その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

DEA、韓国のグローバルITソリューション企業 ラウムソフトと業務提携覚書(MOU)を締結

株式会社 Digital Entertainment Asset

DEA、韓国のグローバルITソリューション企業 ラウム

~社会課題解決型ゲーミフィケーション事業における人間認証基盤の技術連携を推進~


株式会社Digital Entertainment Asset(本社:東京都港区、代表取締役 会長:吉田 直人、代表取締役 社長:山田 耕三、以下「DEA」)は、韓国の公共分野向けITソリューション企業である株式会社RAUM SOFT(本社:韓国 京畿道城南市、代表取締役:チョン・ビョンガプ(CHEON BYOUNG GAB)、以下「RAUM SOFT」)と、社会課題解決型ゲーミフィケーション事業における人間認証基盤の技術連携に関する業務提携覚書(MOU)を締結いたしました。
本覚書は、韓国貿易投資振興公社(KOTRA)東京IT支援センター主催のビジネスマッチングイベント「AI Frontier Korea in Japan」(2026年5月27日、東京開催)において調印されたものです。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47612/316/47612-316-8568f22f4452155b8e3b9d3f0a5f292b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■ 提携の背景:人間認証基盤の国際展開
AI技術の急速な普及に伴い、デジタル空間における「認証を試みている主体が実際の人間であるかどうか」を判別する技術の重要性が世界的に高まっています。広告不正(アドフラウド)やボットによるデータ汚染に加え、写真・映像・マスクなどを活用した偽造認証の試みが社会課題として浮上する中、人間による行動であることを正確に認証できるインフラの整備が求められています。
DEAは、スマートフォンアプリ「ピクトレ」をはじめとする社会課題解決型ゲーミフィケーション事業を展開する中で、その基盤となる独自の人間認証インフラの構築を推進してまいりました。12万ダウンロードを超え、全国20以上の自治体と連携する「ピクトレ」を通じて蓄積した市民参加データの信頼性を支える技術基盤です。
一方、RAUM SOFTは韓国の公共分野を中心にITソリューション事業を展開する企業で、顔認証ライブネス技術を含むセキュリティ・認証ソリューション分野で事業を拡大しています。近年は日本市場を含むグローバル事業展開にも注力しています。
本提携により、DEAの人間認証インフラの認証レイヤーの一つとして、RAUM SOFTが保有する顔認証ライブネス技術の統合可能性を共同で検証してまいります。RAUM SOFTのライブネス技術は、肌の質感や光の反射、顔の深さなどを分析し、写真・映像・マスクなどを活用した偽造認証の試みを判別する技術です。

■ 期待される効果
1. 人間認証基盤の多層化:DEAが構築を進める人間認証インフラにおいて、顔認証ライブネス技術を含む複数の認証手段を統合的に検証することで、偽造認証への対応力を高め、認証精度と信頼性の向上を図ります。
2. 韓国公共市場へのアクセス:RAUM SOFTが持つ韓国公共調達市場での実績とネットワークを活用し、DEAのゲーミフィケーションソリューションの韓国市場展開の可能性を探ります。
3. 日韓間の技術連携モデルの構築:ゲーミフィケーションとセキュリティ・認証技術という異分野の掛け合わせによる、新たな日韓技術連携モデルの構築を目指します。

■ 各社コメント
株式会社Digital Entertainment Asset 代表取締役社長 山田 耕三
DEAは、ゲーミフィケーションを通じた社会課題解決に取り組む中で、その基盤となる人間認証インフラの重要性を強く認識してまいりました。AI時代において、『この行動は確かに人間が行ったものである』ことを証明するインフラは、あらゆるデジタルサービスの信頼性を支える土台となります。RAUM SOFTとの技術連携を通じて、認証手段の多層化を進めるとともに、日本で培ったゲーミフィケーションの事業経験を韓国市場にも展開する第一歩としたいと考えています。

株式会社RAUM SOFT 代表取締役 チョン・ビョンガプ(CHEON BYOUNG GAB)
DEAの社会課題解決型ゲーミフィケーション事業は、韓国の公共市場においても大きな可能性を持つと確信しています。当社が培ってきた韓国公共部門でのネットワークとセキュリティ・認証分野の技術力を活かし、DEAの人間認証基盤の技術連携パートナーとして積極的に協力してまいります。日韓両国の市場において、新たな価値を共に創出できることを期待しています。

<会社概要>
株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)|https://dea.sg/
DEAは、ゲーミフィケーションを活用し、独自暗号資産「DEP」を軸とした経済圏の構築を基盤に、市民参加型社会貢献ゲーム「PicTree(ピクトレ)」をはじめとする社会課題解決ゲームを展開しています。
2018年8月にシンガポールで創業し、2026年1月より日本法人「株式会社Digital Entertainment Asset(株式会社DEA)」として、人々が楽しみながら社会課題に参加し、その行動や貢献が価値として循環する仕組みの実現に取り組んでいます。
また、社会課題解決型ゲームの実証・実装を目的とした組織「DEA LABO」を設置し、行政・企業・研究機関などと連携した取り組みも推進しています。
吉田 直人と山田 耕三の2人は、3社のIPOを含むスタートアップ企業の設立、ヒットゲームやウェブテレビ番組の制作、NFTゲーム分野での知見など、数十年にわたる経験を背景に、チーム全体を牽引しています。

代表者: 吉田 直人 山田 耕三
所在地: 東京都港区西新橋1丁目6-11 西新橋光和ビル2F
設 立: 2026年1月
創 業: 2018年8月
事業内容:課題解決ゲーム事業

株式会社 RAUM SOFT(RAUMSOFT Co., Ltd.) | https://www.raumsoft.co.kr/
ラウムソフトは韓国の公共分野を中心に様々なITソリューション事業を展開しており、ソリューション、電子文書、電子契約およびセキュリティソリューションなどを提供しています。
また、様々な産業群との協業を通じて蓄積したセキュリティ・認証分野の提案力量と技術ノウハウを土台に、変化するIT環境に対応する最適のソリューション提供に注力しています。
最近では日本市場を含めたグローバル事業の拡大を進めており、DEAとの協力を通じて人間認証基盤技術と連携した多様なセキュリティ・認証ソリューションを日本の顧客に披露する予定です。
代表取締役のチョン・ビョンガプ氏は、公共・国防・教育など様々な分野での事業経験を基に、顧客の業務環境改善と技術革新を推進しており、国内外のパートナーとの協力を通じた持続的な事業拡大をリードしています。

代表取締役:チョン・ビョンガプ (CHEON BYOUNG GAB)
所在地:  韓国京畿道城南市盆唐区大王板橋路644番キル49、ハンコムタワー3F
設 立:  2020年(法人設立。サイトの運営開始は2021年~)
事業内容: 公共分野向けITソリューション事業(次世代認証、電子文書、セキュリティ、個人情報保護ソリューション提供)

プレスリリース提供:PR TIMES

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.