木内彪凱と畠山紗英が3連勝!
一般社団法人全日本BMX連盟

2026JBMXF大東建託シリーズ 第4戦つくば大会
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-d4f2358906d4c1a0794dd0db7a5e918d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
木内彪凱(左)が岸龍之介(右)を振り切って第2戦からの3連勝を達成した
一般社団法人全日本BMX連盟が主催するJBMXF大東建託シリーズ第4戦つくば大会が茨城県つくば市のサイクルパークつくばで開催され、チャンピオンシップカテゴリーで木内彪凱と畠山紗英がそれぞれ優勝しました。木内と畠山は第2戦から連勝しており、本大会で3戦連続の優勝となりました。
チャンピオンシップ男子決勝は、木内彪凱(BMX Sarrians)がスタートからトップに立ち、岸龍之介(Motocross International)が2番手で追いかける展開となりました。木内は岸の追い上げをフィニッシュまで交わしきって第2戦東京大会からの3連勝を達成、2位には岸、3位には浦井健芯(茨城県BMX協会)が入りました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-b74f4bf23582e4bc044c669f8ebfb93e-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チャンピオンシップ男子表彰式。優勝 木内彪凱、2位 岸龍之介、3位 浦井健芯
チャンピオンシップ男子優勝木内彪凱のコメント
予選1本目でほかの選手との接触があって転倒してしまったが、大きなケガもなく、自転車も壊れたが周りの方のサポートで修復して2本目からは万全の体制でレースに臨めた。予選から岸君が後ろから追ってくるのがわかっていたので、トップをキープできるライン取りなどを意識して決勝を走った。今シーズンはこのまま調子を落とすことなく、初めてのシリーズチャンピオンを目指していきたい。
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-6e50dc0d53a2a882d2ed5f84ab9ac5af-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
畠山紗英(右)が3レース中2レースをトップでフィニッシュして3連勝を果たした
4名のエントリーで3レースの合計フォーマットで争われたチャンピオンシップ女子は、畠山紗英(神奈川県BMX協会)が1レース目と2レース目を安定した走りでトップフィニッシュ。3レース目で籔田寿衣(iRC TIRE / MotocrossInternational)に先着を許すものの、合計ポイントでトップをキープして畠山が優勝。2位に籔田、3位には野村凪沙(Ace Race Australia Factory Team)が入りました。畠山は第2戦からの3連勝を達成しました。
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-1ca19b6a8e4b6d3defae35c268b3dfab-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チャンピオンシップ女子表彰式。左より、2位 籔田寿衣、優勝 畠山紗英、3位 野村凪沙
チャンピオンシップ女子優勝畠山紗英のコメント
皆さんの応援のおかげで、来週からフランスで開幕するワールドカップに向け良いイメージでの勝利となった。海外のレースでも頑張っていきたい。
5歳から競技をスタートできるのがBMXレーシングの大きな魅力です。年齢別のチャレンジカテゴリーは、将来のトップアスリートを目指すユース選手のほか、生涯スポーツとしてBMXレーシングを楽しむ大人の選手など、各カテゴリーで熱戦が繰り広げられています。
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-d222ce7e8ee07fc183beffd57fa5fe9b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ボーイズ15-16歳は高崎成琉(#52/中部BMX協会)が優勝
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-d2180a13f7156b95476785df6fa21bcd-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ボーイズ13-14歳は細川惺覇(#66/東北BMX協会)前戦東京大会からの連勝を果たした
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-1688f77ad8f92f3241afa9338cd52a9c-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
澤田脩平(右/秩父BMX協会)と近藤秀(左/関西BMX競技連盟)の争いとなったメン17-29歳は、澤田が優勝
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-414417f51c3dc6a190ea7eb741e25822-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ガールズ15歳オーバーは澤田茉奈(W1/秩父BMX協会)が開幕戦からの4連勝を達成した
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-1cebf413ca9ad63e0b597855bf446ea8-3900x2601.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ガールズ9-10歳は荒木律乃(#4/千葉県BMX協会)が優勝
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/175868/19/175868-19-362781573f3ce147f2bbaa80b7c2863f-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
24インチホイールを使用するクルーザーカテゴリー。メン13-29歳の優勝は梅沢篤和(#5/秩父BMX協会)
大会結果は下記からダウンロードしていただけます。
d175868-19-221a25f0e6c735645b672bbe7866250a.pdf大会名:2026 JBMXF大東建託シリーズ第4戦つくば大会
主催: 一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF)
主管: 茨城県BMX 協会
共管: 有限会社 スペースプロジェクト
公認: 公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF)
協力: 茨城県自転車競技連盟、つくばワイナリー、弱虫ペダルサイクリングチーム、サイクルパークつくば
後援: 茨城県、茨城県教育委員会、茨城県スポーツ協会、つくば市
協賛: 大東建託株式会社
開催期日:2026年5月23日(土)~5月24日(日)
開催場所:茨城県つくば市 筑波山ゲートパーク内 サイクルパークつくば
〒300-4231 茨城県つくば市北条4160番地 TEL 029-883-0035
BMXは1970 年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを真似たのが原点とされているスポーツです。300 ~ 450 mのコースを最大8人が一斉スタートし、着順を競うダイナミックな走りによって全世界に普及しました。その自由な競技特性からフリースタイルという派生競技も生まれました。BMXレーシングは2008年北京五輪から正式種目に採用され、世界で人気のスポーツとなっています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や、普及活動を積極的に行っている団体です。
プレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes