡市)、スズキ株式会社(所在地:静岡県浜松市)、遠州鉄道株式会社(所在地:静岡県浜松市)株式会社ソミックマネージメントホールディングス(所在地:静岡県磐田市)、有限会社春華堂(所在地:静岡県浜松市)、は、2026年度より産学官連携による実践型教育プログラム「WA-クリエイティブツアー」を本格始動いたします。
本プログラムは、これまで2年間実施してきたスタディツアーを発展させたもので、遠州・浜松の「ものづくり産業」と「食文化」を軸に、首都圏および関西圏の大学生を対象とした実践型フィールドワークプログラムです。企業訪問や農業体験、ワークショップなどを通じて、地域課題の解決を実践的に考える機会を提供し、地域社会の活性化と次世代人材の育成を目指します。
2026年度は、立命館大学、立正大学、法政大学、青山学院大学、立教大学など複数大学と連携し、年間最大約70名規模での実施を予定しています。プログラムでは、「食」「情報コンテンツ」「モビリティ」「音楽」「学び」などのテーマごとにチームを編成し、参加企業の経営層や若手社員との対話やフィードバックを通じて、最終的に地域課題に対する解決アイデアを発表します。 5月22日に実施される立命館大学での講義を皮切りに、2026年度のプログラムが始動します。8月までは遠州エリアに関する歴史・文化・産業への理解を深めるインプット期間とし、9月には現地でのフィールドワークを実施。その後、1月に開催予定のピッチコンテストに向けて、10月からは各チームによるプロジェクトデザインおよび具体的なアウトプット創出に取り組んでまいります。
また本取り組みは、単なる企業見学にとどまらず、学生が地域での仕事や暮らしを具体的にイメージできる点が特徴であり、「どの企業に就職するか」だけでなく「どの地域で働くか」という新たなキャリア選択の視点を提供します。企業にとっても、将来を担う人材との接点創出や採用ミスマッチの低減につながる取り組みとして位置づけています。
なお、今年度より大学との連携をさらに強化し、単位化された教育プログラムとして実施しています。
今後は、教育カリキュラムへの本格的な組み込みを進め、継続的かつ発展的なプログラムとして展開してまいります。

■背景 “やりたいことが分からない”時代のキャリア課題

近年、多くの学生が「やりたいことが分からない」といったキャリア選択の課題を抱えています。一方で、企業側も都市部への人材流出や採用コストの増加、早期離職の増加といった構造的な問題に直面しています。こうした背景を受け、従来の座学や短期インターンにとどまらない、社会や地域と直接接続する“実体験型の学び”の必要性が高まっています。このような状況を踏まえ、和栗協議会では、ものづくりと食文化の都市・浜松を舞台に、地域企業の現場に直接触れることで、学生に“もう一つのキャリア選択肢”を提示するスタディツアーを企画し、参画団体とともに実施しています。

■取り組み概要|“地域に就職する”という発想

「WA-クリエイティブツアー」は、企業単体ではなく地域全体をフィールドとした教育プログラムであり、地域・企業・生産者・行政が連携した実践型フィールドワークと、学生・企業・大学による共創型のプログラム設計を基盤に、食・産業・文化を横断した学び(リベラルイーツ(R)️)や「Know How」ではなく「Know Why」を重視した教育を通じて、学生に「どの会社に就職するか」ではなく「どの地域で生きるか」という視点からキャリアを捉える機会を提供します。
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■“Will”being designとは 

“Will”being をキーワードに、クリエイティブな発想でプロジェクトを設計/推進していくことを志します。

■なぜ浜松なのか?浜松の魅力とは

浜松は、社会の多様な側面をコンパクトに学べる「次世代教育エコシステム」を備えた地域です。世界的に名を馳せる楽器・二輪・自動車メーカーが集積する「ものづくり都市」であると同時に、山・川・湖・海に囲まれた豊かな食文化や農業・漁業資源、さらに東海道の歴史や徳川家康ゆかりの文化的背景を併せ持っています。加えて浜松は、首都圏からのアクセスにも恵まれており、地方を学ぶ場として最適なエリアです。
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25年度のツアーの様子
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25年度のツアーの様子

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25年度のツアーの様子
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25年度のツアーの様子

「WA-クリエイティブツアー2026」

■参加予定(2026年度)

- 対象:首都圏・関西圏の大学生- 規模:最大約70名- 参加大学:立命館大学、立正大学、法政大学、青山学院大学、立教大学 ほか - 実施エリア:静岡県浜松市・遠州地域 - 実施時期:2026年9月2日~4日、2026年9月17日~19日

■プログラム内容

- 地元企業の製造・開発現場の見学 (製造・開発・流通などの現場体験)- 地域課題をテーマにしたワークショップ - 経営層・若手社員との交流対話セッション - 食文化・一次産業の体験 - 大学講義との連動(立命館大学、法政大学、青山学院大学、立教大学にて単位化)
本ツアーは、複数の地域企業・団体が連携し、“地域全体”で学生を受け入れる点が特徴です。
単なる企業見学にとどまらず、地域での仕事や暮らしを具体的にイメージできるプログラムとなっています。2026年度は、首都圏および関西圏の大学と連携し、年間最大約70名規模での実施を予定しています。

■主催

「WA-クリエイティブツアー2026」事務局
- 株式会社静岡新聞社・静岡放送株式会社- スズキ株式会社- 遠州鉄道株式会社- 株式会社ソミックマネージメントホールディングス- 有限会社春華堂

■後援

- 浜松市- 浜松商工会議所

■目指す価値|“Will-being”の時代へ

本プロジェクトは、単なる教育プログラムではなく、「Will-being(意志ある幸福)」の実現を目指します。これは、受動的な幸福(Well-being)ではなく、自らの意志で未来を選び、社会に関わる姿勢を育む概念です。学生が地域や社会と接続し、自らの意思でキャリアを選択する力を育てることで、持続的な地域づくりと人材育成の両立を目指します。

■今後の展開

今後も和栗協議会は、本取り組みを通じて、産学官連携による教育モデルの確立と、地域における人材成長・ 採用の新たな仕組みづくりを推進するとともに、浜松・遠州地域の価値向上(シビックプライドの醸成)を図り、“地域を起点とした持続的な社会づくり”に貢献してまいります。

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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