その他 – とれまがニュース

経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信

とれまが – 個人ブログがポータルサイトに!みんなでつくるポータルサイト。経済や政治がわかる新聞社や通信社の時事ニュースなど配信
RSS
製品 サービス 企業動向 業績報告 調査・報告 技術・開発 告知・募集 人事 その他
とれまが >  ニュース  > リリースニュース  > その他

余ったインク・トナーカートリッジの処分、約36%が「家庭ごみとして廃棄」。未使用のまま捨てるのは「もったいない」と約92%が回答

株式会社NEXER

余ったインク・トナーカートリッジの処分、約36%が「

株式会社NEXER・インク・トナーカートリッジの余りと処分に関する調査


[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2777/44800-2777-a4dd3796fa3b8af5f235474a9eee173c-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■余ったインク・トナーカートリッジ、あなたはどうしていますか?
本体が故障して買い替えたとき。
思っていたほど印刷しなかったとき。
色によって減り方に差が出てしまったとき。

プリンターを使っていると、未使用のインクやトナーのカートリッジが手元に残ってしまうことがあります。

そんなとき、すぐに処分する人もいれば、「どこに捨てればいいのか分からない」「まだ使えそうでもったいない」と引き出しの奥にしまい込んでしまう人も少なくありません。

ということで今回は印刷機消耗品の買取・販売『株式会社MAKALY』と共同で、全国の男女500名を対象に「インク・トナーカートリッジの余りと処分」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと印刷機消耗品の買取・販売『株式会社MAKALY』による調査」である旨の記載
・株式会社MAKALY(https://makaly23.com/)へのリンク設置


「インク・トナーカートリッジの余りと処分に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年5月15日 ~ 5月21日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:自宅または職場で、インクカートリッジまたはトナーカートリッジを「使わずに余ってしまった」経験はありますか?
質問2:余ってしまった理由はなんでしたか?
質問3:現在、余ったカートリッジをどのように扱っていますか?(複数回答可)
質問4:余ったカートリッジの「処分方法」で困った経験はありますか?
質問5:具体的にどのような点で困りましたか?
質問6:「未使用のカートリッジを廃棄するのはもったいない」と感じますか?
質問7:そう思う理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■26.8%が「使わずに余ってしまった経験がある」と回答
まず、インクカートリッジまたはトナーカートリッジを「使わずに余ってしまった」経験があるかどうかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2777/44800-2777-11ebd96ea27a0d10e480dda3067473b3-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


その結果、「数回ある」が20.4%、「何度もある」が6.4%で、合わせて26.8%でした。
一方、「まったくない」と回答した方は73.2%でした。

多数派ではないものの、4人に1人以上がカートリッジを余らせた経験があることがわかります。
プリンターのインクやトナーは複数の色をセットで使うことが多いため、使用状況によっては特定のカートリッジだけが手元に残ってしまうこともあるようです。

■余ってしまった理由、目立つのは「本体の故障・買い替え」と「色ごとの偏り」
続いて「余ってしまった経験がある」と回答した方に、その理由を聞いてみました。

余ってしまった理由はなんでしたか?
・家にいても、あまり印刷するものがない。(20代・女性)
・インクのなくなるペースが色によってさまざまだから。(20代・女性)
・急にプリンターが壊れて、買い替えたから。(30代・女性)
・安くなるのでまとめ買いして置いていたら古くなって使えなくなりました。(40代・男性)
・セットで買うので色によって偏りがでてあまってしまう。(40代・男性)
・予備として購入していたものの、プリンタが故障等で買い替え、新しいプリンタでは使えない。(60代・男性)


理由として多く見られたのは、プリンター本体の故障や買い替えでした。
新しい機種に変えるとカートリッジの規格が合わず、ストックしていたインクやトナーが使えなくなってしまうケースがあるようです。

また、色ごとの使用量に差が出ることも理由として挙がりました。
黒はよく使う一方で、ほかの色はなかなか減らず、セット購入したカートリッジのうち特定の色だけが残ってしまうようです。

■余ったカートリッジの扱い、最も多いのは「家庭ごみとして廃棄した」で35.8%
続いて「余ってしまった経験がある」と回答した方に、現在その余ったカートリッジをどのように扱っているかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2777/44800-2777-0733ac065850beabbb5b4e0f81e4b57e-750x930.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「家庭ごみとして廃棄した」で35.8%でした。
次いで「自宅・職場で保管したままにしている」が26.1%、「家電量販店の回収ボックスに持ち込んだ」が24.6%と続きます。

余ったカートリッジは処分方法に迷ったまま保管されるケースも多い一方で、家庭ごみとして廃棄している人も少なくないことがわかります。回収ボックスを利用する人も一定数いるものの、適切な処分方法が十分に浸透しているとはいえない状況がうかがえます。

■29.1%が、処分方法で「困った経験がある」と回答
続いて「余ってしまった経験がある」と回答した方に、余ったカートリッジの「処分方法」で困った経験があるかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2777/44800-2777-0af1f7dc8240ad793957a94f51839a11-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「やや困った経験がある」が23.1%、「非常に困った経験がある」が6.0%で、合わせて29.1%となりました。一方で「あまり困らなかった」は44.0%、「まったく困らなかった」は26.9%でした。

困った経験がある人は約3割にとどまったものの、余ったカートリッジをどう処分すればよいか迷った人も一定数いることがわかります。

■困った点は「捨て方が分からない」「捨てる場所が分からない」が中心
続いて、処分方法で「困った経験がある」と回答した方に、具体的にどのような点で困ったかを聞いてみました。

具体的にどのような点で困りましたか?
・どのように処分していいかわからない。(30代・女性)
・捨てる場所を探した。(30代・男性)
・いつも互換インクを使っているので家電量販店に持っていっても回収してもらえず最初はどこに捨てればいいのかで困りました。今は行政の回収ボックスにスプレー缶などと一緒に持っていっています。(40代・男性)
・固まってしまったインクの使い道がわからず、どこで処分するかに戸惑った(50代・女性)
・未使用だと回収してもらえなかった。(50代・女性)


「どのように処分すればよいかわからない」「どこに捨てればよいかわからない」といった声が多く見られました。

なかには、互換インクや未使用品は回収してもらえなかったという声もあり、カートリッジの種類や状態によって処分方法が分かりにくいことが、戸惑いにつながっているようです。

■91.8%が「未使用カートリッジの廃棄はもったいない」と回答
最後に「余ってしまった経験がある」と回答した方に、未使用のカートリッジを廃棄することを「もったいない」と感じるかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2777/44800-2777-423d144b0535da34cdf09e34c921e873-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「強くそう感じる」が54.5%、「ややそう感じる」が37.3%で、合わせて91.8%となりました。一方で「あまり感じない」「まったく感じない」と回答した方は、合わせても1割に届きませんでした。

カートリッジが余った経験のある人のうち、9割以上が「廃棄はもったいない」と感じていることになります。

では、その「もったいない」の理由はどこにあるのでしょうか。
そう思う理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「もったいない」と思う理由
・まだ使えるものだからこそ、捨てちゃうのは金銭的にもモラル的にも良くない。(20代・女性)
・高かったのに、使わないと勿体無いなと感じる。(20代・女性)
・安い商品ではないから。余っていると数千円分損してる感じがするから。(40代・女性)
・自分では使わなくてもまだそれが使えるプリンタを使用している人がいれば、使ってもらった方が経済的にも環境的にも好ましいと思うから。(60代・男性)
・廃棄する立場からすれば金をどぶに捨てるようなものだから。SDGsの観点からみると資源を廃棄することになるから。(60代・男性)
・「インクパック」というパッケージが、そもそももったいない。「まだ使える色があるのに」と思う。(60代・女性)


「高かったのに使わないのは損に感じる」「まだ使えるものを捨てるのはもったいない」といった声が多く見られました。

金銭的な負担だけでなく、使えるものを廃棄することへの抵抗感や、環境面への意識も理由として挙げられています。未使用カートリッジは、単なる不要品ではなく「まだ価値があるもの」と捉えている人が多いようです。

■まとめ
今回の調査では、インク・トナーカートリッジが余った経験のある人のうち、9割以上が未使用カートリッジの廃棄を「もったいない」と感じていることがわかりました。一方で、約3割は処分方法で困った経験があると回答しています。

困った理由としては、「どこに捨てればよいのかわからない」「どのように処分すればよいのかわからない」といった声が中心でした。そのため、家庭ごみとして廃棄したり、自宅や職場で保管したままにしたりする人が多く、譲渡や売却といった選択肢はあまり活用されていません。

余ったカートリッジは、捨てる前に立ち止まって考える価値のあるものです。
買取サービスやリサイクルのしくみを上手に使えるよう、気軽に相談できる情報や環境を整えておくことが大切だといえそうです。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと印刷機消耗品の買取・販売『株式会社MAKALY』による調査」である旨の記載
・株式会社MAKALY(https://makaly23.com/)へのリンク設置


【株式会社MAKALYについて】
社名:株式会社MAKALY(マカリー)
所在地:〒121-0801 東京都足立区東伊興3-22-4
代表取締役:海勢頭 拓也
Tel:03-6386-4383
URL:https://makaly23.com/
事業内容:トナー・インク・ドラムカートリッジ等、印刷機消耗品の買取・販売。
トナーカートリッジ・インクカートリッジ・ドラムカートリッジ・定着器ユニット・転写ユニット・廃トナーボックス・廃インクタンクなど印刷機の消耗品の買取を行っております。

メーカー純正品かつ未使用品であれば、外箱に傷、剥がれ、潰れ、開封、推奨使用期限切れ、製造から少し古いものでも買取が可能です。


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア

プレスリリース提供:PR TIMES

余ったインク・トナーカートリッジの処分、約36%が「余ったインク・トナーカートリッジの処分、約36%が「余ったインク・トナーカートリッジの処分、約36%が「余ったインク・トナーカートリッジの処分、約36%が「

記事提供:PRTimes

記事引用:アメーバ?  ブックマーク: Google Bookmarks  Yahoo!ブックマークに登録  livedoor clip  Hatena ブックマーク  Buzzurl ブックマーク

ニュース画像

一覧

関連ニュース

とれまがマネー

とれまがマネー

IR動画

一覧

とれまがニュースは、時事通信社、カブ知恵、Digital PR Platform、BUSINESS WIRE、エコノミックニュース、News2u、@Press、ABNNewswire、済龍、DreamNews、NEWS ON、PR TIMES、LEAFHIDEから情報提供を受けています。当サイトに掲載されている情報は必ずしも完全なものではなく、正確性・安全性を保証するものではありません。当社は、当サイトにて配信される情報を用いて行う判断の一切について責任を負うものではありません。

とれまがニュースは以下の配信元にご支援頂いております。

時事通信社 IR Times カブ知恵 Digital PR Platform Business Wire エコノミックニュース News2u

@Press ABN Newswire 済龍 DreamNews NEWS ON PR TIMES LEAF HIDE

Copyright (C) 2006-2026 sitescope co.,ltd. All Rights Reserved.