法規制の多い化粧品・医薬品の中華圏マーケティングを強化
株式会社DACホールディングス

グローバル・デイリー、日本薬粧研究のパイオニア・鄭世彬氏をアドバイザーに招聘
企業のインバウンド向けマーケティングやプロモーションを行う株式会社グローバル・デイリー(本社:東京都台東区、代表取締役社長:荒井良治)はこのたび、台湾人で日本の薬粧(医薬品・化粧品など)研究家の第一人者、鄭世彬(チェン・スペンサー)氏とアドバイザリー契約を結び、2026年5月から協働を進めています。
[画像:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21191/109/21191-109-7e53d517d9d739aeefa57367a2bf8414-728x521.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
荒井良治グローバル・デイリー代表取締役社長(左)鄭世彬氏(右)
薬粧プロモーションの難しさ
訪日外国人や在日外国人の間で、日本の医薬品や化粧品は高い需要を維持しています。しかし、これらの商品のプロモーションやマーケティングには日本の薬機法や進出・PR対象となる各国それぞれの薬事関連法規が深く関わっており、高い専門性が求められます。
当社は特に需要の高い中華圏市場へのアプローチにおいて、日本の薬粧と現地の法規制との双方に深い知見を持つ鄭氏をアドバイザーに迎えることで、クライアントに今まで以上にコンプライアンスを遵守した精度の高いプロモーション・ソリューションの提供を可能にしました。
<具体的な取り組み>
当社が医薬品や化粧品を扱うクライアントに提供するマーケティング・ソリューション企画に鄭氏の専門的見地からの監修・助言・推薦を組み込み、一社一社の課題や商品特性、ターゲット市場に応じて個別に企画を設計しています。
・ヘルスケアメーカーの訪日台湾人向けの販促企画で、鄭氏の持つ日本薬粧・美容健康分野の知見を活かした商品サイト(LP)やオリジナルコラムを制作
・医薬品メーカーのプロモーションで、鄭氏の専門的見地から商品の推薦コメントを組み込み、訪日台湾人の認知・理解促進を支援
・当社メディア「JAPANKURU」で特設企画を実施。台湾市場のニーズに沿った商品紹介や解説コラムを展開し、訪日前からインバウンドの購買に向けた導線を設計
鄭氏プロフィール
氏名 鄭世彬(チェン・スペンサー / Cheng Spencer)
肩書 日本薬粧研究家 / 日中翻訳家
出身 台湾・台南市
経歴 2011年から日本のOTC医薬品メーカーへの取材活動を開始し、翌年から執筆活動も始める。『日本回遊』『日本家庭藥』『日本藥妝美研購』シリーズなど18冊以上を上梓。日本国内の医薬品メーカー、大手ドラッグストアチェーン等での監修・コンサルティング実績や、奈良県・岡山県新見市など自治体との連携も多数。
■ 株式会社グローバル・デイリー (DACグループ)
事業内容:インバウンドマーケティング、PR、広告営業代理業。自社媒体「JAPANKURU」「korekoko」の運営も行い、海外の現地メディアと組み合わせた多媒体ソリューションを提供している。2009年創業。
所在地:東京都台東区東上野4-8-1 TIXTOWER UENO 13階
代表取締役社長:荒井良治
URL:
https://gldaily.com/
■DACホールディングス(DACグループ)
東京都台東区に本部を置く広告会社。北海道から沖縄まで全国14都市に拠点を持ち、総合広告、観光広告、求人広告やインバウンドプロモーションを手がけている。2015年には北海道仁木町に複合型ワイナリー「NIKI Hills Winery」を設立し、地域活性化事業にも積極的に取り組んでいる。社員数997人(2025)
URL :
https://www.dac-group.co.jp/プレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes