その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

「種の創造」を掲げるヒューマノイドAIロボット企業アトム、シードラウンドで30億円の資金調達を実施

株式会社アトム

「種の創造」を掲げるヒューマノイドAIロボット企業ア

双腕二足ヒューマノイドロボットの開発体制を構築し、製造業・物流領域での量産化を目指す


株式会社アトム(東京都江東区、代表取締役:青木 俊介、以下「アトム」)は、「新たな種の創造」を掲げて創業し、ヒューマノイドAIロボットの開発を開始致しました。あわせてシードラウンドにおいて総額30億円の資金調達を実施したことをお知らせします。本ラウンドでは、独立系ベンチャーキャピタルのANRI、Beyond Next Ventures、ジャフコ グループを共同リード投資家とし、ALPHA、JICベンチャー・グロース・インベストメンツ、住商ベンチャー・パートナーズ、Blue Lab、三菱UFJキャピタル、SMBCベンチャーキャピタルが引受先として参画しました。今回の資金調達を通じて、Physical AI・双腕二足ヒューマノイドロボットの開発体制の構築を開始し、製造業及び物流/運輸領域における社会実装と将来的な量産体制の確立を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-5800d3d451e2740fd0983cc35126fe0f-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


アトムは日本のGDPを1%上げるためにヒューマノイドAIロボットの開発・量産に取り組むスタートアップです。双腕二足のヒューマノイドAIロボットを単なる産業機械ではなく、人間社会の中で共に働き、人類の可能性を拡張する存在として捉えています。Physical AIによる環境認識・判断・行動生成と、ロボットとしての身体性を統合することで、多様な環境に適応し、人間の作業を支援・代替できる新しい存在を生み出すことを目指しています。

アトムは、AIとロボティクスの進化によって、人類社会を前進させることを目標に活動しています。人間と同じように行動し学習する「新しい種」をつくることで、世界の刷新に挑戦します。
今回調達した資金は、AIエンジニアを中心とした人材採用・開発基盤の拡充・社会実装に向けた事業体制の強化に用います。

アトム 代表取締役 青木 俊介のコメント

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-da85aa799ef0af085d31c13a553699d9-1089x736.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ヒューマノイドロボット産業は、日本で誰かが立ち上げなければならない産業です。私たちはその「誰か」になることを選び、21世紀を代表する産業の立ち上げに挑戦することを決めました。

既に双腕二足ロボットの開発・AIモデルの開発に着手していますが、今回の資金調達を機に世界モデルの開発・サプライチェーンの構築・データ収集センターの設計・構築を垂直的に立ち上げます。
未来の巨大産業を創りたい仲間を待っています。




本ラウンドに参画する投資家からのメッセージ

ANRI 株式会社 代表パートナー 佐俣 アンリ氏
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-a0e8ab83b9cbe14c853e99f83e32ffed-1440x396.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

4年前に日本と自動車産業のことを考えてみんなでTURINGを立ち上げました。
そしてもう一度日本とロボット産業のことを考えてアトムというプロジェクトを立ち上げたいと思いました。なんでこんな大変で難しいこと何度もやらないと行けないんだろうと思うのですが今回も青木さんとたくさん笑って泣いていければなと思います。
日本で、AIで本当に勝てる、勝たなければならない領域にアトムで挑戦します。大変で難しい意味のある挑戦をしたい仲間を待っています。




Beyond Next Ventures 株式会社 代表パートナー 伊藤 毅氏
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-548b125207e2e577d4c926c8d522b349-787x292.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

このたび、Beyond Next Venturesは株式会社アトムへの出資を決定いたしました。米中が国家戦略としてPhysical AIへの投資を加速させる中、日本においても、産業競争力のみならず経済安全保障の観点から、ロボット基盤モデルやヒューマノイド機体を自国で開発・保有する重要性が急速に高まり、こうした危機感は、政府方針においても明確に共有され始めています。代表の青木さんは、カーネギーメロン大学およびTURINGで長年Physical AIに挑み続けてきた、連続起業家です。「日本発のヒューマノイドメーカーを世界へ」といった壮大なビジョンを、圧倒的なスピードで形にしていくチームに、大きな可能性を感じています。今後、アトムが、日本のヒューマノイド産業を牽引する存在となるまで、全力で伴走してまいります。




ジャフコ グループ 株式会社 パートナー 小沼 晴義氏
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-39df2ea277919d644d687a8467e805c1-462x109.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

アトム社が開発するヒューマノイドロボットは、深刻化する労働力不足という日本の社会課題に対して、単なる省人化の道具ではなく、産業現場に新たな労働力を供給する次世代のソリューションとして、これからの社会に無くてはならない存在になると期待しています。何よりも、卓越したリーダーシップと圧倒的な推進力でチームを牽引する青木社長をはじめ、アトム社の皆様の高度な技術力と、ロボット社会の未来を切り拓く強い想いに深く共感し、今回の出資を決定いたしました。「日本のGDPを1%上げる」というアトム社の壮大なビジョンの実現に向けて、JAFCOとしても全力で支援していきます。




株式会社 alpha General Partner 立岡 恵介氏
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-3cffeed4496043376ef0c75f19da1302-600x169.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ヒューマノイドは、今世紀最大の産業転換の起点になります。アトムは、Physical AIを10年以上探究してきた青木さんを中心に、ハードウェアとAIを両輪で自社開発できる強いチームです。製造業と物流に立ちはだかる労働力の構造課題に、日本発のヒューマノイドで挑むこの挑戦は、産業と社会の在り方を塗り替える力を持つと確信しています。
ALPHAは長期で伴走し、世界に羽ばたく”新しい種”の誕生を全力で支援して参ります。




JICベンチャー・グロース・インベストメンツ 株式会社 ベンチャーキャピタリスト 岸村 俊哉氏
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-2e911f5b2807de6b4c476f65d4d643d4-1188x289.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

AI技術は、画像認識や自然言語処理といったデジタル空間での知能化を経て、今まさに実世界で行動し、環境と相互作用する段階へと進化しつつあります。アトムが掲げる「新たな種の創造」は、ロボット開発を超え、人類の産業活動を支える新しい知能の形を生み出す挑戦です。私たちはアトムの技術力と構想力を高く評価し、本出資を決定いたしました。ヒューマノイドAIロボットの社会実装による次世代産業基盤の創出を期待しています。




住商ベンチャー・パートナーズ 代表取締役社長 山木 英裕氏
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-d07de9c1582233d9739463a17036e2da-1500x652.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

ヒューマノイドAIロボットは、人口減少・労働力不足が大きな課題となる日本において、強力な打開策となる可能性を秘めている超重要な新産業であると考えてきました。そのような中、次世代の産業を切り開く挑戦に取り組むアトムに出資できることを、大変光栄に思っております。人と同じ環境で稼働可能なヒューマノイドロボットが、製造業や物流をはじめとする産業構造や社会のあり方に大きな変化をもたらす可能性を秘めていると強く期待しています。住商ベンチャー・パートナーズは、住友商事グループのビジネスノウハウ・事業ネットワークを活かし、中長期的な視点で同社の成長と社会実装を全力で後押ししていきます。




株式会社 みずほフィナンシャルグループ 執行役員 CBDO/株式会社 Blue Lab代表取締役 中馬 和彦氏

[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-5d16341046044ebdead64f9976c16064-3900x1245.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

AIによって世界の常識が塗り替えられる時代。 日本が強みとしてきたRoboticsの世界にも、その大きな波が押し寄せています。ルールが変わった世界では、これまでの前提やノウハウだけでは戦えない。新たなプレイヤーたちが、新しいアプローチで爆速で進化を続けています。そして今、AIはデジタル空間だけでなく、物理空間そのものへと拡張し始めました。
アトムの夢は、いま“ATOM”へ託された。 日本のRoboticsを、日本のものづくりを、そして日本の未来を担う存在となるべく、一緒に挑戦していきましょう。




三菱UFJキャピタル 株式会社 投資第三部 次長 築地 慧氏
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-e5435eb1b7dd2dd2fa34a6e8aeadcc17-1603x742.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

米中が先行するPhysical AIの領域において、日本から世界へ挑戦する意義はかつてなく高まっており、本領域は国家的にも重要なテーマと位置付けられています。 アトムは「人と共に働く存在」を現実の産業へ接続する挑戦者であり、その第一歩にご一緒できることを大変光栄に思います。MUFGの一員としての強みを生かし、生産性向上や安全性の確保、産業基盤の強化にも資するアトムの挑戦を力強く後押ししてまいります。




SMBCベンチャーキャピタル 株式会社 投資営業第一部 次長 渡辺 雄太氏
[画像11: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-fe960442cfe121225374527efabed6a8-1038x100.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

アトム社が挑戦しているのは、単なるロボット開発ではなく、「人類の労働そのものを再定義する」レベルの大きな産業変革だと考えています。世界中でPhysical AI・ヒューマノイドへの投資競争が加速する中、日本発でグローバル市場を射程に捉える、極めて稀有なチームだと確信し出資を決定しました。未踏かつタフな領域にあってこそ、青木さん率いるアトム社の皆さまなら、泥臭くも軽やかに一つひとつ乗り越えていけるのではと期待しております。SMBCグループの一員として、少しでも貢献できるよう努めてまいります。



会社紹介イベントの開催

アトムでは、「新しい種の創造」という目標のもと、ヒューマノイドAIロボットの開発と社会実装に挑戦する仲間を募集しています。
AI、ロボティックス、電気電子、組込ソフトウェア、制御、量産設計、事業開発など、幅広い領域で採用を強化しています。ヒューマノイドAIロボットという新しい産業の立ち上げに関心のある方は、ぜひお気軽にご参加ください。


[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/172692/1/172692-1-fa58666abfd2834be9a2aec0fd84208f-1122x1402.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


オープンラボ:開発ロボット見学会
開催日時  :5/29(金)18:00 - 20:00
開催場所  :アトム本社オフィス
住所    :東京都江東区
対象者   :中途エンジニア、エンジニア志望の学生(応募多数の場合抽選制)
詳細はこちら:https://atom-humanoid.connpass.com/event/395043/

アトムオープンオフィス
開催日時  :6/3(水)18:00 - 20:00
開催場所  :アトム本社オフィス
住所    :東京都江東区
対象者   :全職種(応募多数の場合抽選制)
詳細はこちら:https://atom-humanoid.connpass.com/event/395101/

オープンラボ:開発ロボット見学会
開催日時  :6/5(金)18:00 - 20:00
開催場所  :アトム本社オフィス
住所    :東京都江東区
対象者   :中途エンジニア、エンジニア志望の学生(応募多数の場合抽選制)
詳細はこちら:https://atom-humanoid.connpass.com/event/395102/



アトムについて
会社名 :株式会社アトム(英語表記:ATOM Inc.)
所在地 :東京都江東区
代表者 :代表取締役 青木 俊介
事業内容:ヒューマノイドAIロボットの開発
URL  :https://atom-humanoid.com/

プレスリリース提供:PR TIMES

「種の創造」を掲げるヒューマノイドAIロボット企業ア「種の創造」を掲げるヒューマノイドAIロボット企業ア「種の創造」を掲げるヒューマノイドAIロボット企業ア「種の創造」を掲げるヒューマノイドAIロボット企業ア「種の創造」を掲げるヒューマノイドAIロボット企業ア

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.