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eBASEで管理するすべてのプライベートデータが、AIで“問いかけるだけ”の検索に対応!

eBASE株式会社

eBASEで管理するすべてのプライベートデータが、AIで“

最先端の生成AI技術と連携・統合した「AI eBASE」を開発・リリース


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/23/114281-23-49a38cf962ba7c9d580d87d8bee58905-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


eBASE(イーベース)株式会社(本社:大阪市北区 代表取締役社長 岩田 貴夫/以下、eBASE社)は、eBASEシリーズの総ユーザー22万超、約1,000社強の導入実績を持つ商品情報統合データベース「eBASEserver」に、AI自然言語検索機能を統合した新オプション「AI eBASE」を提供いたします。最先端の生成AI技術と連携・統合することで「eBASEserver」で管理されたあらゆるプライベートデータに誰でも自然な言葉でアクセス可能になります。

「AI eBASE」の詳細はこちら

企業の現場の課題

企業で運用されている「eBASEserver」には、主に食品・日雑・住宅・家電など業界を問わず、規格書・原材料情報・製品仕様といった膨大な商品データが蓄積されています。しかし、これらを活用するには、データベースの項目構造を理解し、適切な検索条件を設定するユーザー側にも専門知識が必要でした。その結果、商品情報がデータベースで一元管理されていても、現場ユーザーでは以下のような課題が生じていました。
- 検索条件の設定に専門知識が必要:複数条件の組み合わせや項目名の把握に専門知識が必要、結果的に部門間の情報格差も発生- データ担当者への依頼・待ち時間:問い合わせのたびに専門部門を介さなければならない- 大量の検索結果から見比べて選択:検索結果が情報過多で知りたいことにたどり着けない

「eBASEserver」ユーザーが得られる効果

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/23/114281-23-c16485866f92cab62f8d021e93b5668f-1000x530.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


「AI eBASE」に“問いかけるだけ”で「eBASEserver」ユーザーが得られる効果

AI eBASE」は、既に「eBASEserver」をご利用いただいている導入企業の環境に、専用オプションとして追加導入が可能です。既存のデータベース資産やシステム構成をそのまま活用しながら、AI自然言語検索という新たな価値を享受いただけます。

1.専門知識不要 - 誰でも自然言語でアクセス可能に
従来は専門知識を持つ担当者に依存していた商品情報検索が、自然言語による直感的な操作が可能になります。営業、品質管理、商品企画、経営層など、あらゆる部門のスタッフが必要な商品情報に素早くアクセスできます。

2.データ担当者を介さずに利用 - その場でリアルタイムに回答
データ管理担当部門や担当者を介さずに、エンドユーザーが直接「AI eBASE」を利用することで、最先端のAI技術で開発された「AIエージェント」と「MCPサーバー」が、汎用の「大規模言語モデル(LLM: Large Language Model)」とプライベートデータを保持する「eBASEserver」をリアルタイムで連携することで即時に欲しい情報にアクセスできます。

3.AIの要件理解とプライベートデータに基づく信頼性の高い最適な回答
自社の「eBASEserver」で管理しているプライベートな商品情報データベースを回答基盤にできるために、AIは正しく要件を理解し、膨大な商品情報から最適な商品や商品情報を提案します。一般的な汎用AIとは一線を画す高い回答精度を実現します。

「eBASEserver」ユーザーの「こんな場面」を解決します
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/23/114281-23-95b479e9a9f0c0b80145370a5faeffb0-1000x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI eBASE」は「eBASEserver」導入企業の「現場の困りごと」を最先端の生成AI技術と連携・統合し解決します。

「AI eBASE」が実現する解決アプローチ

AI eBASE」は、3つのアプローチでこれらの課題を解決します。
- 自然言語インターフェース - データベースの専門知識がなくても、自然言語で質問するだけで回答を得られる- AIエージェントによる自律検索ユーザーの意図を理解し、「eBASEserver」の適切なAPI呼び出しを自動実行- 正規化データベースとの連携eBASEが20年以上蓄積してきた信頼性の高いデータを回答基盤として活用

「AI eBASE」は、こんな業務シーンで活躍します

<小売向け>
1.バイヤー/MD担当者:商品選定を自然語で
バイヤーや商品部のMD担当者は、仕入れ商品の選定や取扱商品の整合性確認のたびに、膨大な商品データの中から条件に合う商品を探す必要があります。

ケーススタディ:困っていたこと
「国産原材料で糖質控えめのスナック菓子」のような複合条件での商品選定は、専門担当者に依頼するか、自分でシステムを操作するしかなく、即断できない場面が多かった。

「AI eBASE」なら
eB-AISearch/AI eBASE」に「国産原材料で糖質控えめのスナック菓子は?」と質問すると、AIが「eBASEserver」の商品データベースを検索して自然語で回答。回答からそのまま商品一覧・詳細画面へ展開でき、「その中でアレルゲン不使用のものは?」と続けて絞り込むことも可能です。

2.商品部/マスタ管理担当者:商品情報の整合性確認
食品表示法や業界ルールの改正に伴い、アレルゲン情報や原材料表記の更新・確認作業が定期的に発生します。

ケーススタディ:困っていたこと
「アレルゲン情報が未入力の商品が何件あるか」「特定原材料を含む商品をすべて洗い出したい」といった確認作業は、複雑な検索条件の設定が必要で、担当者に依頼する手間がかかっていた。

「AI eBASE」なら
「アレルゲン情報が未入力の商品を一覧で出して」と質問するだけで、AIが自動的に「eBASEserver」のデータベースを検索して対象商品をリストアップ。詳細情報を確認しながら、更新作業を効率的に進めることができます。

3.小売が提供する消費者向けアプリ(e食住なび for DX)の場合
消費者が小売の店舗やECサイト等で購買する時の商品検索において、適切なカテゴリやキーワード、及び制約条件等を指定して検索する必要があります。特に家族にアレルギー症状や生活習慣病の患者がいる場合には膨大な商品群からの適切な選択が困難になります。

ケーススタディ:困っていたこと
消費者が「アレルゲンが含まれていない商品を探したい」「国産原材料の食品だけを見たい」と思っても、膨大な商品一覧から条件に合う商品を絞り込むには、パッケージを一つずつ確認するしかなく手間がかかる。

「AI eBASE」なら
eBASE社が開発し小売企業を介して提供する消費者向けスマホアプリ「e食住なび for DX」上で自然言語による商品検索も可能になります。「卵・乳不使用のお菓子は?」「国産小麦のパンを探して」といった言葉で検索するだけで、「食材ebisu」(約67万件)の正確な商品情報から該当商品を即座に絞り込み表示。専門知識なしに、誰でも条件に合った商品を見つけられます。

「e食住なび」での利用イメージ
以下は、消費者向けアプリ「e食住なび」上で「AI eBASE」による自然言語検索を利用した場合の画面イメージです。
AIが条件に合った商品を回答

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/23/114281-23-9543c0a896fc930613fe7d3f3ca698fd-1000x1724.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


入力された自然言語をAIが解釈し、アレルゲン条件(小麦不使用)・栄養成分条件(筋トレ向けの高たんぱく・低脂質)・商品カテゴリ条件(冷凍/お弁当のおかず)に構造化したうえで、e食住なびのデータベースへのクエリに変換して検索。条件を満たす市販商品を網羅的かつ正確に抽出し、自然語で回答します。eBASEで管理されたデータを参照することで、汎用AIにありがちな「それらしい商品名のハルシネーション(実在しない商品の捏造)」や「栄養成分等の実数値の捏造」を排除し、正確な情報とともに商品を提示します。
商品詳細を確認
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/23/114281-23-dfa2b45ad2ad39039c0c3e23548464a4-928x732.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アレルギー情報・原材料・栄養成分などのより詳細な情報も確認できます。
<メーカー向け>
1.開発・設計部門:技術情報の属人化を解消
過去の設計資料や実験データが複数のシステムや紙のPDFに分散し、必要な情報を探し出すだけで時間がかかる--メーカーの設計現場では、こうした非効率が日常的に発生しています。

ケーススタディ: 困っていたこと
過去の図面、実験データ、不具合報告書が異なるシステムに散在し、横断検索に手間がかかる。結局見つからずゼロから設計し直すことも少なくない。

「AI eBASE」なら
eB-AISearch/AI eBASE」に「耐熱150度以上・防水IP67対応のセンサーの過去試験データは?」と入力すると、AIがeBASEに蓄積された設計資料・実験データを検索して自然語で回答。そのまま「eBASEweb」で関連ドキュメントの一覧・詳細を確認でき、ベテランの退職に伴う技術継承リスクの軽減にもつながります。

2.営業・カスタマーサポート:専門部署を介さず即座に回答
顧客から技術的な問い合わせを受けた際、従来は専門部署への確認が必要で、回答まで数日かかるケースも珍しくありませんでした。

ケーススタディ:困っていたこと
技術資料は専門的すぎて営業職では即答できず、技術部門への問い合わせは順番待ちになりがち。回答が遅れて商機を逃すことも。

「AI eBASE」なら
eB-AISearch/AI eBASE」に「耐熱200度以上・防塵対応の製品はある?」と質問すると、AIがeBASEに蓄積された製品仕様・特注対応実績を検索して即座に回答。「eBASEweb」で該当製品の仕様一覧・詳細スペックを確認しながら、当日中に顧客へ正確な情報を提供できます。

3.生産管理・資材調達:代替品を素早く特定
部品の延番や供給不足が発生した際、影響範囲の把握や代替品の選定は、担当者の経験と記憶に頼りがちでした。

ケーススタディ:困っていたこと
膨大なBOM(部品構成表)の中から互換性のある代替品を探すのが困難で、調査に多くの時間を要していた。

「AI eBASE」なら
eB-AISearch/AI eBASE」に「この半導体の代替で、ピンアサインと電圧が一致するものは社内在庫にある?」と質問すると、AIがeBASEに登録された部品情報・BOMデータを検索して候補を回答。「eBASEweb」で候補部品の一覧から詳細スペックまで確認でき、属人的な対応をシステムによる標準化へと移行できます。

どうやって実現しているのか:最先端 AI技術との統合

「eBASEserver」と「AI eBASE」の連携構成図
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/114281/23/114281-23-2df241b97c704a4dee4b5bbbd022bb92-1000x640.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AI eBASE」は、以下の最先端技術を組み合わせることで、自然言語による高精度な商品情報検索を実現します。
- AIエージェントによる自律的なデータ検索ユーザーの問い合わせをAIが解釈し、「どのデータを、どのような条件で検索するか」を自動的に判断・実行します。単純なキーワードマッチングではなく、意図を理解したうえでデータベースを操作するため、複雑な条件の問い合わせにも対応できます。- MCP(Model Context Protocol)による標準連携AI業界が推進するオープン標準プロトコル「MCP」を通じて「eBASEserver」の「eB-API」と接続します。特定のLLMベンダーに依存しないアーキテクチャにより、AI技術の進化に合わせた柔軟なアップデートが可能です。- Azure AI Foundry による企業グレードのLLM基盤LLM推論にはMicrosoft Azure AI Foundryを採用し、エンタープライズレベルのセキュリティ・SLA・コンプライアンス要件を満たします。

回答精度の決め手:eBASEが積み上げてきたプライベート(クローズド)データ

汎用生成AI(ChatGPT,Gemini,Claude等)に商品情報を質問しても、インターネット上の断片的な情報から回答を生成するため、 事実と異なる情報(ハルシネーション)が混入するリスクがあります。
AI eBASE」が他のAI検索と一線を画す本質的な理由は、技術そのものではなく、エンドユーザーが「eBASEserver」で管理しているクローズドなプライベート商品情報データベースにあります。

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/114281/table/23_1_06fd545072f93942d591f0dc3a8b1bd7.jpg?v=202605260115 ]
「AI eBASE」が参照するデータについて
AI eBASE」が検索対象とするデータは、自社の「eBASEserver」で管理する商品情報・規格書(企業導入されたeBASEのプライベート(クローズド)管理データ)です。自社データにAI検索で直接アクセスできます。
AIはあくまで「情報を引き出す技術」です。回答の質を最終的に決めるのは、その裏側にあるデータの質と量。エンドユーザーが「eBASEserver」で積み上げてきた膨大で貴重な商品情報という「デジタル資産」こそが、「AI eBASE」の核心です。

「AI eBASE」のビジョン

AI eBASE」は、単なるAI検索機能ではありません。eBASE社が20年以上にわたり蓄積してきた商品情報データベースという「デジタル資産」を、AI技術によって解放し、あらゆるビジネスシーンで活用できるプラットフォームへと進化させる取り組みです。
eBASE社は、商品情報データベースのパイオニアとして培ってきた知見とAI技術を融合させ、「商品情報へのアクセス」から「商品情報を活用したビジネス価値創造」へと、新たなステージに挑戦します。開発においてはAnthropicの「Claude Code」を取り入れており、eBASE社全体で最先端のAI技術の活用を進めていきます。

今後の予定

「eBASEserver」導入済み企業への優先展開
既存「eBASEserver」導入企業を対象に、「AI eBASE」をオプション機能として順次提供していきます。

食品以外の分野への適用拡大
日雑ebisu」、「OTCebisu」、「家電ebisu」、「工具ebisu」、「住宅ebisu」などの商品データプール「商材ebisuシリーズ」対象業界への展開

様々なドキュメント管理分野への展開
マニュアル管理など、商品データベース以外の領域へのAI検索展開

販売価格

AI eBASE」は、既存の「eBASEserver」にオプションとして追加導入いただけます。AI自然言語検索エンジン「eB-AIsearch」は、「eBASEserver」とは別筐体のLinux上で稼働します。また、月額のAI利用料(従量課金)が別途発生します。
「eB-AIsearch」ソフトウェア価格(コア数連動型)
ベース単価を125万円/コアとし、稼働マシンのコア数に応じたライセンス体系です。販売は最小4コアからとし、以降は2コア単位での拡張が可能です。
導入パターン例
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/114281/table/23_2_bf703eaeba87f44e862e74160bdee8bc.jpg?v=202605260115 ]
※「月額AI利用料」(AI従量課金)は別途発生します。
※年間ライセンス&サポート費はパッケージソフトウェア費の20%(初年度も必要)。
 詳しくは営業窓口までお問い合わせください。

販売目標

既存「eBASEserver」導入企業を中心に展開

eBASE株式会社の概要

eBASE株式会社は商品情報に関わるデータベースソリューションパッケージソフトであるeBASEjreBASEstandardSmalleBASEservereBASEserver 等の幅広いラインナップにより、生産者・原材料メーカー、加工メーカー、卸会社、小売会社の業態や規模にフィットしたソリューションを提供することが可能な商品情報交換データベース分野のエキスパート企業です。

本件に関するお問い合わせ先

eBASE株式会社
TEL:06-6486-3955 FAX: 06-6486-3956
E-mail:info@ebase.co.jp
URL:https://www.ebase.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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