本桑製薬、天猫国際およびアマゾンに本格進出、化粧品・スキンケア分野で越境ECの新たな潮流を牽引
日本本桑製薬株式会社

2026年5月26日発――日本の本桑製薬株式会社傘下ブランドである本桑製薬はこのほど、同社の化粧品シリーズ(アイクリーム、フェイスクリームなどの主力製品を含む)を、天猫国際およびアマゾンのグローバルサイトに正式に展開したと発表した。このマイルストーンとなる戦略的進出は、医薬品レベルの基準でスキンケア製品を開発してきた同社が、グローバル化粧品市場への本格参入を宣言するものである。
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本桑製薬
医薬品由来の技術が美容分野を強化、品質こそ最大の強み
本桑製薬は、化粧品分野における「新規参入者」ではない。2018年に新製品の研究開発機関を設立して以来、同社は医薬品レベルの厳格な姿勢で健康およびスキンケア分野に取り組んできた。2022年には製品の上市に成功し、外用パッチやジェルなど複数の製品が日本・大阪の熊大薬局に導入された。2023年には天猫や京東など中国のECプラットフォームへ全面展開し、2024年には日本の数少ない医療機器企業の代表として第7回中国国際輸入博覧会に出展、さらにYoshiki Sawa教授を名誉最高研究科学者として招聘した。現在、同社はアイクリームやフェイスクリームなどの中核的な美容製品カテゴリーを携え、世界トップクラスの2大ECプラットフォームに進出。「医薬技術+精密スキンケア」という二軸戦略により、巨大な化粧品市場への本格的な挑戦を開始している。
中国市場を深耕、2大プラットフォーム連動で成長を加速
2026年第1四半期において、中国の化粧品小売売上高は前年同期比8.3%増加し、市場は持続的な回復傾向を示している。これは本桑製薬の美容製品ラインにとって絶好の成長機会となっている。
大阪のドラッグストアからアマゾンのグローバルサイトへ、また輸入博覧会の舞台から天猫国際の旗艦店へと、本桑製薬は医薬品レベルの厳密さとグローバルな視点をもって、「安全かつ有効」という新たな美容基準を再定義しつつある。トラフィック重視の時代からデータと品質重視の時代へと移行する中で、真に研究開発力とコンプライアンス体制を備えたブランドのみが、グローバルな化粧品競争において持続的な成長を実現できるのである。
会社名:日本本桑製薬株式会社
連絡先:小泉辰彦
メールアドレス:postmaster@bensangzy.com
地区:東京
国家:日本国
ウェブサイド:
http://www.honkuwa.co.jpプレスリリース提供:PR TIMES
記事提供:PRTimes