【6/6|東京】ペット飼育が出生数を上回る時代に。獣医師開発キャットフードブランドuniam × 循環葬が「ねことわたしの終活vol.2」を開催
at FOREST株式会社

「体調の変化を見逃さない」「後悔しない見送り」--ねことのこれからを考える
at FOREST株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:小池友紀、以下:at FOREST)が監修する循環葬(R)︎「RETURN TO NATURE」は、株式会社uniam(本社:東京都渋谷区、代表取締役:杉本亜衣)と共同で、「ねことわたしの終活vol.2」を2026年6月6日(土)に開催いたします。
前回(2月)は千葉・館山で少人数開催だった本イベント。参加者から「もっと多くの飼い主さんに知ってほしい」という声を受け、今回は都内での開催に拡大します。
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現在、日本ではペット(犬・猫)の新規飼育数が、同年の子どもの誕生数を上回っています。約7割の飼い主が「ペットは家族と同等」と回答しており(※1)、ペットの家族化の意識が高まっていることがうかがえます。一方で、その先にある「見送り」については、十分に語られているとはいえません。本イベントでは、単なる「終活」の話ではなく、ねこの人生のすべてのステージで、飼い主ができることは何かを一緒に考えます。
(※1)出典:株式会社サンセルモ「ペットの家族化に関する意識調査」(2023年)
【前回参加者から寄せられた声】
「愛猫を亡くして何年も経つけど、今も思い出すと悲しい。ねこの食事について、もっと知っていたら違ったのかなと思う」
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(2月に、「ねこに会えるお寺」としても親しまれている千葉・真野寺で開催した「ねことわたしの終活 vol.1」の様子)
「ねことわたしの終活」の詳細はこちら
1.体調の変化への気づき方
「ジャンプしなくなる」「水の飲み方が変わった」--日々の小さな変化に気づくことが、最期の選択肢を広げます。飼い主が押さえるべき「観察ポイント」を学びます。
2.健康寿命を伸ばす「食」と「ケア」
年齢や体調に応じて、食事内容やケア方法は変わります。今のねこに最適な栄養管理と日々のケアについて学びます。
3.納得できる「見送りのかたち」
いざというときに「できることはすべてやった」と思える見送りとは。実践的なワークを通じて、自分たちにとって大切な選択肢を整理します。
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記事提供:PRTimes