【「エットレ・ソットサス」展、「瀧口修造」展】5月26日[火]よりペア割チケット&ステッカー付き平日限定チケット発売。スペシャルサイトも公開!
公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館

東京駅から徒歩5分のアーティゾン美術館にて2026年6月23日から始まる、この夏注目の展覧会。数量限定のお得なチケットで楽しもう!
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アーティゾン美術館(東京都中央区)では、2026年6月23日[火]から10月4日[日]まで開催する「エットレ・ソットサス -魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展、および「瀧口修造 書くことと描くこと」展の開催にあわせ、数量限定のスペシャルチケットを販売いたします。
対象期間内にご利用いただけるお得なペアチケットや、オリジナルステッカー付きの平日限定チケットなど、展覧会をより気軽にお楽しみいただける特別企画です。いずれも日時指定予約不要でご利用いただけます。
なお、各スペシャルチケットでは、「エットレ・ソットサス -魔法がはじまるとき、デザインは生まれる」展と「瀧口修造 書くことと描くこと」展の両展をご鑑賞いただけます。
*数量限定のため、なくなり次第販売終了となります。
■マジカルペア割チケット
対象期間内にご利用いただける、お得なペアチケットです。
1名様で2回ご来場する場合もご利用いただけます。
日時指定予約不要で、ウェブ予約チケットの入館料より200円お得にご購入いただけます。
販売価格
2,200円(税込)
販売期間
2026年5月26日[火]10:00 ~ 9月18日[金]19:30
ご利用可能期間
2026年6月23日[火]~ 9月18日[金]
販売場所
ARTPASS
https://art-ap.passes.jp/user/e/es_ts2026/
■ステッカー&平日限定期限付きチケット
対象期間内の平日にご利用いただけるチケットです。
日時指定予約不要で、各展のオリジナルステッカー1枚ずつ、合計2枚が付いた特別仕様です。
販売価格
1,200円(税込)
販売期間
2026年5月26日[火]10:00 ~ 9月18日[金]19:30
ご利用可能期間
2026年6月23日[火]~ 9月18日[金]の平日限定
販売場所
ARTPASS
https://art-ap.passes.jp/user/e/es_ts2026/
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*ステッカー受け取り方法:美術館3階の入場ゲートで、QRコードをご提示いただく際に当館スタッフよりお渡しいたします。
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左: エットレ・ソットサス展ステッカー / 右: 瀧口修造展ステッカー
■通常チケット
価格(税込)
日時指定予約制(2026年5月26日[火]ウェブ予約開始)
ウェブ予約チケット 1,200円(窓口より300円お得!)
窓口販売チケット 1,500円
学生無料(高校生以上要ウェブ予約)
障がい者手帳をお持ちの方と付き添いの方1名 無料(ウェブ予約不要)
ウェブ予約チケット販売
アーティゾン美術館公式サイト/
ローソン(ローソン、ミニストップ店頭)
学生ウェブ予約
アーティゾン美術館公式サイト
*学生無料入館のご注意事項(必ずご確認ください)
*当館は日時指定予約制です。ご来館前にウェブ予約チケットのご購入をおすすめいたします。
空きがあれば当日でもご購入いただけます。
エットレ・ソットサス -魔法がはじまるとき、デザインは生まれる
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エットレ・ソットサス《カールトン》1981年(デザイン)/1981年(製作:メンフィス・ミラノ)、石橋財団アーティゾン美術館 (C) Erede Ettore Sottsass
エットレ・ソットサス(1917-2007)は、20世紀イタリアデザインにおいて世界的に知られる巨匠です。1950年代からオリべッティ社やポルトロノーヴァ社のデザイナーとして数々の名作を生みだし、1981年には国際的なデザイナー集団「メンフィス」を結成して、しばしばポストモダンと評される革新的なデザインで一世を風靡しました。 ソットサスは過度な合理性の追求に疑念をもち、人々の生活に自由で生き生きとした感性を取り戻そうとしました。斬新でユーモアあふれるデザインによって、現代人の生活、人生、ひいては運命を明るく照らそうとしたのです。 近年、石橋財団では新たにデザイン分野の作品収集にも注力し、ソットサスの初期から晩年におよぶ100点を超えるコレクションを形成しました。本展はこれらの作品を一挙に公開する日本初のソットサスの大回顧展であり、また当館初のデザイン展です。
会 場: アーティゾン美術館 6階展示室
主 催: 公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
後 援: 駐日イタリア大使館
スペシャルサイト:
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/sottsass2026
ソットサスの創作思想に宿る自由さと遊び心を、サイト全体で表現したスペシャルサイトです。作品に潜む色彩や幾何学図形からインスピレーションを得たモーションが、まるで魔法が始まるかのように展開し、直感的な「楽しさ」や「行ってみたい」と感じてもらえるような、興味を引く体験を目指しました。
[動画:
https://www.youtube.com/watch?v=iO1PV5--ygg ]
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瀧口修造 書くことと描くこと
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50596/32/50596-32-35deb326cba856cad909def8ac068273-1175x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
安齊重男《瀧口修造、自由が丘画廊、東京、1978年1月》1978年/1980年代前半、石橋財団アーティゾン美術館 (C) Estate of Shigeo Anzaï
アーティゾン美術館は、5・4階展示室にて、「石橋財団コレクション選」として、近代を中心にコレクションを代表する作品を展示するとともに、「瀧口修造 書くことと描くこと」展を開催します。
石橋財団は、昭和期を代表する詩人にして美術批評家、瀧口修造(1903-1979)による作品163点(他の作家との共作含む)を所蔵しています。本展は、収蔵後にこれらの作品のおよそ半数を一挙に公開する初の機会となります。
1920年代にシュルレアリスムの影響下に自ら詩作を始め、1930年代から戦後にかけて、ポール・セザンヌから同時代に至る美術についての思索と著述を重ねていく瀧口の歩みは、「書く」営みに貫かれたものです。その瀧口が1960年に本格的に試みるようになるのが、自身で「デッサン」と称する造形作品の制作です。「書く」ことを通じて世界と対峙してきた瀧口において、「描く」こととはいかなる行為であったのか。本展は、詩作から美術批評、展覧会の企画や他の作家との交流など、瀧口の活動全体を視野に収めながら、多様な実験的技法による瀧口作品と、パウル・クレーやマルセル・デュシャン、ジョアン・ミロをはじめとする関連作家の作品、あわせて約120点の展観を通して、この問いを再考するものです。
会 場: アーティゾン美術館 5・4階展示室
主 催: 公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館
スペシャルサイト:
https://www.artizon.museum/exhibition_sp/takiguchi2026
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会 期: 2026年6月23日[火]- 10月4日[日]
開館時間: 10:00-18:00(毎週金曜日は 20:00まで)*入館は閉館の30分前まで
休 館 日 : 月曜日(7月20日、9月21日は開館)、7月21日、9月24日
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https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/50596/32/50596-32-9a4ab1d994775a1f1cfc08b8954a4cca-3900x2608.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
公益財団法人石橋財団アーティゾン美術館は、1952年に創設されたブリヂストン美術館を前身とし、名前も新たに2020年に開館しました。旧美術館と同じ東京・京橋の地に、約2倍の展示面積と最新の設備を伴い、さらに古代美術、印象派、日本の近世美術、日本近代洋画、20世紀美術、そして現代美術まで視野を広げ、美術の多彩な楽しみを提供します。
住所:〒104-0031 東京都中央区京橋1-7-2
アクセス:JR東京駅(八重洲中央口)、東京メトロ銀座線・京橋駅(6番、7番出口)、東京メトロ・銀座線/東西線/都営浅草線・日本橋駅(B1出口)から徒歩5分
Tel: 国内 050-5541-8600 海外 047-316-2772(ハローダイヤル)
www.artizon.museumプレスリリース提供:PR TIMES




記事提供:PRTimes