その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

読み書きがすらすらと正しくできない「読み書き困難」の早期発見へ。適切な評価と支援を学ぶ『支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE 第7期】』の受講生を募集中!

認定NPO法人エッジ

読み書きがすらすらと正しくできない「読み書き困難」

eラーニング講座が好評開講中(申込〆切8月9日)。動画学習×実践演習×継続フォローで、現場で「いま必要とされる支援者」へ


認定NPO法人エッジ(東京都港区、会長:藤堂栄子)は、読み書き困難の検査法を習得し、効果的な支援や学び方を提案できる支援者を養成する『支援につなげる読み書きアセスメント講座【J-AWARE 第7期】』(eラーニング)を2026年5月24日(日)より開講いたしました。現在、8月9日(日)の申込締め切りに向けて受講生を広く募集しております。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109539/73/109539-73-1c280b5feb837fde131a4c858bbd43b0-920x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■合理的配慮の義務化で高まるニーズと「待てない」現状
知的発達に遅れはないものの、「文字をスラスラ読めない」「正確に書けない」という読み書きの難しさがあり、学習の進め方に個別の工夫や調整を必要とする子がいます。

近年、GIGAスクール構想による1人1台の端末普及や、障害者差別解消法に基づく「合理的配慮の義務化」を背景に、現場でのアセスメント(検査・評価)のニーズは急増しています。しかし、専門知識を持つ支援者が不足しているため、現状では「様子を見ましょう」と数ヶ月~数年が経過してしまい、その間に子どもたちが自信を失ってしまうという「待てない現状」があります。手遅れになる前に、すぐに検査を通して特性に合った学び方と支援に結びつけられる人材の育成が急務となっています。

■修了生の声(一部抜粋)
本講座は、これまでに学校教員、医療・福祉関係者、学習塾の講師、エッジの指定講座修了生の方々が受講し、評価をいただいています。

「アセスメントが支援と合理的配慮に繋がらないとその子どものためにならないが、そこの部分までを盛りだくさんで網羅している」(医療関係者)

「河野先生の講義はとても分かりやすく、1回の授業時間がコンパクトで隙間時間に受講することもできた。ディスレクシアのメカニズムから合理的配慮にも学ぶことが多く、どの章も大変勉強になった」(個人塾講師)

「保護者や担任の先生に『このお子さんはこのくらい困っているので、こういう支援・配慮をしてください』『宿題をこういうふうに調整してください』と、根拠を持って言える、使える演習だった」(教員)

■ 本講座の特徴を名称刷新でさらに分かりやすく。「講座→演習→フォロー」の循環型へ
当団体は、前身の「読み書きアセッサー養成講座」の名称を、今期より実務に直結する『支援につなげる読み書きアセスメント講座(J-AWARE)』へとリニューアルいたしました。

ただ動画を視聴するだけのeラーニングにとどまらず、「講座(インプット)」「演習(アウトプット)」「フォローアップ(継続)」が一体となり、現場で本当に使える技術を能動的に学び続けられる仕組みが最大の特徴です。

【本講座で学べること 習得できるスキル】
メカニズムの深い理解: 読み書きがすらすら正確にできない状態や、その原因(メカニズム)を科学的に理解します。
アセスメントの実践:「URAWSSII」「東京都教委アセスメント」「聴写課題」を用いた評価法を習得。希望者は実技練習やレポート提出により、実践的なスキルが身につきます。
具体的な支援への接続: 評価の数値やヒアリング結果に準じて、どのような合理的配慮や学習指導の提案ができるのか、具体策を導き出せるようになります。
集団へのアセスメント: 学校やクラス単位など、集団へのアセスメント手法も学べます。

■ 講座概要
ステップ1【eラーニング講座】
アセスメントの基礎理論と実務知識を動画で学習(約4時間)。動画を見るだけでなく、希望者はアセスメントの練習やレポート提出を行うことで、より能動的に学べます。
受講期間: 2026年5月24日(日)~ 8月31日(月)
申込〆切: 2026年8月9日(日)
受講料 : 33,000円(税込) ※学割制度あり
講師  : 河野 俊寛 先生(東京農工大学共同研究講座客員教授 / URAWSS開発者)
先着特典: 先着30名様に、特典冊子『多様な学びに応えたい‐「できる」につながるヒントBOOK』をテキストと一緒に送付。
申込  : https://jaware-apply7.peatix.com

ステップ2【実践演習】(希望制)
eラーニング修了者を対象とした、講師の河野先生による直接指導演習。「こんな場合どうする?」という現場の疑問を直接質問したり、他の受講生と相談しながら、評価や支援方法をより深く学べます。
受講費: 11,000円(税込)

継続ステップ【フォローアップ制度】(希望制)
演習参加者を対象とした、現場での実践を支え続ける継続コミュニティ。専用サイトでの専門情報配信や事例に沿った演習の開催等により、現場での不安を解消しスキルをアップデートし続けられます。
年会費: 3,300円(税込/年)

■ 受講対象者
- 学校、医療、福祉、心理、保健等の現場で支援に携わっている方(教員、公認心理師、SC、ST、特別支援教育専門員、医療関係者など)- 現在支援に携わっていない方は、当団体主催の「発達障害のこどもを理解する講座」および「読み書き困難指導・支援講座(日本語・英語)」双方の修了生
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/109539/73/109539-73-ba95236104664088f71b7e723bd237f9-119x103.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]【認定NPO法人エッジ】
2001年設立。ディスレクシア(知的な発達に遅れはないが読み書きに困難をみせる学習障害)の正しい認識の普及と支援を目的とする当事者団体です。会長の藤堂栄子は、文部科学省や厚生労働省の政府委員を歴任し、「発達障害者支援法」「教科書バリアフリー法」「読書バリアフリー法」などの立法プロセスにも深く携わっています。当事者がいきいきと暮らせる社会を目指し、啓発活動や支援者養成、ネットワーク作りを行っています。

所在地: 〒108-0014 東京都港区芝4-7-1 西山ビル4階
公式サイト: https://www.npo-edge.jp/
お問い合わせ:https://npo-edge.jp/contact/

プレスリリース提供:PR TIMES

読み書きがすらすらと正しくできない「読み書き困難」

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.