Zoom・Meet・Teams・Slackなど全通話に対応するAI議事録アプリ「Reki note」の早期アクセスを開始
HIBACHI株式会社

【オンデバイスAIで文字起こし無料・無制限】OS直接キャプチャで通話アプリを問わず文字起こしと議事録を生成する日本初アプリをリリース
ヒバチ株式会社(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:田中貴士。以下「弊社」)は、オンデバイスAI議事録デスクトップアプリ「Reki note(レキノート)」のアーリーアクセスを2026年5月より開始いたしました。Mac版・Windows(テストβ)版を展開しています。
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174135/8/174135-8-e5699c451b6633a36a2f5f51b41f9973-1200x630.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Reki noteは、OSレベルでシステム音声とマイクを同時にキャプチャすることで、Zoom・Google Meet・Microsoft Teams・Slackハドル・Discord・LINE通話など、通話アプリの種類を問わず文字起こしと議事録の自動生成を行うデスクトップアプリです。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174135/8/174135-8-64005b8d852909e1030d0b63ebb7fffb-2000x1317.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ダウンロードページ
コンセプト:『Bot不要でどこでも使える』議事録アプリ
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174135/8/174135-8-d7a928b56d649e9fbf0e44b270b9d5c8-1500x500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
オンライン会議のAI議事録機能は急速に普及していますが、現在の議事録ツール群には構造的な課題が存在します。
課題1:Bot招待が必要で、扱いにくい
Zoom AI Companion、Microsoft Copilot、Google Meet AI …。
どれも、議事録作成のためにはプラットフォームの機能を使うか、レコーディング用Botの招待が必要になります。
プラットフォームと契約していない場合や、Bot参加非対応ツール(Slackハドル、LINE通話、discord 等)での通話にはAIを利用できなかったり、他社が所有する契約では議事録を受け取れなかったり。
また、これらはそれぞれのプラットフォーム内でしか機能しません。複数のビデオ会議ツールを使い分けるビジネスパーソンは、合計すると利用料が月額1万円を超えるケースも珍しくありません。
課題2:各サービスに会議の記録が散らばる
さらに、各サービスで提供される議事録ツールでは、それぞれが個別に議事録を保管するため、会議内容を集約できません。
結果として、さかのぼって過去の情報を参照したくても検索しにくく、過去の情報を振り返るという行為そのものを "面倒くさいもの" にしてしまいます。
弊社はこの「サービスごとに議事録が閉じ込められる構造」を解決するため、OSレベルの音声キャプチャ技術を活用した統合型の議事録アプリを開発いたしました。
強力なプライバシー設計
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174135/8/174135-8-4d10aead4dbcf077bd1d5864d3c573ae-1448x968.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
情報を外に送らないローカル処理
Reki noteが他サービスと全く異なるのは、PCでのローカル文字起こしに対応している点です。
通常の使い方(無料プラン)では、文字起こしをデバイス内でのAI処理で完結できます。
音声データが外部に送信されることはありません。
録音データ・議事録も、すべてユーザーのローカルデバイスに保存されます。
精度が高く快適なクラウド処理
サーバー側でのAI処理を行う、他サービスと同様のプランも用意しています。クラウド処理の場合でも文字起こし情報を収集せず、処理したあとにサーバーでの保存を行わないため、データは録音したPCの中にしか残りません。
クラウド処理を選ぶ理由として、Bot不要での収録体験はそのままに、
- 高性能サーバー処理による、高速・高品質な文字起こし- PCの消費電力を抑制し、性能に関係なく動作が安定する
といった快適な通話環境をご利用いただけます。
Reki noteの機能概要
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174135/8/174135-8-6655c3b8b986ba290861ced1ec3d7510-1448x982.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
1. 全通話アプリ対応
Zoom、Google Meet、Microsoft Teams、Slackハドル、Discord、LINE通話、Messenger …
OSレベルの音声キャプチャにより、アプリの種類を問わず文字起こしが可能です。
2. カレンダー自動連携
カレンダーと連携し、録音セッションと予定を自動で紐づけます。
通話系URLを含む予定は開始1分前にポップアップで通知し、録音忘れを防止します。
3. AIチャットによる議事録検索
蓄積された議事録に対してAIで質問できるチャット機能を搭載。
「先月のクライアントMTGで決まった納期は?」といった横断的な検索が可能です。
4. オンデバイス文字起こしが無料・無制限
デバイス上のAIモデルによる文字起こしと議事録生成が、時間制限なしで無料でご利用いただけます。
5. データポータビリティ
議事録はMarkdown形式で出力され、Obsidian等のナレッジ管理ツールへのエクスポートに対応しています。特定のプラットフォームへのデータロックインが発生しない設計です。
料金プラン
[表1:
https://prtimes.jp/data/corp/174135/table/8_1_fce191215bd2af57ac2691853b276129.jpg?v=202605220215 ]
順次、対応プランを追加予定です。アプリ内からご感想をくださると、プランの参考にいたします。
対応環境
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/174135/8/174135-8-65c0fc7b986085ad11dbf4781099b15a-2000x1317.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
- macOS: ベータ版(最新状態)- Windows: テストβ版(既知のバグあり、修正対応中)
ダウンロードページ
会社概要
[表2:
https://prtimes.jp/data/corp/174135/table/8_2_6aa6c7351de7f23b6d677fba2cb47fc4.jpg?v=202605220215 ]
本件に関するお問い合わせ先
お問い合わせはこちらのメールアドレス宛にお願いいたします。
総合窓口:contact@hibachi-inc.jp
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes