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男性も58.9%が「マリッジブルーを感じたことがある」と回答。令和の若者のマリッジブルー実態調査

株式会社トキハナ

男性も58.9%が「マリッジブルーを感じたことがある」

女性はキャリアの不安があるなかで、男性のマリッジブルーの正体は◯◯◯と◯◯◯だった!


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/167/27297-167-913b4f4fb90796d3ac03e7a9a7d5dfa1-2048x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


LINEでできる式場探し『トキハナ(https://tokihana.net/)』を運営する株式会社トキハナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:安藤 正樹、以下「トキハナ」)は、結婚して3年以内の男女328名を対象に、結婚前後に感じる不安や迷い、いわゆる「マリッジブルー」についての調査を実施しました。

調査まとめ
1)結婚3年以内の男女のうち、マリッジブルーを感じたことがあると回答したのは男性58.9%、女性81.2%。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/167/27297-167-12f60d5d2ece894f233f63b54ede5fbd-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


結婚3年以内の男女328名に「結婚前後にマリッジブルーを感じたことがあるか」と質問したところ、男性は58.9%、女性は81.2%が「ある」と回答しました。
女性の方が高い結果となった一方で、男性でも約6割がマリッジブルーを経験していることがわかりました。
マリッジブルーという言葉は、女性の不安として語られることが多い傾向にありますが、今回の調査からは、男性にとっても結婚前後の不安や迷いは身近なものであることがうかがえます。

2)男性のマリッジブルーの要因は「金銭面での不安」「自分の時間が取れなくなる不安」
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/167/27297-167-9a32dc9934c26e326c59a566c1732edb-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


男性が結婚前後に感じた不安として多かったのは、「金銭面での不安」77.3%、「自分の時間が取れなくなる不安」73.6%でした。
結婚によって、家計管理や将来設計をふたりで担う実感が増す一方で、独身時代の生活リズムや趣味、友人関係が変化することへの戸惑いも生まれやすいと考えられます。

また男性は、不安を抱えていても、それを「マリッジブルー」として言語化したり、周囲に相談したりしづらいケースもあります。男性の場合は結婚相手への迷いというよりも、結婚後の暮らしや役割の変化に対する不安が大きい傾向が読み取れました。

3)女性のマリッジブルーの要因は「仕事・キャリアへの影響」「本当にこの人で良いのか」
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/27297/167/27297-167-5460c9e0c4d275435cf1379ad3a6bacd-960x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


女性では、「仕事・キャリアへの影響についての不安や迷い」が82.4%、「本当にこの人で良いのかという不安」が80.6%と高い結果になりました。
結婚を機に、働き方や今後のキャリア、家事・育児との両立など、将来のライフプランを具体的に考える女性が多いことが背景にあると考えられます。

また、「本当にこの人で良いのか」という不安は、単なる相手への迷いではなく、価値観の違いや将来の暮らし方、家族との関係まで含めて、結婚後の人生を慎重に見つめ直す心理の表れともいえます。
女性のマリッジブルーは、結婚による人生全体の変化を多面的に捉えた不安であることがうかがえます。

結婚前にお互いの本音を知ることが、不安を和らげる第一歩に
結婚は、ふたりの関係性だけでなく、暮らし方、働き方、お金、家族との関係など、さまざまな変化を伴う大きなライフイベントです。
今回の調査では、女性の方がマリッジブルーを経験した割合は高い一方で、男性でも約6割が「マリッジブルーを感じたことがある」と回答し、結婚前後の不安や迷いはどちらか一方だけが抱えるものではないことがわかりました。

なかでも女性のマリッジブルーになる要因として多かった「本当にこの人で良いのか」という不安は、結婚を前にお互いの価値観や本音を改めて確認したいという心理の表れとも考えられます。
トキハナでは、ふたりが本音を伝え合うことが結婚前後の不安を和らげるきっかけになると考え、式場を決定したおふたりに向けて、相手への想いや本音を伝え合う「トキハナムービー」を無料で制作するサービスを提供するなど、結婚式場選びをはじめ、結婚にまつわる不安や迷いも整理できるようサポートしています。

男女で異なるマリッジブルーの背景。ライフステージが変わっても、自分らしく働き続けられる環境づくりへ
同じマリッジブルーでも、男性は金銭面や自分の時間など、結婚後の暮らし方や役割の変化に対する不安が大きい傾向が見られました。一方で女性は、仕事・キャリアへの影響など、結婚による人生全体の変化を多面的に捉えた不安を感じやすい傾向があり、男女で不安に感じる要因に違いがあることも明らかになりました。
こうした不安の背景には、結婚や出産などのライフイベントが、特に女性のキャリアに影響を与えやすい社会環境もあると考えられます。
トキハナでは、キャリアの継続に不安を感じる女性が少なくないことを踏まえ、ライフステージが変化しても、やりたい仕事を諦めずに働き続けられる環境づくりに取り組んでいます。ブライダル業界の中でも、完全リモートや柔軟な勤務時間を取り入れることで、一人ひとりが自分らしくキャリアを築ける体制を整えています。

今後もトキハナは、結婚するふたりが互いの想いを理解し、納得できる選択ができるようサポートしてまいります。

調査概要
・自社サンプリング調査
調査期間:2026年5月7日~5月8日
調査方法:インターネットリサーチ
調査対象:3年以内に結婚した20~30男女
有効回答者数:328名
回答者の属性:【性別】男性50.0%、女性50.0%
【年代】20代47.6%、30代52.4%

出典・詳細情報
出典記事:https://tokihana.net/articles/210037/

株式会社トキハナ
「ネットとリアルで新しい価値を」を理念とし、「これまでの常識を解き放ち、誰もが自分らしい選択をできる世界に」をビジョンに掲げ「人とテクノロジーの力で、結婚するふたりの人生を支えるインフラになる」をミッションに、LINEでできる式場探し「トキハナ」を提供。累計GMV250億円、参画式場数750、日経クロストレンド「未来の市場をつくる100社」選出。

商号   : 株式会社トキハナ
代表者  : 代表取締役社長 安藤 正樹
所在地  : 〒105-0004 東京都港区新橋1-18-21 第一日比谷ビル 5階
設立   : 2016年5月
資本金  : 6,039万円
電話番号 :03-6555-2646
URL  : https://tokihana.net/
事業内容 :
トキハナ https://tokihana.net/
トキハナキャリア https://career.tokihana.co.jp/
リクシィブライダルコンサルティング https://consulting.tokihana.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

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記事提供:PRTimes

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