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株式会社on the bakery、オンラインカンファレンス「DX / AI RUNNER EXPO2026」に登壇

株式会社on the bakery

株式会社on the bakery、オンラインカンファレンス「D

AIで“作れる”時代に、事業成長を分けるものとは。成果化・事例化・マーケティング化の実践論を公開


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97870/398/97870-398-11d22e28ebf5dd1f1c4a7c289b0bd5cc-2560x1440.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


株式会社on the bakery(本社:神奈川県横浜市)は、2026年6月4日(木)に開催されるオンラインカンファレンス「DX / AI RUNNER EXPO2026」に、代表取締役の井戸 裕哉(いど ひろや)が登壇することをお知らせいたします。

「DX / AI RUNNER EXPO2026」は、株式会社CLOUD WINが主催するオンラインカンファレンスです。「ヒト・モノ・カネの壁を打ち破る、DX組織変革の最前線」をテーマに、AI時代に求められるDX推進の実践知や、成果創出につながる組織変革のリアルを届けるイベントとして開催されます。開催日時は2026年6月4日(木)11:30~17:00、参加費は無料、形式はオンラインです。

当社からは、代表取締役の井戸 裕哉が、「AIで“作れる”時代に、事業成長を分けるもの」をテーマに登壇します。

生成AIの普及により、市場調査、競合調査、仮説整理、営業資料、LP、提案文、MVP(Minimum Viable Product)など、事業開発における立ち上がりは確実に速くなりました。一方で、「作れること」自体は、もはや競争優位ではなくなりつつあります。

本講演では、AIで誰でも素早く作れる時代において、事業を伸ばし切るために必要な「勝ち筋」「見せ方」「導線」「体制」「事例化」の考え方を整理し、事業成長につなげるための実践メソッドを紹介します。
イベント詳細・お申し込みはこちら
AIで事業開発の初速は変わった
AIの活用により、事業開発における立ち上がりのスピードは大きく変わりました。

従来は、市場・競合調査に数週間、仮説整理に多くの人的リソース、営業資料やLP制作に外注前提の準備、MVP開発に数カ月単位の時間がかかることも珍しくありませんでした。

しかし現在は、AIを活用することで、市場・競合調査を数時間から数日で行い、仮説を即日でドラフト化し、営業資料やLP案を短期間で作成し、MVP案やヒアリング項目もスピーディーに整理できるようになっています。

つまり、AIによって「作る」「立ち上げる」「試す」ことのハードルは大きく下がりました。

一方で、その変化は同時に、企業間の競争条件も変えています。
作れることは、もう競争優位ではない
誰でも作れる時代において、差がつくのは「作る能力」そのものではありません。

むしろ重要になるのは、次のような問いです。
- 何を作るのか。- 誰に届けるのか。- どの順番で試すのか。- 何をやらないのか。
AIによって制作や調査のスピードが上がるほど、企業には「選ぶ力」が求められます。事業において成果を左右するのは、単にアイデアや施策を量産することではなく、限られた時間とリソースの中で、どこに注力し、どの順番で検証し、どの顧客に届けるかを見極めることです。

本講演では、AI時代における事業成長の分岐点を、「作れるかどうか」ではなく「伸ばし切れるかどうか」と捉え、そのために必要な考え方を解説します。
手順の誤りが、事業に大怪我を生む
事業開発やマーケティングにおいて、多くの企業が陥る罠があります。

それは、成果が出る前に、いきなり大きなマーケティング施策へ走ってしまうことです。
- 広告を出す。- LPを作る。- SNSで発信する。- 営業資料を整える。
しかし、そもそもの勝ち筋や導線が定まっていなければ、投資した分だけ損失が広がってしまう可能性があります。

重要なのは、順序を守ることです。

本講演では、事業を伸ばすためのシンプルなステップとして、「成果化」「事例化」「マーケティング化」の3つを紹介します。
事業を伸ばす3ステップ:成果化・事例化・マーケティング化
STEP 1:成果化
小さく作って、刺さる場所を見つける

まず必要なのは、いきなり大きく広げることではなく、小さく成果を作ることです。
- 初期顧客は誰なのか。- どの課題に刺さるのか。- なぜ選ばれたのか。- 顧客はどのような価値を感じたのか。- 数字で示せる変化はあるのか。
これらを見つけることで、事業の勝ち筋が見え始めます。

AIは、リサーチ、仮説出し、営業資料やLP案、提案文などの作成を高速化できます。一方で、初期顧客の選定、投資判断、顧客反応の解釈、最終意思決定は、人間が担うべき領域です。

AIで作業を速くし、人間が判断する。この切り分けが、事業開発の初期段階では重要になります。
STEP 2:事例化
実績紹介ではなく、「頼むと何が変わるか」が伝わる形にする

成果が出たら、それを単なる実績紹介で終わらせてはいけません。
事業を伸ばすためには、成果を「事例」に変える必要があります。
- 導入前にどのような課題があったのか。- どのような施策を実施したのか。- 実施後に何が変わったのか。- 顧客はどのように評価しているのか。
これらを整理することで、事例は単なる導入実績ではなく、意思決定者が「うちでも有効かもしれない」と感じられるストーリーになります。

事例化で重要なのは、再現性です。
特定の1社だけの成功体験ではなく、他社にも当てはまる構造として伝えられるかどうかが、次の成長を左右します。
STEP 3:マーケティング化
1つの事例を、100の資産に展開する

事例は、作って終わりではありません。

1つの成果を、複数の入口やタッチポイントへ展開することで、マーケティング資産になります。

たとえば、1つの事例は、商談トーク、営業資料・提案書、サービスサイト・LP、ウェビナー、PR記事・プレスリリース、SNS発信、広告訴求、ホワイトペーパーなどに展開できます。

つまり、成果を出して終わるのではなく、成果を事例化し、その事例をマーケティング資産へ変えてはじめて、事業は伸びていきます。

本講演では、この「成果化 → 事例化 → マーケティング化」の流れを、実践知をもとに解説します。
失敗・撤退・売却を経て、事業成長に向き合ってきたon the bakery
本講演では、当社の実践から得た学びも紹介します。

当社はこれまで、複数のプロダクトや事業に取り組む中で、失敗、撤退、売却などを経験してきました。その過程を経て、現在の事業成長に至っています。

その中で見えてきたのは、事業の詰まりは、プロダクトそのものではなく、見せ方や導線にあることが多いということです。

事業は計画通りには進みません。
最初の仮説は、多くの場合外れます。
プロダクトではなく、見せ方や営業導線が詰まりになることもあります。

だからこそ、走りながら見つけ、走りながら修正することが必要です。
AI領域と人間領域を切り分ける
AI時代において重要なのは、AIに任せるべき領域と、人間が判断すべき領域を明確にすることです。

AIに任せられるのは、リサーチ、仮説出し、資料案・コピー案の作成、論点整理、議事録、タスク整理などです。

一方で、人間が担うべきなのは、市場選定、初期顧客の選定、投資判断、メッセージ選定、顧客反応の解釈、最終意思決定です。

作業はAIに任せ、判断は人間が行う。
この境界線を引ける企業ほど、AIを単なる効率化ツールではなく、事業成長の推進力として活用できるようになります。
実務だけでは事業は進まない。必要なのは、設計・判断・レビュー・推進・統括
AIによって実務の多くは効率化できます。

しかし、実務だけで事業が進むわけではありません。

何をどう作るかを構造化する「設計」。
投資・撤退・優先順位を決める「判断」。
品質と方向性を点検する「レビュー」。
手を動かして前に進める「推進」。
全体を束ねて意思決定する「統括」。

これらが揃ってはじめて、AI時代の事業開発は前に進みます。
講演では、内製と外部パートナーをどう組み合わせるかも含め、実務に落とし込める考え方をお伝えします。
このような方におすすめです
本講演は、以下のような方におすすめです。
- AIを使って施策や企画を作っているが、十分な成果につながっていない方- 新規事業や既存事業再編集に取り組んでいる経営者・事業責任者- 営業・マーケティング導線の設計に課題を感じている方- 成果はあるが、事例化や発信に活かし切れていない方- AI活用を単なる業務効率化で終わらせたくない方- 事業を伸ばすための勝ち筋、見せ方、導線、体制を見直したい方
登壇にあたってのコメント
株式会社on the bakery
代表取締役 井戸 裕哉(いど ひろや)

「AIによって、事業開発の初速は確実に上がりました。リサーチ、仮説整理、資料作成、LP案、提案文など、これまで時間がかかっていたものを短時間で形にできるようになっています。

一方で、“作れる”こと自体は、もはや競争優位ではありません。これから差がつくのは、何を作るのか、誰に届けるのか、どの順番で試すのか、何をやらないのかを判断する力です。

事業は、成果を出して終わりではありません。小さく成果を作り、それを事例化し、さらにマーケティング資産へ変えていく。その流れを作れるかどうかが、AI時代の事業成長を分けると考えています。

今回の講演では、私たち自身が失敗・撤退・売却を経て学んできたことも含め、実践知としてお話しできればと思います。」
開催概要
イベント名:DX / AI RUNNER EXPO2026
開催日時:2026年6月4日(木)11:30~17:00
開催形式:オンライン
参加費:無料
主催:株式会社CLOUD WIN
申込方法:特設サイトよりお申し込みください
イベント詳細・お申し込みはこちら
本件に関するお問い合わせ先
株式会社on the bakery
広報担当
Email:satou@onthebakery.co.jp
公式サイト:https://www.onthebakery.co.jp/

株式会社on the bakeryについて
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/97870/398/97870-398-2e59a11e365efed96ecc46da60139bf5-546x364.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]





当社は、「創る私たちが没頭して、手にとる人々を夢中にする」をミッションに「クロワッサン」を開発・提供しております。
オンラインガチャ・診断アプリが誰でも簡単に作れる「クロワッサン」は2026年度までに1,000社の導入を目指しております。

<会社情報>
会社名 :株式会社on the bakery(株式会社オンザベーカリー)
代表者 :代表取締役 井戸 裕哉(イド ヒロヤ)
所在地 :神奈川県横浜市西区みなとみらい3-7-1 オーシャンゲートみなとみらい8F
事業内容:独自のマーケティングツール開発・提供、SNSマーケティング支援
URL   :https://www.onthebakery.co.jp/

プレスリリース提供:PR TIMES

株式会社on the bakery、オンラインカンファレンス「D

記事提供:PRTimes

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