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エムシーディースリー、「建設サイト・シリーズ」導入企業向けデータ連携サービスをリニューアル

エムシーディースリー株式会社

エムシーディースリー、「建設サイト・シリーズ」導入

~提供内容や料金体系を刷新し、データを利活用しやすく、建設業界の生産性向上へ~


エムシーディースリー株式会社(東京都渋谷区、代表取締役社長:飯田正生)は、建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」導入企業に対し、蓄積されたデータを提供する「オーナー企業データ連携サービス」を2026年5月27日(水)よりリニューアルし、新たに「データ連携サービス」として提供いたします。今回のリニューアルでは、データの提供範囲拡大や提供方法の改善に加え、より多くの企業にご利用いただけるよう料金体系も刷新いたしました。
当社は本サービスの提供を通じて、建設現場における作業員構成や稼働実績などのデータを各社が分析・改善活動に活用できるよう支援し、建設業界全体の生産性向上に貢献してまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/58133/93/58133-93-e303fd72e0076716a2ffd95b0bc20f35-2496x1599.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


課題と背景
建設業界では生産性向上のため現場データを活用したDX推進が強く求められており、当社では従来、建設サイト・シリーズの導入企業向けに「オーナー企業データ連携サービス」としてデータを提供してまいりました。
従来のサービスは、顧客が協力会社として参加した現場の情報は連携されないなど提供するデータが限定的であったことや、連携に際しての仕様も複雑で、顧客がシステムに合わせた仕組みを開発・構築する際の難易度が高く、幅広くご利用いただくうえでの課題となっていました。
今回のリニューアルにより、提供するデータの範囲を拡大し、データ提供方法も迅速かつ簡単にできるよう改良、また料金体系を再設計することでより多くの企業が手軽にデータ活用を始められる仕組みを整えます。
「データ連携サービス」の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/58133/table/93_1_98d858acb0c6b25a4e9a63ad6fc0b673.jpg?v=202605271215 ]
主な特長
- 元請会社・協力会社の両面からデータを活用自社が元請会社として管理するプロジェクトだけでなく、協力会社として参加するプロジェクト(自社編成配下の情報に限る)も連携対象となります。特に専門工事会社(サブコン)など、元請会社・協力会社の双方の立場で現場に関わるユーザーにとっては、自社編成配下の企業情報・作業員名簿・入退場情報などをこれまで以上に幅広く活用できます。- 手軽に始められる、利用しやすい設計と料金体系連携の仕様を見直し、より利用しやすいAPI仕様に刷新しました。APIでの連携以外にもCSVファイルのダウンロードでのデータ取得もできるなどシンプルな設計としています。また、サービスの刷新に合わせて、より多くの企業にご利用いただきやすい料金体系に見直しました。導入の負担も少なくなり、企業規模を問わず幅広くご活用いただけます。- 一人1IDの「確かな」データ基盤技能者を一人1IDで管理しているため、誰がどれだけ働いているか、どの職種がどれだけ在籍・不足しているかといった分析を、重複なく正確に行うことができます。自社の従業員管理の枠を超え、協力企業の技能者情報も含めた高精度な現場データ分析を実現します。
建設サイト・シリーズのデータ基盤
本サービスの価値を支えるのは、建設サイト・シリーズに蓄積された登録企業数93万社超・登録作業員数286万人超(※4)という業界最大規模のデータ基盤です。
技能者データは一人1IDでユニークに管理された「確かな」データであり、それぞれの現場やプロジェクトで登録情報を正確に把握できます。
これらのデータを集計・分析することで、工事進捗やコストの推定、業務の平準化、各種将来予測など、自社の従業員管理だけでは実現できなかった高度な活用が可能となります。
建設サイト・シリーズが長年にわたり築き上げてきたこのデータ基盤が、本サービスを通じて各社の分析・改善活動を支える確かな土台となります。
今後の展望
エムシーディースリーは、今後も連携対象データの拡充を順次進めていきます。建設サイト・シリーズに蓄積された現場データを各社の分析・改善活動に役立てていただくことで、建設業界全体のDX推進と生産性向上に貢献してまいります。

※1:オーナー企業向けサービス:建設サイト・シリーズにおいて、元請会社として各種サービスの管理・運用を行うための契約形態。
※2:グリーンサイト:建設サイト・シリーズの提供ラインナップの一つで、労務安全書類をインターネット上で作成・提出・確認できるサービス。施工前から施工後に至るまで、元請会社・協力会社双方の書類業務の効率化やペーパーレス化に貢献する。
※3:ワークサイト:建設サイト・シリーズの提供ラインナップの一つで、現場の管理・調整業務のデジタル化を推進し、業務効率化を実現するサービス。作業予定・実績からKY(危険予知)活動記録、ゲートや揚重機の使用予定まで、さまざまなデータを一元管理できる。KY活動とは、作業開始前に、当日の作業に潜む危険要因を作業員同士で洗い出し、対策を確認・共有する安全活動のこと。建設現場では日常的に実施される基本的な安全管理手法の一つ。
※4:2026年3月末時点。登録企業数には施工体制内の1社として一人親方(525,997人)を含む。登録作業員数は在職中のユニーク人数。
建設業向けクラウドサービス「建設サイト・シリーズ」とは
建設サイト・シリーズは、デジタル技術を活用し、建設現場の業務効率化と省人化を実現するサービスです。労務安全書類作成サービス「グリーンサイト」をはじめ、各サービスのご利用を通じてお預かりしたデータを活用し、建設業界全体の「働き方改革」や魅力の創造へとつなげます。
https://www.kensetsu-site.com/
企業概要
エムシーディースリーは、2025年7月に株式会社インダストリー・ワン、エムシーデジタル株式会社、株式会社MCデータプラスが合併し、発足しました。「産業に寄り添い社会課題に向き合い続ける」をミッションに、3社が持つ強みであるデザイン・デジタル・データを掛け合わせ、AI・デジタル技術を活用した事業構想からサービス提供まで一貫したオペレーティングモデルを構築することで、顧客価値の最大化を目指します。

会社名   :エムシーディースリー株式会社
設立日   :2015年4月21日
代表者   :代表取締役社⾧ 飯田正生
事業概要  :AI・デジタル技術を活用したサービス・ソリューションの企画開発・提供等
事業所   :本社・デジタルプロダクトカンパニー
       -東京都渋谷区恵比寿1-18-14 恵比寿ファーストスクエア11階
       AIXカンパニー 京橋オフィス
       -東京都中央区京橋1-13-1 WORK VILLA KYOBASHI 8階
       AIXカンパニー 日比谷オフィス
       -東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11階
URL   :https://www.mcd3.co.jp/

※「建設サイト・シリーズ」「グリーンサイト」「ワークサイト」はエムシーディースリー株式会社の登録商標です。

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

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