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PIXTA、2026年5月22日に「AI生成素材」の取扱いを終了

ピクスタ

PIXTA、2026年5月22日に「AI生成素材」の取扱いを終了

購入者ニーズとクリエイター作品の最適なマッチングへ


ピクスタ株式会社(東京都渋谷区 代表取締役社長:古俣大介、東証スタンダード:3416)が運営する写真・イラスト・動画・音楽素材のマーケットプレイス「PIXTA(ピクスタ)」は、2026年5月22日をもって、「AI生成素材」の取扱いを終了いたしました。購入会員のニーズとクリエイター会員の作品を結びつけ、独自性を強化したプラットフォームとしての価値向上に引き続き取り組んでまいります。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/358/8963-358-b0e9d4855a0dc11255d3a85ef255b7b4-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 「AI生成素材」取扱い終了の概要

PIXTAは、2026年4月20日(月)にAI生成コンテンツの新規申請受付を終了し、2026年5月22日(金)をもって、「AI生成素材」として取扱っていた作品の販売を終了いたしました。なお、昨今のクリエイティブの現場におけるAI技術の普及を考慮し、制作者が自らの手により撮影・創作した作品を著しく変更しない範囲での補助的なAIの利用について受け入れていきます。

(参考)クリエイター会員向けの「販売可能なAI加工に関するガイドライン」
https://pixta.jp/guide/?p=73841
※PIXTAでは引き続きAI等の技術に関する調査と検討を進め、適宜、ガイドラインの見直し等を検討してまいります。

■ AI生成コンテンツの取扱い終了の背景

近年の画像生成AI技術の進化は、新しい表現の選択肢をもたらしています。PIXTAではこれまで、新たな表現手法としての可能性を尊重し、ガイドラインを設けた上でAI生成コンテンツの取扱いを継続してまいりました。しかし、AIツールの普及により短期間に大量のAI生成コンテンツがアップロードされる一方で、購入会員が求めるコンテンツとのマッチングが困難な状況が続いておりました。
この状況を受け、PIXTAにおいて購入会員にどのようなコンテンツが求められているのかを慎重に分析し、クリエイター会員が自ら撮影・創作したコンテンツの需要の高まり、また、AI生成コンテンツのコスト増加に伴う各コンテンツの販売価格上昇の必要性等、現在の事情を総合的に考慮し、この度の決定となりました。
なお、本決定により当社としてAIによる創作活動を否定する意図は一切ございません。
クリエイター会員の皆様の創作活動を尊重しながら、当社サービスにおいてAI技術との共存を図っていく中で、現在の市場動向や購入会員のニーズ等を総合的に判断いたしましたが、PIXTAは今後も、人とテクノロジーが共存できるプラットフォームを目指してまいります。

■ PIXTAの想いと今後について

「才能をつなぎ、世界をポジティブにする」という企業理念と「世界中の才能をつなげるクリエイティブプラットフォーム」というグループビジョンのもと、PIXTAがお届けしたいのは、クリエイター会員と購入会員がつながれる場です。クリエイターの独自性ある作品が必要な人に届き、購入者が求める素材と出会える環境、それがPIXTAの目指すあり方だと考えています。
本方針の発表後、SNS上やWEBメディアでも多くの反響が寄せられ、業界内外で広く話題となりました。寄せられた声一つひとつが、今後のプラットフォームづくりへの原動力となっています。
PIXTAでは今後も、AI技術を含むテクノロジーの進化とそれがもたらす新しい価値やクリエイティブの現場で活かされる動向を注視しながら、クリエイター会員の創作と購入会員が求めるものとが有機的につながり、成長するプラットフォームになれるよう、取扱うコンテンツについても常に最適な方針を検討してまいります。
未来のクリエイティブのあり方がどのように変化していくとしても、私たちの根底にある「才能をつなぐ」という理念は変わりません。その時々の時代や市場において、技術の進化と向き合いながら、購入会員のニーズとクリエイター会員の作品が最も良い形で出会える環境とは何か常に問い続け、人とテクノロジーが共に歩めるプラットフォームを目指してまいります。

■ PIXTAについて

「PIXTA」はプロ・アマチュア問わず誰もが自ら制作した写真・イラスト・動画・音楽をインターネット上で売買できるデジタル素材のマーケットプレイスとして2006年5月にスタート。「日本人や日本文化に関わる画像・動画素材ならPIXTA」と評される国内最大のデジタル素材サイトです。
近年は広告などのクリエイティブ制作分野への素材提供のみならず、機械学習を行う企業や学術機関向けにAI開発用の学習データとしての画像・動画素材を提供。アノテーションサービスと共にAI開発の支援もしています。
併せて、写真の撮り下ろしサービスとして、全国のフォトグラファーとマッチングできる法人向け出張撮影「PIXTAオンデマンド」や、モデル・ロケーション手配や撮影ディレクションまで撮影にかかる一切を請け負う「PIXTAカスタム」を展開し、ビジュアルプラットフォームとして企業の様々なビジュアルニーズに対応しています。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/8963/358/8963-358-0d11bc25cda18c62983557d52d36b33e-1280x412.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【会社概要】
社 名:ピクスタ株式会社(東証スタンダード:3416)
設 立:2005年8月25日
所在地:東京都渋谷区渋谷2丁目21−1 渋谷ヒカリエ 33階 JustCo Shibuya Hikarie
TEL:03-5774-2692
資本金:332,437千円(2026年3月末時点)
代表取締役社長:古俣 大介
URL:https://pixta.co.jp/
事業内容:コンテンツ販売事業
     撮影事業
      ものづくり体験事業
子会社:PIXTA ASIA PTE. LTD.
    PIXTA VIETNAM CO., LTD.
POTONOW CO.,LTD.
    株式会社YASUMI WORKS

プレスリリース提供:PR TIMES

PIXTA、2026年5月22日に「AI生成素材」の取扱いを終了

記事提供:PRTimes

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