ICEYE、3億ユーロのリボルビング・クレジット・ファシリティを確保
ICEYE Japan株式会社

拡大する防衛・防災における宇宙インテリジェンス需要への対応力を強化
世界最大級の小型SAR衛星コンステレーションで防衛・防災を支援する「ICEYE」(アイサイ)は、総額3億ユーロの3年間のコミット型リボルビング・クレジット・ファシリティ(RCF)を確保しました。本RCFは、世界的に高まる防衛・防災での宇宙インテリジェンス需要を背景に、顧客契約に伴う保証発行を支援し、ICEYEのグローバル事業拡大を支える財務基盤を強化するものです。
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本RCFには、北欧地域を中心とした地域金融機関およびグローバル金融機関を含む7行が参加しています。各金融機関が有する相互補完的な専門性とグローバルな事業ネットワークは、ICEYEが新たな重点市場への展開を進めるグローバル成長戦略と合致しており、今後の事業拡大を支える重要な基盤となります。なお、シティおよびダンスケ銀行が共同グローバル・コーディネーター兼主幹事を務めました。
ICEYE グローバル財務責任者 ジョン・ローリアのコメント
「2025年は、ICEYEにとって売上成長、収益性、キャッシュ創出力を同時に拡大した重要な一年となりました。今回のRCFは、ICEYEの事業に対する継続的な信頼を示すものであり、急速なグローバル成長を支える多様な資本調達能力を有していることを示しています。また、主権的な宇宙インテリジェンス能力への需要が急速に高まる中、当社の財務柔軟性をさらに高めるものとなります。」
ICEYEは2025年に事業規模を倍増させるなど力強い成長を実現しました。2026年においても同程度の成長を見込んでおり、今回の資金枠確保により、急拡大する防衛・防災における宇宙インテリジェンス需要への対応力をさらに強化します。
2025年の財務情報については
こちらをご覧ください。
ICEYEについて
ICEYE(アイサイ)は、フィンランドに本社を置く、小型合成開口レーダー(SAR)衛星のリーディングカンパニーです。世界最大級の合成開口レーダー(SAR)衛星コンステレーションを所有するICEYEは、客観的でほぼリアルタイムの洞察を提供し、昼夜を問わず、また厳しい環境条件下でも行動可能なデータへの無比のアクセスを確保します。
世界において政府や商業産業の信頼できるパートナーとして、ICEYEは防衛・情報、保険、自然災害対応・復興、セキュリティ、海事モニタリング、金融などの分野でインテリジェンスを提供し、コミュニティのレジリエンス(回復力)や持続可能な開発に貢献する意思決定を支援しています。日本法人の他、ICEYEはフィンランド、ポーランド、スペイン、英国、オーストラリア、UAE、ギリシャ、米国に拠点を持ち、国際的に事業を展開しています。900人以上の従業員が、地球観測における「真のデータ供給者」となることで地球上の生活を改善するという共通のビジョンに基づき活動しています。
詳細については、
https://www.iceye.com/ja-jp/をご参照ください。
プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes