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メーカーや年式を問わず、旧機種も後付けで遠隔操作の一元化が可能に!「AdvaNceD IoTキャッシュレス for コインランドリー」に機器遠隔操作機能を追加開発

株式会社デバイスエージェンシー

メーカーや年式を問わず、旧機種も後付けで遠隔操作の


株式会社デバイスエージェンシー(所在地:大阪市西区)は5月21日、コインランドリー専用キャッシュレスシステム「AdvaNceD IoTキャッシュレス for コインランドリー」の新機能開発に着手しました。

本機能は、機器メーカーや年式を問わず、設置済みの洗濯機・乾燥機を後付けで遠隔操作可能とするものです。これにより、純正の遠隔対応機器が用意されていない旧機種を含めた遠隔操作対応化と、メーカーごとに分かれていた管理システムの一本化を実現します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58452/200/58452-200-5cec101191aa170f809b02e524215e9c-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


業界課題:機器メーカー純正システムへの個別加入を前提とした「縦割り」構造

当社が国内のコインランドリー向け遠隔管理システムを対象に実施した独自調査(2026年5月、当社調べ)の結果、機器そのものを遠隔操作する機能(再起動・運転開始/停止/再開・エラーリセット・工程スキップ・ドア解錠など)を提供しているのは、機器メーカーが自社向けに提供する純正システムに限定されることが分かりました。

一方で、機器メーカーに依存しない後付け型のシステム(決済特化型サービス、稼働状況可視化サービスを含む)の中で、機器の遠隔操作機能を提供しているサービスは、本調査の範囲内では確認されませんでした。

そのため、店舗オーナー様が複数メーカーの機器が混在する店舗で機器の遠隔操作を行うには、設置機器のメーカーが純正で提供する遠隔対応機器を導入し、メーカーごとに個別の管理サービスへ加入する必要があります。この結果、現場では以下のような運営負担が発生しています。
・メーカーごとに月額料金が発生し、機種が増えるほどランニングコストが膨らむ
・管理画面がメーカーごとに分離しており、稼働状況や売上の一元把握ができない
・純正の遠隔対応機器が用意されていない旧機種は、遠隔操作の対象外として残り続ける

当社はこうした業界課題を解消するべく、本サービスへの機器遠隔操作機能の追加開発に着手しました。

「キャッシュレス for コインランドリー」に機器遠隔操作機能を追加開発

当社は2022年5月より、設置済みの洗濯機・乾燥機に専用IoT端末を後付けするだけで無人キャッシュレス決済を実現する「AdvaNceD IoTキャッシュレス for コインランドリー」を提供してまいりました。本サービスに、新たに機器の遠隔操作機能を追加開発するべく、2026年5月21日より開発に着手いたしました。
本機能は、機器メーカーや製造年式を問わず、設置済みの旧機種を含めて後付けで遠隔操作対応化することを実現するものです。これにより、機器メーカー純正の遠隔管理システムを契約せずとも、「AdvaNceD IoT」の管理画面から店舗内の全機器を横断的に遠隔操作いただけるようになる見通しです。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58452/200/58452-200-097388aaec29d2cca0ca4fb17ff67b1c-3179x2245.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

AdvaNceD IoTキャッシュレス for コインランドリー:
https://and-iot.jp/coin-operated-laundry/

キャッシュレス決済サービスを搭載した無人運営を可能にするコインランドリー専用システムです。



新機能「機器の遠隔操作」による導入メリット

本機能の追加により、店舗オーナー様は機器メーカーや年式に縛られることなく、店舗内のすべての機器を「AdvaNceD IoT」の管理画面から一元的に運営いただけるようになります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58452/200/58452-200-8d824dbc4e9f6b410e25f44e1e211226-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


具体的には以下のメリットを想定しています。
・旧機種を含む後付け対応:
純正の遠隔対応機器が用意されていない旧機種であっても、後付けで遠隔操作対応化が可能。

・キャッシュレス化と同時に遠隔機能を追加:
既存のIoT端末設置工事に合わせて遠隔機能も導入できるため、追加の大規模工事が不要。

・管理システムの一本化:
メーカーごとに分かれていた管理画面を「キャッシュレス for コインランドリー」に集約し、稼働状況・売上・遠隔操作を一画面で管理可能。

・月額費用の軽減:
複数メーカーの遠隔管理サービスへの個別加入が不要となり、ランニングコストの圧縮が見込まれる。

今後の予定

製品や本機能に関するお問い合わせ、ならびに先行導入のご相談・メディア取材につきましては、下記までご連絡ください。本機能の詳細仕様・対応機種・提供開始時期・価格につきましては、決定次第ご案内予定です。

AdvaNceD IoTキャッシュレス for コインランドリー:
https://and-iot.jp/coin-operated-laundry/
●本件に関するお問い合わせ
株式会社デバイスエージェンシー
TEL:06-6585-9865
製品サイトフォーム:https://and-iot.jp/coin-operated-laundry/#form

●株式会社デバイスエージェンシーについて
所在地:大阪府大阪市西区南堀江4丁目17番18号 原田ビルディング1階
代表者:田中 実
設立:2015年6月
事業内容:宿泊業・店舗向けIoTソリューションの企画・開発・販売(スマートチェックイン、スマートロック連携、キャッシュレスシステムなど)
URL:https://device-agency.co.jp/


※本リリース内の業界動向に関する記述は、当社が2026年5月時点で公開情報をもとに実施した独自調査に基づくものであり、調査対象範囲外のサービスや、調査時点以降の各社の機能追加・仕様変更を含むものではありません。
※本機能は開発中のため、予告なく仕様が変更となる場合がございます。詳細はお問い合わせください。


プレスリリース提供:PR TIMES

メーカーや年式を問わず、旧機種も後付けで遠隔操作のメーカーや年式を問わず、旧機種も後付けで遠隔操作の

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