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点群・3Dモデルを“現場で使える力”へ。JRグループ4社が開発・監修した「鉄道版3Dモデリング実践プログラム」、デモ教材の受付を開始

CIVIL CREATE株式会社

点群・3Dモデルを“現場で使える力”へ。JRグループ4社

2026年5月27日(水)~29日(金)、第2回 鉄道技術展・大阪2026(インテックス大阪)にて詳細を紹介します


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149843/19/149843-19-8493778dc84bc9477ae8658d0512c524-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


▼ プログラム詳細・資料請求・お申し込みはこちら
公式LP:https://rail3d-program.jp/

鉄道事業者の現場では、軌道・構造物・電気設備の3Dデータ化が急速に進展しています。3Dスキャナによる点群取得、BIM/CIMによる設計、3Dシミュレーションを活用した施工計画──インフラ管理の高度化が求められる中、この変化を担う3D人材の育成が業界共通の課題となっています。

東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)、西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本)、JR東日本コンサルタンツ株式会社、ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社の4社は、現場の技術者が"使える"状態になる教育の必要性から、鉄道事業者向け3Dモデリング教育プログラム「鉄道版3Dモデリング実践プログラム」を共同で開発・監修しました。CIVILCREATE株式会社が、土木建設業界向け教育プログラム「サクシェアCAMP」の運営知見を活かし、プログラムの運営を担います。

CAD未経験の若手技術者でも、鉄道施設の点群処理・3Dモデリングを"自分の道具"にできる構成です。

2026年5月26日(本日)より、デモ教材の受付を開始します(提供開始は2026年6月中旬予定)。詳細は、5月27日(水)~29日(金)にインテックス大阪で開催される「第2回 鉄道技術展・大阪2026」にて公開します。

■ なぜ作ったか ── 「持っているのに、使えない」を一緒に乗り越えたい

3Dデータ化が進む鉄道現場の一方で、こんな声が絶えません。
- 「点群を取得したが、誰がモデル化するのか」- 「BIM/CIMの納品要件は満たせるが、活用に踏み込めない」- 「ツールを導入しても、操作できる若手が育たない」
3Dデータは揃いつつある。でも、動かせる人材が、追いついていない。このギャップは、ツールを導入するだけでは埋まりません。現場の技術者自身が"使える"状態になる教育が必要です。「鉄道版3Dモデリング実践プログラム」は、JRグループの技術者がこの課題意識を持ち寄り、現場の実務に根ざした教材として開発したものです。

■ プログラムの特徴

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149843/19/149843-19-94048791806da14987308c1d8bfdbe1d-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲ 学習体験の3つの特徴(動画+イラスト/メンターサポート/鉄道技術者監修)

1. 動画+実践演習の2層構成
 座学だけで終わらせません。鉄道施設の実データを使って、自分の手を動かすワークを組み込ん
 でいます。
2. 設計・施工・維持管理の全工程をカバー
 単発の3D操作習得ではなく、実務プロセスに3Dを組み込む力を育てます。
3. CAD未経験者にも届く設計
 若手技術者・中途採用者・他職種からの転換者にも対応できる初学者目線で構成しています。
4. 鉄道施設の実例を題材にした教材
 橋・線路・ホーム・高架橋・駅舎など、鉄道現場で扱う実際の施設をベースに教材化。
 点群データから3Dモデルへの変換、設計・施工への活用までを、明日からの仕事に直結する形で
 学べます。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149843/19/149843-19-1a2965c1de933ebc0a774ab4eac52833-3840x2160.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲ プログラム内容(L1:3Dモデリング基礎 → L5:高架橋・駅舎まで5ステップ)

▼ カリキュラム・受講フロー詳細
公式LPで全カリキュラム・受講フローを公開中:https://rail3d-program.jp/

■ 本プログラムの開発・運営体制

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149843/19/149843-19-be64ee10291b535872f0075c0f53d151-1397x71.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
▲ 開発・監修:JR4社/運営事務局:CIVILCREATE

- 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本):首都圏および東日本エリアの旅客鉄道事業を運営。本プログラムの開発・監修に参画。URL:https://www.jreast.co.jp/- 西日本旅客鉄道株式会社(JR西日本):西日本エリアにて鉄道事業を核に駅を拠点とした不動産や商業施設などの関連事業を展開。本プログラムの開発・監修に参画。URL:https://www.westjr.co.jp/- JR東日本コンサルタンツ株式会社:鉄道(土木)を主軸とした調査計画・設計・メンテナンス・ICT・AIなどの総合コンサルタント。本プログラムの教材開発を担当。URL:https://www.jrc.jregroup.ne.jp/- ジェイアール西日本コンサルタンツ株式会社:鉄道を主軸とした調査計画・設計・施工監理・維持管理・ICTなどの総合コンサルタント。本プログラムの教材開発を担当。URL:https://www.jrnc.co.jp/- CIVILCREATE株式会社:建設業の人材確保・人材育成の解決策を提供。本プログラムの運営・事務局を担当。土木建設業界で展開してきた人材育成プログラム「サクシェアCAMP」の運営知見を活かし、教材設計の支援、受講管理、サポート体制を担います。URL:https://civilcreate.com/

■ 第2回 鉄道技術展・大阪2026にて、ぜひ会いに来てください

プログラムの全体像、教材サンプル、想定する活用シーンを、下記イベントで紹介します。「3D人材を育てたい」「自社の若手をどう育てるか悩んでいる」とお考えの方は、ぜひお立ち寄りください。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/149843/table/19_1_2c6ab2e87f0265313012029603a28b25.jpg?v=202605261115 ]

■ 公式LP(プログラム詳細・お問い合わせ)

サービスの全容、プログラム構成、お申し込み・お問い合わせは下記からどうぞ。
https://rail3d-program.jp/

■ これからやりたいこと

「鉄道版3Dモデリング実践プログラム」は、JRグループ各社、全国の鉄道事業者、関連コンサルタント企業のみなさまと一緒に、鉄道DXの3D人材を育てる場所にしていきたいと考えています。今後は対象領域の広がり(電気設備・信号通信・運行管理など)、上級者向けプログラムの追加、他のインフラ分野への横展開も検討しています。
「うちでも使ってみたい」「こんな課題を解決したい」というお声、お待ちしています。

▼ 次のアクション
1. デモ教材のご案内・資料請求:本日(2026年5月26日)より公式LPで受付開始 https://rail3d-program.jp/
2. 鉄道技術展(5/27~29・インテックス大阪)で個別相談:ブースで担当者がご説明します
3. デモ教材のご提供:2026年6月中旬より順次提供開始予定(中身を実際にご体験いただけます)

■ 本件に関するお問い合わせ先

CIVILCREATE株式会社(運営・事務局)
代表 川西 敦士
Email:kawanishi.a@civil-create.com
公式サイト:https://civilcreate.com
---
件名:鉄道版3Dモデリング実践プログラムについて
文面:1. 貴社名、2. ご担当者様氏名、3. ご連絡先(電話番号)
※個人情報は「鉄道版3Dモデリング実践プログラム」に関するご相談・お問合せのみに使用します。

プレスリリース提供:PR TIMES

点群・3Dモデルを“現場で使える力”へ。JRグループ4社点群・3Dモデルを“現場で使える力”へ。JRグループ4社点群・3Dモデルを“現場で使える力”へ。JRグループ4社

記事提供:PRTimes

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