【5月30日は「ごみゼロの日」】試してから買えるレンタル・サブスク『CLAS』、累計提供点数35万点・総循環回数33万回を突破
CLAS

~物価高で強まる「家具・家電選びで失敗したくない」心理~
(CLASサービスサイト:
https://clas.style/)
[画像1:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-f1ae3c88f207de85fd666b53bc592ae2-1280x670.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
家具・家電の循環プラットフォームを運営し、個人向け家具と家電のレンタル・サブスク『
CLAS』、法人向けオフィス構築・移転支援『
CLAS Biz』、不動産物件向け『
CLASホームステージング』などを展開する株式会社クラス(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:久保 裕丈、以下「クラス」)は、2026年4月末時点で、累計提供点数が35万974点、総循環回数が33万6,950回を突破したことをお知らせいたします。
また、5月30日の「ごみゼロの日」に向け、家具・家電の消費行動に関する意識調査を実施したところ、物価高を背景に「試して納得してから購入する」スマートな消費への需要が拡大していることが分かりました。
【本調査のサマリ】
1.約7割(68.1%)が家具・家電の購入時に「失敗したくない」意識が強まったと回答
2.日常的にも6割以上(63.4%)が処分の手間や費用を理由に買い替えを断念
3.約7割(67.6%)が「まずはお試しで利用し、納得してから購入する」スタイルを合理的だと評価
4.8割近く(76.5%)が「試して長く使う仕組み」は無駄な廃棄を防ぎ、環境配慮に繋がると期待
物価高の影響で、一度の購入に対する失敗リスクをなくしたいというニーズが急増しています。当社は、初期費用を抑えて自宅で実際の使い心地を確認できる「お試し利用」と、気に入ればお支払い済みの料金を差し引いてそのまま自分のものにできる「購入機能」を提供しています。
これにより、「思っていたのと違う」という理由で廃棄されるミスマッチを防ぎ、経済的な負担の軽減と環境負荷の低減を同時に実現します。
多くのお客さまから支持をいただき、2026年4月末時点で累計提供点数は35万974点に達しました。
[画像2:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-f1151c5a8c6d104a294aeb37c9344b9f-1280x725.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こうした循環型の仕組みは、専門チームによるリペア(修繕)・クリーニング技術によって支えられています。
複数のお客さまにご利用いただいたアイテムも、プロの手で最適な状態にメンテナンスし、次のお客さまへと「循環」させることで製品寿命を最大化。これまでに総循環回数33万6,950回という実績を積み上げてきました。
■リペア・クリーニング事例
[画像3:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-edd5a89e769c7422821d99cfbdd68f6b-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[動画1:
https://www.youtube.com/watch?v=A7FbMIr6RVQ ]
CLAS 家具リペア動画
[画像4:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-26b5fe3ca87c126b543cd9df1bda798e-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[動画2:
https://www.youtube.com/watch?v=kd9UxWNeIik ]
CLAS 家電クリーニング動画※電気用品安全法に基づき、「あとから購入」対象外の商品があります。
▼参考記事
GetNavi web:リファービッシュ家電の品質って、ホントに良いの? 月2500台を新品同然によみがえらせる、CLAS倉庫潜入レポート
【調査結果】
[画像5:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-a0bfe12523d0d957a1be0d9e4e66f45e-1280x677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
昨今の物価高騰を受け、消費者の家具・家電選びにおける意識は慎重になっている傾向です。物価高による購入時の心理変化に関する設問では、「(失敗したくない意識が)非常に強くなった」「やや強くなった」と回答した人が約7割(68.1%)にのぼりました。
生活防衛意識が高まる中、サイズ違いや機能のミスマッチといった「一度の大きな出費での失敗」を極力避けたいという切実なニーズが浮き彫りになっています。
[画像6:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-d82286b2c0bf9377ea9d6d478ff44cab-1280x677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
消費者の行動を制限しているのは購入時のハードルだけではありません。
処分の費用や手間が理由で家具・家電の買い替えを「諦めたり、先延ばしにしたことがある(よくある・たまにある)」と回答した人は、実に6割以上(63.4%)にのぼりました。
2026年1月に実施した「ひとり暮らしの引越・リユース意識調査2026」では、「引っ越し時の粗大ごみ処分に負担を感じる」と答えた方が9割を超えており、日常の買い替えシーンでも「古いものをどう捨てるか」という廃棄の壁が、消費者の大きな悩みの種として定着してしまっています。
▼参考プレスリリース
【2026年新生活調査】引っ越し経験者の9割強が不用品処分に負担。「捨てる罪悪感」と「深刻な収納不足」の実態が明らかに
[画像7:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-c8ad3a67cf537e28f41730c15617f4a3-1280x677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こうした「購入時の失敗リスク」と「処分時のハードル」の両方を解消する手段として注目されているのが、新しい消費の形です。約7割(67.6%)が失敗を防ぐため、まずはお試しで利用し、納得してから購入するスタイルが合理的だと支持しました。
最初から所有するのではなく、生活環境に合わせて「借りる」、気に入ったら「買う」、不要になったら「返す」という選択肢を持てるレンタル・サブスクサービスが、現代の最適解として広く受け入れられつつあります。
[画像8:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-d40e810993383b5a315a8ed0374e2b7e-1280x677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さらに、この消費スタイルは家計の保護だけでなく、地球環境への貢献にも直結しています。5月30日の「ごみゼロの日」にちなみ、「お試し利用後の購入」という仕組みが無駄な廃棄を防ぎ環境配慮に繋がるかという問いに対し、8割近く(76.5%)が賛同を示しました。
「合わなければ返却して、次の人が使う」「気に入れば購入して長く使う」という循環型の仕組みは、ミスマッチによる早期廃棄を未然に防ぐ解決策として生活者からも高く評価され、サーキュラーエコノミー(循環経済)の推進にも貢献しています。
[画像9:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-c2111c39710be9518339072add470588-1280x677.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
こうした消費者の変化は、サブスクリプション(レンタル)サービスに求める価値にも表れています。
家具・家電のサブスクリプションサービスにおいて、最も魅力を感じるポイントを尋ねたところ、第1位は「気に入ったらそのまま購入できる(20.7%)」となりました。次いで「処分の手間や費用がかからない(16.1%)」「購入するより初期費用を抑えられる(12.4%)」「合わなければ交換・返却できる(11.7%)」と続いています。
この結果から、単に「安く借りられる」こと以上に、「所有に伴う処分の手間をなくしたい」「購入して失敗するリスクをゼロにしたい」という、生活者の切実な悩みを直接的に解決する機能が強く求められていることが分かります。
当社が提供する「初期費用を抑えてお試し利用し、合わなければ返却・交換。気に入ればそのまま購入できる」という仕組みは、まさにこうした現代の消費者のニーズを反映した形となっています。
今後もCLASは、社会の変化や物価の変動に対して柔軟に対応できる、新しいライフスタイルを提案してまいります。
【調査概要】
調査期間:2026年5月13日(水)
調査手法:インターネット調査(調査機関:サクリサ)
調査地域:CLAS全商品配送可能エリア(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、京都府、兵庫県)
調査対象:上記エリアにお住まいの20代~40代の男女 1,038名
※結果数値は小数点以下を適宜四捨五入して表示しているため、積み上げ計算すると誤差が出る場合があります。
※本リリースの調査結果をご利用いただく際は、「家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS』調べ」と明記ください。
[画像10:
https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/33987/302/33987-302-f1b2960f5b56128b37446a4228d02e7b-450x197.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社クラスは、「“暮らす”を自由に、軽やかに」をビジョンに、耐久消費財の循環プラットフォームを運営。個人向け家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS』をはじめ、法人向けオフィス構築・移転支援『CLAS Biz』、不動産物件向け『CLASホームステージング』など、多角的に事業を展開しています。個人向け総会員数27万人、法人アカウント数3,500件(2026年2月時点)。
家具や家電を月額制で「借りる」、残価支払いで「買う」、不要になったら「返す」「交換する」という自由で柔軟な選択肢を提供することで、初期費用や処分の手間を軽減し、その時々のライフスタイルに合わせた最適な空間づくりを簡単・手軽に実現します。
返却された製品をリペア(修繕)・クリーニングして再活用する独自の仕組みを構築。耐用年数に満たず廃棄される製品をなくし、本来の製品寿命を全うさせることで、循環型社会の形成を推進しています。環境省の実証事業では、従来の売り切り型ビジネスと比較して、廃棄物発生量と資源投入量を38%、CO2排出量を36%削減する効果が確認されています(2023年2月時点)。
※当社の事業活動における脱炭素・資源循環の貢献効果に関する調査結果:
https://clas.style/company/news/119
廃棄物削減と脱炭素社会への貢献を通じて、資源が循環するサーキュラーエコノミーの実現に寄与するとともに、誰もが自分らしく生きることができる社会を目指します。
■ 会社概要
会社名:株式会社クラス
所在地:本社 東京都目黒区青葉台4-6-6 青葉台スタジオ2F
京都オフィス 京都府京都市下京区中堂寺栗田町93「KRP BIZ NEXT」内
代表者:代表取締役社長 久保 裕丈
設立 :2018年4月24日
コーポレートサイト:
https://clas.style/company.html
【提供サービス】
・
循環型の家具と家電のレンタル・サブスク『CLAS』
・
法人向けオフィス構築・移転『CLAS Bizのオフィスサービス』
・
オフィスのWeb会議や1on1に最適『個室型フォンブース』
・
法人向けパソコン レンタル・サブスク
・
不動産物件の早期成約を支援『CLASホームステージング』
・
トレンドに合わせた家具・家電をワンストップで提供『家具付き賃貸サービス』
・
【30days】マットレス購入プログラム『nicesleep』
・
【30days】試せる・返せるゲーミングチェア専門店『gg-chair』
▶最新情報:
https://clas.style/company/newsプレスリリース提供:PR TIMES





記事提供:PRTimes