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PagerDuty、「AWS Summit Japan 2026」に出展および登壇

PagerDuty

PagerDuty、「AWS Summit Japan 2026」に出展および登

個人の生産性向上と組織の運用負荷のミスマッチに着目し、PagerDutyを活用した組織的インシデント対応の実践を紹介


インシデント管理ソリューションを提供するPagerDuty株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:山根伸行、以下:PagerDuty)は、2026年6月25日(木)~26日(金)に幕張メッセで開催される「AWS Summit Japan 2026」に出展し、パートナーセッションへ登壇することをお知らせいたします。

[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101675/20/101675-20-4030c040edd2c4c297270d7a05613dd3-1200x628.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AWS Summit Japan概要
AWS Summit Japanは、アマゾン ウェブ サービス(AWS)が主催する日本最大級のクラウドカンファレンスです。あらゆる業界のITリーダーやエンジニアが一堂に会し、クラウド基盤の最適化から最新の生成AI活用まで、ビジネスを加速させる最新技術とベストプラクティスを共有します。多種多様なセッションやパートナー企業の展示を通じて、実践的な知見を深めることができる学びとネットワーキングの場となっています。

出展の背景
DevOpsや生成AIにより開発が加速する一方、システム運用は手作業や属人化が残り、障害発生時の混乱やエンジニアの疲弊が多くの企業で課題となっています。AI技術は「個人の生産性」を向上させる反面、システム障害の影響は「組織全体」に及びます。このギャップこそが、運用負荷が軽減されない要因です。PagerDutyは本イベントの出展およびセッション登壇を通じ、インシデント一元管理と運用自動化によってこの組織的課題を解決する実践的アプローチをご紹介いたします。

展示およびセッションの3つの特徴
1.「なぜ運用はAIで楽にならないのか」を紐解くセッション
PagerDuty 草間 一人(Product Evangelist)が登壇し、開発と運用のギャップに鋭く切り込みます。「AIでコードを書く速度は上がったのに、システム障害対応が楽にならない」というリアルな課題に対し、組織として障害向き合うための実践的なアプローチを提示します。

2. 700以上のツールと連携するインシデント一元管理の体感
AWSをはじめとする多様なクラウドインフラや監視ツール群とシームレスに連携。分散する膨大なシステム通知から「本当に対応が必要なアラート」だけを正確に抽出し、適切な担当者へ確実に届けるノイズ削減の仕組みをご体感いただけます。

3. 運用自動化によるエンジニアの「疲弊」からの解放
深夜のアラート対応やシステム障害時の初動対応をAIと自動化によって効率化。エンジニアをトイル(手作業の運用業務)から解放し、クリエイティブな開発業務へと集中させるためのAIファーストプラットフォームの全貌をご紹介します。

イベント概要および登壇・出展詳細
【AWS Summit Japan 2026 イベント概要】 クラウドとAIイノベーションの最前線を体験できる、日本最大級のAWSを「学ぶイベント」です。

- 開催日時:    2026年6月25日(木)~26日(金)- 会場:      幕張メッセ- 主催:      アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社- 出展ブース番号: P005- 公式サイト:   https://aws.amazon.com/jp/events/summits/japan/

【パートナーセッション概要】
- 日時: 2026年6月25日(木) 14:50 - 15:20- 会場: Hall 6(Room 07)- 登壇タイトル: なぜあなたの運用は AI で楽にならないのか- 登壇者: PagerDuty株式会社 Product Evangelist 草間 一人- セッション内容: AIによりコードを書く速度もデプロイの頻度も上がりました。しかし運用面ではどうでしょう?ひとたびシステム障害が起きると現場は即混乱、あまり楽になっていません。AIは個人の生産性を上げますが、システム障害の影響は組織全体に及びます。この範囲のミスマッチが、運用がラクにならない理由です。本セッションでは、PagerDutyを活用しながら組織として障害に向き合うための実践的アプローチをご紹介します。
<登壇者プロフィール> 草間 一人(Kazuto Kusama)
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/101675/20/101675-20-922e8cb8e5bd72bb882919d30fa5fd32-506x498.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

PagerDutyのProduct Evangelist。インシデント管理を起点とした運用文化の改善を支援。VMwareやHashiCorp等で数多くの企業のDevOps導入を支援した経歴を持つ。技術コミュニティへの貢献にも尽力し、「CloudNative Days」元Co-Chair、Platform Engineering Meetupオーガナイザーを務めるほか、一般社団法人クラウドネイティブイノベーターズ協会 代表理事なども歴任。



【PagerDuty ブース出展概要】 「AIで開発は加速したのに、運用は楽になりましたか?深夜のアラート対応、システム障害時の混乱、エンジニアの疲弊は放置されていませんか?」 PagerDutyブースでは、700以上のツールと連携しアラートを一元管理するデモンストレーションを実施。本当に対応すべきインシデントだけを担当者へ通知し、さらに運用を自動化することで、エンジニアを業務過多から解放する仕組みを直接ご体験いただけます。

今後の展望
PagerDutyは、インシデント対応の自動化にとどまらず、ビジネスに影響が出る前にシステム障害を未然に防ぐ『自律型運用(Autonomous Operations)』の実現を強力に推進しています。今後も「PagerDuty Operations Cloud」を通じて機能拡張や連携エコシステムを強化し、ITエンジニアが疲弊することなく革新的な価値創造に専念できる環境の構築へ貢献してまいります。

PagerDutyについて
AIファーストのオペレーション管理で世界をリードするPagerDuty, Inc. (NYSE: PD) は、デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーとして、PagerDuty Operations Cloudを通して大規模なIT運用業務の効率化を支援しています。Fortune 500の半数以上、Fortune 100の70%近くがPagerDutyを現代の企業に不可欠なインフラストラクチャーとして利用しています。日本における詳細については、https://www.pagerduty.co.jp/ をご覧ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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