次世代半導体パッケージのコンソーシアム「JOINT3」に新たに堀場アドバンスドテクノが参画
レゾナック・ホールディングス

株式会社レゾナック(代表取締役社長CEO:高橋秀仁、以下、当社)が主導する共創型評価プラットフォーム「JOINT3」に、新たに株式会社堀場アドバンスドテクノ(代表取締役社長:西方健太郎、以下、堀場アドバンスドテクノ)が2026年5月に参画しました。これによりJOINT3の参画企業は28社になります。同社が有する高度な技術を取り込むことで、JOINT3におけるパネルレベル有機インターポーザーの研究開発をさらに加速していきます。
堀場アドバンスドテクノは、半導体産業において不可欠な水・液体計測技術を強みに、製造プロセスの高度化に貢献してきました。今後、半導体のさらなる高性能化には、次世代半導体パッケージ技術の革新が重要であり、また多くの技術課題への対応が求められています。HORIBAグループが有する分析・計測・制御の多岐にわたるコア技術を生かし、JOINT3における研究開発および課題解決に貢献してまいります。
当社はJOINT3を通じて、パネルレベル有機インターポーザーをはじめとする次世代半導体パッケージの技術研究開発を推進し、半導体のさらなる進化と産業の発展に貢献してまいります。
【JOINT3について】
JOINT3はグローバルの半導体材料・装置・設計ツールメーカーが共創し、パネルレベル有機インターポーザーの試作ラインを使い、同技術に適した材料・装置・設計ツールの開発を推進します。当社が開設予定のJOINT3活動拠点「APLIC(Advanced Panel Level Interposer Center:先端パネルレベルインターポーザーセンター)」では、実際の構造に近い環境で検証を行うことが可能となり、参画企業の技術開発を加速します。
【HORIBAグループならびに堀場アドバンスドテクノについて】
HORIBAグループは、世界29の国と地域に47のグループ会社を持ち、グローバルな事業を展開する分析・計測システムのリーディングカンパニーです。社会に欠かすことのできない「エネルギー・環境」「バイオ・ヘルスケア」「先端材料・半導体」という3つのフィールドに向けて、先進的なソリューションを展開しています。半導体製造工程においては、ガス流量制御や薬液濃度管理など多くのプロセスで重要な役割を果たしています。水・液体計測事業を担う堀場アドバンスドテクノは、浄水から排水・下水まで、水資源の循環をさまざまな側面から支えるとともに、薬液を正しくはかる技術を通して、最先端の半導体製造プロセスから創薬の研究に至るまで、幅広い領域で貢献しています。
堀場アドバンスドテクノ公式Webサイト:
https://www.horiba.com/jpn/water-liquid/
[画像:
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JOINT3 ロゴ
プレスリリース提供:PR TIMES
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